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★次回の今日のアナデンでいくつかのコメント返しを予定しています。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

イスカの評価と詳細

2017年11月19日

基礎情報

イスカ
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
指輪 地30% 10%
星4
星5
ケンセイ
アドミラル
パーソナリティ
IDAスクール 刀
Lv80時のステータス
HP
MP
3363
494
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
211 164 202 159 197 168
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
耐久+5 MP+40 腕力+10 幸運+15 精神+15
105 140 175 215 255
耐久+20 MP+60 腕力+25 幸運+25 精神+30
アナザースタイルのコンプリート報酬
ステラ 耐久+10
ヴァリアブルチャント
Lv1 チームワークが大事だよ
敵全体に腕力10%DOWN+知性10%DOWN(1ターン)
Lv2 戦局をコントロールしてみせよう
敵全体に腕力15%DOWN+知性15%DOWN(1ターン)
Lv3 キミたちとならやれるさ
敵全体に腕力20%DOWN+知性20%DOWN(1ターン)
強化ヴァリアブルチャント
Lv3 キミたちとならやれるさ
敵全体に腕力20%DOWN+知性20%DOWN(2ターン)
スキル
南柯の夢
MP 20
敵単体に斬攻撃(小)+速度15%DOWN(3ターン)+ペインを付与
槐安の夢
MP 40
敵単体に斬攻撃(大)+速度20%DOWN(3ターン)+ペインを付与
胡蝶の夢
MP 52
敵単体に斬攻撃(特大)+速度25%DOWN(3ターン)+ペインを付与
旋風斬り
MP 12
敵単体に風属性の斬攻撃(小)
月影
MP 28
敵単体に斬攻撃(中)+斬耐性20%DOWN(3ターン)
烈空閃
MP 27
敵全体に風属性の斬攻撃(中)
神速の旋律
MP 18
味方全体に腕力20%UP+速度20%UP(3ターン)
無何有郷
MP 47
敵全体に風属性の斬攻撃回(特大)
専用武器装備時星5スキル
胡蝶の夢 MP 44
敵単体に斬攻撃(特大)+速度50%DOWN+突耐性20%DOWN+全属性耐性20%DOWN(3ターン)+ペインを付与
無何有郷 MP 39
敵全体に風属性の斬攻撃回(特大)対象がペイン時に威力増加

敵にかかっているデバフの種類数に応じて威力増加

特徴

<通常時>

優秀なヴァリアブルチャントを武器に味方の援護をしながら器用に立ち回るサポートアタッカー。攻守にわたって多彩なスキル構成で穴がなく、どんな状況でも安定して力を発揮できる。

ヴァリアブルチャントで敵全体の腕力と知性を確定で同時に低下させるため物理・魔法問わずあらゆる攻撃からの被ダメージを軽減してくれる。イスカを上げ下げしてこのヴァリアブルチャントを連打しているだけでも戦いが大きく安定するだろう。物理・魔法どちらも対応できるので事前情報のない初見の敵と戦う場合や、敵の攻撃が物理なのか魔法なのかわからないという場合にも頼りになる。

他にも味方全体の腕力と速度を上昇させる神速の旋律でアナザーフォースの合計ダメージを底上げしたり、敵に攻撃しながら速度デバフとペインを付与する胡蝶の夢や、消費と威力の違う2種類の全体攻撃などが武器となる。

欠点としてはスキルにおいてもステータスにおいてもとにかく器用貧乏であるという点。何でもできるがその分1つ1つの効果は低く、目玉となるような特徴を持たない。ステータスも平坦で現環境水準で見ると特に速度が物足りず、せっかくのサポートスキルを活かす前に他の敵味方が行動してしまうことも少なくない。

2回以上の攻撃手段がないためアナザーフォース適性が無いなど自身の攻撃性能も決して良好とは言えず、現環境では火力が出るキャラだけでも必要最低限のサポートは網羅しまうため、キャラが揃ってくると攻撃もサポートも中途半端なイスカは役割が持ちづらくなり、採用率が落ちやすい。

<専用武器装備>

火力面でのパーティ貢献度が大きく強化された。通常時同様使い勝手のいいヴァリアブルチャントを中心に、新たに獲得した突耐性デバフと全属性耐性デバフ、それに通常時より強化された速度デバフを付与し、ペイン時ダメージUPとデバフの数だけダメージUPで火力が大幅に上がった無何有郷で大ダメージを狙っていけるように。自身でダメージを出しに行けるようになったことで欠点を克服し、格段に扱いやすくなったと言える。

ただ、相変わらずアナザーフォース適性は無く、新たに獲得・強化されたデバフももっと火力の出るキャラと被ってしまっているため、通常時と同じくキャラが揃ってくると役割が持ちづらくなり採用率が落ちる。アナザーフォース適性が無いのに、アナザーフォースじゃないとすぐに剥がれて火力を維持しづらいペイン時ダメージUPというのもイマイチ噛み合っていない。そもそも自身のペイン付与が確定でないなど、現環境下で火力面で強化されたというには少々難点が多い。

スキル

無何有郷

風・斬の全体攻撃。専用武器装備時には消費MP-8、ダメージ約32%UP、ペイン状態の敵に対してダメージ2倍、敵に付与されたデバフの種類1つにつきダメージ10%UP。

通常時はそこそこ重い消費にそれなりの威力の全体攻撃。決して使い勝手がいいとは言えないが、他にまともな攻撃スキルを持たないイスカにとってはメインウエポンとなる。雑魚狩りからボス戦で攻撃に参加する場合まで幅広く使っていくことになるだろう。雑魚戦用としてはそのままだと速度が物足りず、場合によっては何かしらの手段で速度を持ってやる必要が出てくる。

顕現武器装備時には素の威力UPに加えて対象がペイン時にダメージ2倍、対象に付与されたデバフ1種類につきダメージ+10%と攻撃能力が大きく向上。胡蝶の夢で自力でペインを付与でき、自分だけでも全部で6種類のデバフを付与できるためある程度自己完結した能力と言える。

ただしイスカだけのために不要なデバフまで付与するのはかなり効率が悪いため、パーティ全体で意味のある最低限のデバフで効率よくダメージを伸ばしていきたい。

通常時も顕現武器装備時も、1回攻撃でモーションも速いとは言えない程度、顕現武器装備時にも自身が火力を出せる以外に特殊な効果も持たないためZONE・非ZONE問わずAF適性は低め。ペインがすぐに剥がれてしまうため、この点はマイナス。また、顕現武器を持たないとペイン・デバフを活かせない都合上、これらを活かせそうな武器を活用できないのも少々マイナス。

胡蝶の夢

単体に無属性の斬攻撃+速度デバフ+ペイン付与。顕現武器装備時は消費MP-8、ダメージ約20%UP、速度デバフの倍率が50%に強化され、追加で突耐性デバフと全属性耐性デバフも付与する。さらにペインのダメージも約2倍。

通常時はデバフ・ペイン共に不確定付与。付与率が低い上、このゲームは速度バフの効果が強力すぎて相対的に速度デバフの重要性が低いため、わざわざ無理をしてこのスキルで速度デバフを付与するよりも神速の旋律で速度バフを付与するほうが良い場面が圧倒的に多い。風属性には速度バフの付与手段が多いのも逆風。

顕現武器装備時もペインは不確定。ただ、検証した範囲内では付与率が少し上がっているように感じた。どちらにせよ確定付与でないため、自身の無何有郷のパワーアップ用スキルとしても、他の仲間のペイン効果発動用としても安定せず使い勝手が悪い。

デバフに関しては速度・突耐性・全属性耐性すべてほぼ確定付与。もしかしたら完全に確定付与かもしれないが、同じように確定と思われていた顕現ラクレアの竜鱗神楽のデバフが実際には低確率で失敗するため、こちらも低確率で失敗の可能性はある。注意。

倍率が上がったとはいえ相変わらず速度デバフは活用場所に乏しく、突耐性デバフは自身では活かせない上にセットで使うことを想定していると思われるキャラである両クロードやヒスメナのVCと被り、全属性耐性デバフもASクロードや顕現アザミ、キキョウのVCなど強力どころと被る。単体で見ると『デバフを一気に3つも付与』というインパクトはあるが、実戦では『無何有郷のためのデバフ種類稼ぎ』以上の効果を発揮しづらく、自身の火力だけを30%UPさせるためにわざわざ無属性で1回攻撃でたいして火力も無いこのスキルを使うのはパーティ全体にとって最終的なマイナスになることも多い。もちろんパーティや戦い方次第ではあるが、必ずしも使わなければならないスキルではない点は注意して使うこと。

神速の旋律

味方全体に腕力バフと速度バフ。腕力に加えて速度も上がるため、特に物理アタッカーのAF火力を大きく引き上げることができる。このバフによってAF中の待機時間テーブルが1つ変わるようにAFに参加させるキャラの元の速度を調整してやるといいだろう。189なら226に、208なら249に、228なら273に、248なら297になるのでこの辺りは把握しておきたい。速度バフに着眼するなら魔法キャラにも恩恵があるため汎用性は高い。ただしこの使い方の場合、バフはAFの前に付与しておくか、AF中に使う場合は『テーブル変化により待機時間が変わるキャラが、実際に待機時間の変わる回数の行動をする前』に付与してやらないと待機時間に反映されないため、イスカと他のキャラの並び順や使うタイミングに注意が必要。

イスカ自身の速度がそう高くないため、速い敵に対して速度バフによって先手を取りたいという目的でこのスキルを使いたい場合にはイスカの速度をどうにかしてやらないと初動で後手に回ることになってしまう。幸い刀装備は速度を盛る手段が多いが顕現武器装備時には月流影光が持てない。

ただし腕力にせよ速度にせよ、他にも使いやすいバフが増えてきているのが難点。特に同じ風属性のエイミのVCは通常のスキルとVCという違いがあるとはいえ効果自体は単純に上位互換と下位互換の関係にあり、攻撃しながら速度を+50%もするデュナリスのタービュランスあたりも採用に当たり大きな壁となる。

烈空閃

風斬の全体攻撃。無何有郷と属性は被っているが消費と威力に違いがあるため用途に応じて使い分け。

ヴァリアブルチャント

敵全体に腕力と知性のデバフ。物理・魔法両方に効果があり、目に見えて被ダメージが落ちるため使いやすい。特に異境のガリアードのような物理・魔法を交互に使ってくるような敵にはこのVC1つで対処でき便利。

ただし当たり前だがスキルでの強力なデバフと比べると効果は劣るので、両方を1度に付与することが利点となるシーンや、VC以外のイスカの能力にも役割があるシーンでないと、他のほうが…と感じやすいか。

装備

武器

Innocence

他の武器をわずかながら上回る高いステータスに、スキルの能力を強化するアビリティを持つ。スキル強化によって大きく使い勝手が向上するためぜひ装備したい。ただしVCだけを目当てにイスカを採用する場合は速度を強化できる月流影光のほうが良い場合もある。基本的にはこれで問題ないだろうが、選択肢はあるということは頭の片隅に置いておきたい。

月流影光

最高クラスのステータスに速度+30とHP半分以下でダメージ+30%という強力な能力を持つ。VC中心に立ち回る場合や、全体攻撃・各種サポートスキルを活用したい場合は速度30が非常に便利だろう。元の速度が低いイスカにとっては特にありがたい能力と言える。ダメージUPの方も本来は強力な効果だが、顕現武器のあるイスカは火力だけ考えるなら顕現武器のほうが圧倒的に良い。速度が必要な場合の選択肢として。

翠晶の刀

こちらも最高クラスのステータス、稀にペイン付与とペイン時ダメージ+15%の効果を持つ。ペインを活用できる武器なのでイスカと相性がいい…と思いきや、顕現武器とどちらかしか持てないため顕現武器一択だろう。もったいない。

冥鬼の大太刀

翠晶と同じステータスに物理耐性UPと稀に腕力デバフ。こちらも腕力デバフで顕現無何有郷の火力底上げ…とはいかない。VCを活かして耐久したい場合にはアリだが、その場合龍骨ノ刀のほうが合っているため若干影が薄いか。

龍骨ノ刀

上記までの武器に比べると若干ステータスが落ちるが、物理耐性UPとサブメンバー時HP回復量UP持ち。VCを活かして立ち回るならこちらのほうが扱いやすいか。

桜影

無属性攻撃UPと斬耐性デバフ。胡蝶の夢を強化できるがさすがに顕現武器で良いだろう。デバフ付与は本当に稀。

戯刀遊星

上記よりさらにステータスが落ちる。全属性攻撃UPとサブメンバー時HP回復量UP。入手が容易なので上位武器や顕現武器入手までのつなぎに。

降魔の刀

低めのステータスに物理耐性UPと稀に速度デバフ。入手が楽とはいえ、速度デバフは無いも同然でかつ自身で付与できる、物理耐性UPは他にもある、武器自体のステータスも低めと、他装備を差し置いて採用されることはまずない。

防具

螺旋の指輪

最高のステータスに物理耐性UP。イスカのVCで敵の物理攻撃を受けたい場合に必要に応じて。

銀雪の指輪

こちらは全属性耐性。螺旋と使い分け。

修練の指輪

上記には劣るが最高ランクのステータス。MPが伸びるため足りない場合に。

鍛錬の指輪

こちらはHP。螺旋や銀雪と使い分け。

魔将の指輪Ⅲ

上位防具に劣るステータス・能力なしだが入手が容易。つなぎに。

ドリームリング

ステータスは低いが速度+20という強力な効果を持つ。AF待機時間・行動順の調整に不可欠なので誰に持たせてどのように活用するのかよく考えて使おう。

降魔の指輪

低ステータスに効果の低い状態異常耐性。持たせてもほとんど効果がないので、上位のものを入手したら早く卒業したい。

バッジ

速度調整のための速度バッジが使いやすい。顕現武器装備時には火力重視で腕力か、こちらでも速度を気にして速度バッジにするかは用途による。イスカに何をさせたいのか、他の装備との兼ね合いも考えて採用しよう。

グラスタ

風属性攻撃UP

アタッカーの基本グラスタだが毒ペイングラスタの登場により地位が低下した。毒ペイングラスタはステータスを選べないため、ステータス目当ての場合…特に速度を盛りたい場合に。道中全体攻撃の火力がほしい場合にも有効。

無属性攻撃UP

胡蝶の夢を強化できるがさすがに意味が薄い。おとなしく無何有郷を強化するほうが良いだろう。

HP最大時ダメージUP

速度を上げつつすべての攻撃のダメージを大きく伸ばす。ボス戦での火力だけ考えるなら抉痛でいいだろうが、雑魚戦や速度を考えるなら採用価値は高い。

クリティカル率UP

実質的には腕力+10速度+10幸運+160。ステータス換算するとすごい感じがするがクリティカルはあくまで運任せ。速度目的で持たせることが多い。

毒・ペイン時ダメージUP

顕現武器装備時はペインを活用するため抉痛の力は高相性。3つ乗せればダメージが2倍以上になる。毒の方は不要だろう。ステータスを選べないため特に速度を上げられない点は注意。また、雑魚戦での全体攻撃の火力も基本的には落ちる。

全体攻撃取得

もともと全体攻撃を持つのであまり必要にはならないが、もっと燃費のいい全体攻撃がほしい場合や、どうしても他の属性のZONE中AFに参加させたい場合など、用途を選べば大活躍の可能性がある。速度を盛りたい場合にも。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

VCが強力なのでVC回しに適している。ループが格段に組みやすくなるだろうが、顕現武器の火力を活かしたい場合には不要か。

常に治療

回復量は少ないがVCを活かした防御的に立ち回りたい場合に。VCを使うならたいていサブメンバー時回復量UPで事足りてしまいそうなのが残念。

セルフヒーリング取得

VC以外で耐久力を高める手段がないため前に居座って耐久するタイプではない。よってあまり使いどころは無いだろう。

MP消費量減少

前に立って顕現スキルを振り続けたい場合にあると回数が増えるが、そういう使い方をするなら火力系のグラスタを持たせたほうが必要な連打回数が減って結果的に良い場合が多い。雑魚狩りでMPが少し足りないなら候補。

耐性UP

刀は他にも物理耐性UP手段を多く持つが、顕現武器を持ちつつ物理耐久も…という必要がある場面では候補か。これも火力用のグラスタのほうがオススメではある。

デバフ耐性UP

3つ積んでも確定で防げるわけではないため実用性に欠ける。MPを盛れるがわざわざグラスタ枠を消費してまで…

刀の祈り

顕現武器無しの場合はサポートスキルの1つとして使いやすいか。顕現武器装備時はわざわざこのスキルに1手使わなくてもさっさと殴ったほうが早い。

編成

汎用性の高いVCを活かしてどんなパーティに採用しても安定して戦線を支えてくれる。かつてはシュゼットと組み合わせてVCを交互に発動させ続ける動きが強力だったが、どちらも顕現武器によって火力を大きく伸ばしたため、そんなことせずに殴ったほうが早いという状態になってしまった。

顕現武器でペインを活用するため、ペインを扱うキャラと組ませたい。イスカのペインは確定付与ではないため、確定で付与できるASニケやASナギ、かつての相棒シュゼットは相性がいい。シュゼットは突耐性デバフも活かせる。

顕現武器で付与できる突耐性と設定的に、IDEAの同僚であるクロード、ヒスメナと組ませてやるのもいいだろう。ただしどちらもデバフが被るため何とも言えない相性となっている。

火力が大きくアップしたとはいえ風属性・およびペイン活用キャラは枠争いが非常に厳しい。ただなんとなく火力が出てるっぽいからと言って他のキャラを外して採用しても大きな成果は上げにくいので、イスカにしかできない明確な役割を考えて採用したい。

資料

Ver1.2で外伝『IDAⅠ 絶対零度の鎖』に登場する新キャラクターとして実装された。その後もIDA3部作で活躍し続ける重要キャラクターであり、その魅惑の太ももも合わせて高い人気を誇る。

性能面では多様なバフデバフを駆使して味方全体をサポートする、非常にキャラクター性とマッチした戦い方を得意とする。実装当時は貴重な風属性の星5キャラとして、そして貴重な知性デバフVC持ちとしてながらく優秀なサポートキャラとして重宝されていたが、風属性の星5キャラ、知性デバフの付与手段が増えていくにつれて徐々に活躍の場がなくなっていき、人気の割に採用率は低い状態が続いた。そんな折にアナザースタイル『ステラ』が実装されたが、こちらも当時の環境でも使いやすいとは言えない性能で、プレイスタイルによっては全く採用の機会がない状態にまで落ち込んでしまった。

Ver2.2.10でついに待望の顕現武器が実装され、大きな欠点であった火力の低さが改善された。強豪ぞろいの風属性の中で今後どのような活躍をしてくれるのか期待したい。

星5クラスへのクラスチェンジに必要なアドミラルの書はゼノ・ドメインVHでドロップ。

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