アナザーエデン 武器強化の評価 オススメの装備

2018年1月17日

アナザーエデンの武器・防具の強化について、それぞれの特徴やおすすめの使い方、強化優先度などを考察した記事です。

 

9/4 戦槌アルティマニア追加

 

降魔シリーズ

優先度得点 名前 種類 効果
65 降魔の剣
  • 攻撃時まれに斬耐性DOWN
  • 状態異常耐性UP
40 降魔の刀
  • 攻撃時まれに速度DOWN
  • 物理耐性UP
75 降魔の斧
  • MP消費量減少
  • 攻撃時まれに知性DOWN
65 降魔の槍
  • 攻撃時まれに突耐性DOWN
  • 全属性耐性UP
65 降魔の弓
  • 攻撃時まれに腕力DOWN
  • 常に治療
75 降魔の拳
  • MPUP
  • 攻撃時まれに打耐性DOWN
85 降魔の槌
  • 知性UP
  • サブメンバー時HP回復量UP
90 降魔の杖
  • HPUP
  • サブメンバー時HP回復量UP
90 降魔の腕輪 腕輪
  • 幸運UP
85 降魔の首飾り 首飾り
  • 速度UP
50 降魔の指輪 指輪
  • 状態異常耐性UP

個別コメント

全体として異境装備よりは強化しやすい(特に2段階目まではキーが必要ない)為、刀以外とりあえず持っていて損はない。

降魔の剣

斬耐性DOWN+状態異常耐性UP。デバフは確率も効果も低めだがスキル攻撃でも発動するので使い勝手は悪くない。状態異常耐性がほとんど実感できる確率ではないのが気になるが、デリア・クシフォスまでの繋ぎとして使いやすい。

降魔の刀

速度デバフ+物理耐性UP。物理耐性UPはそこそこ優秀だが、バフ扱いなので他で物理耐性バフをかける場合は重複する。速度デバフが発動率の低さとスキル攻撃でも発動してしまうことから、速度デバフの意味がある敵との戦闘で行動順がランダムで入れ替わる事態が発生しかねないため非常に使いづらい。特にヒーラーと敵の行動順が入れ替わるような状況下では迂闊に攻撃できなくなってしまう。強化は後回しで良いと思われる。

降魔の斧

MP消費量減少+知性デバフ。知性デバフとして期待するには確率が低すぎるので、発動したらラッキーくらいに思って運用すること。MP軽減が優秀で斧キャラの低いMPを補うことが出来る。ヘカートシャッテンもMP回復量UPを持つが、こちらは後ろに下がらなくても効果を発揮する。ただ星5の斧キャラは現時点ではナギとレンリしかいないため、これらを主力として使っていないなら強化優先度は低くなる。武器自体の性能は優秀なので今後のために作っておいて損はない。

降魔の槍

突耐性デバフ+全属性耐性UP。耐性UPはバフ扱いで他と重複する。そこそこ優秀だが現状の星5槍キャラはベルトラン以外ウルカンアクトゥスの方が圧倒的に強力であり、あちらを用意できて、なおかつベルトランを使わないなら優先度は低い。そしてそのベルトランにもパラソルランスの登場により有効とも言い難い。降魔の刀もそうだが、耐性系の能力はこの武器の耐性が無いと敵の攻撃が耐えられないような絶妙な状況下では必要になるかもしれないがそうそうないだろう。

降魔の弓

腕力デバフ+常に治療。腕力デバフはやはり確率が低いので期待しすぎないこと。治療の方は回復量が高くなく、弓キャラを1人だけ治療されても効果が薄いため強化優先度は低め。降魔装備はステータスが低く、現状星5装備者が腕力の低いラクレア・クロード・シエルしかおらずさらに火力が低下してしまうのも痛い。

降魔の拳

MP+50と打耐性デバフ。MP強化が優秀で拳キャラの低いMPを補える。バルク・ファウストもMP回復量UPを持つが、こちらは後ろに下がらなくても効果を発揮するうえ、MPが増えるため結果的にMP回復量も増える。使いやすく作りやすい、良い武器と言える。

降魔の槌

知性+50とHP回復量UP。知性UPの効果が大きいため魔法攻撃が出来る槌キャラ、特にメリナと相性が良い。レイン・オブ・マナのダメージを大きく上げることが出来る。主力技のセファ・ラジエルにも知性UPは反映され、降魔の槌とプロメティオンは状況次第でどちらが良いかが変わる。メリナを使う場合は是非用意しておきたい。現時点では星5の槌はどちらも攻撃的なキャラなのでHP回復量UPは若干恩恵が少ないか。

降魔の杖

HP+1000とHP回復量UP。2つの能力がよく噛み合っており、装備者の耐久力を大きく向上させることが出来る。星4キャラで高難易度コンテンツに挑む際は非常に頼りになる武器であり、強化の価値は高い。星5キャラであってもユナなどは武器ステータスの低さが気にならないため単純に耐久性UPとなり優秀。

降魔の腕輪

幸運+20。実質ASシュゼット専用装備。彼女を使うなら優先して強化していいが、使わないなら全く必要ない。

降魔の首飾り

速度+20。特に鈍足なナギの速度ケアに役立つ。AFに参加するキャラはバフ等込で速度が250程度になるよう調整すると目に見えて待機時間が速くなる。ただし中途半端に速度が上がるため通常時は乱数で味方との行動順が安定しなくなる点は考慮すること。

降魔の指輪

状態異常耐性UP。装備可能者は多いが、耐性の恩恵が体感出来ないほど低確率なので優先度低め。

トトシリーズ

優先度得点 名前 種類 効果
72 ナイトウィング
  • 無属性攻撃UP
  • サブメンバー時MP回復量UP
78 戯刀遊星
  • 全属性攻撃UP
  • サブメンバー時HP回復量UP
77 リンベルアクス
  • 無属性攻撃UP
  • MPUP
70 パラソルランス
  • 物理耐性UP
  • MP消費量減少
70 ロリポップシュート
  • HPUP
  • 物理耐性UP
80 トトラッキーハンド
  • MP消費量減少
  • 全属性攻撃UP
65 トトハンマーヘッド
  • 回復スキル効果UP
  • 物理耐性UP
68 ドリームスタッフ
  • 常に治療
  • 全属性耐性UP
50 トトのミサンガ 腕輪
  • 状態異常耐性UP
70 ミミのネックレス 首飾り
  • 幸運UP
90 ドリームリング 指輪
  • 速度UP

個別コメント

+9までは割と楽に強化できるが、複数+10にするのは根気が要る。無理にキーを浪費してまで+10にするほどのものでもない性能のものもある為検討すること。

ナイトウィング

無属性攻撃UP+MP回復量UP。火力UPとMPケアの組み合わせは現環境下のスタンダードとも言える強力な組み合わせで、無属性攻撃に限れば異境武器やリル武器より強くなる。ただ、剣の無属性攻撃はそう多くなく、それなりに強いが無理して急いで強化するほどのものでもないという位置づけ。

戯刀遊星

全属性攻撃UP+HP回復量UP。+10での属性攻撃スキル火力は月流影光等と比較して数百~程度の差。使い勝手は良いが、無理して強化するほどの利点は少ない。刀の場合、能力が発動すれば月流影光の方が強いのは追い風。

リンベルアクス

無属性攻撃UP+MPUP。2つの能力共レンリに特に有効。火力UP+MPケアの強力な組み合わせ。こちらも異境武器より強くなる。無属性攻撃UPはトト武器でも倍率が高い為目に見えてダメージが伸びてくれる。ただし現状、レンリを無属性スキルメインで運用するのが有効な場面がほとんど無い。良い武器だが、難易度を考えると少し渋いと言える。

パラソルランス

物理耐性UP+MP消費量減少。ベルトランに非常に良く似合う。ASシュゼットやセティーにも悪くは無い為、ウルカンアクトゥスまでの繋ぎにも良いだろう。ただし1.7の高速環境では最終的にほとんど使わなくなる。

ロリポップシュート

HPUP+物理耐性UP。降魔の杖同様に装備者の耐久を大きく向上させる。弓キャラ、特にクロードやラクレアで物理攻撃を受ける際に頼りにはなるが、降魔の杖以上に星4キャラ用という印象が強い。そして弓は杖よりも耐久をUPさせることの重要性が低いと思われるため、採用はピンポイントになりがちだろう。

トトラッキーハンド

MP消費量減少+全属性攻撃UP。火力UP+MPケアの優秀な組み合わせ。刀同様にバルク・ファウスト等と比べて数百しかダメージは伸びないものの、無属性のバルク・ファウストに属性攻撃のトトラッキーハンドという風に完全に差別化されているため、フェルミナやシェリーヌ用に作っておきたい。

トトハンマーヘッド

回復スキル効果UP+物理耐性UP。この武器を強化するほどやり込んだプレイヤーにとってこの効果がどれほど有用かについては正直微妙なところ。降魔の槌でも回復量はUPするのも痛い。リィカやプライにヒールを任せていて、尚且つ降魔の槌だけでは不足な場合に。

ドリームスタッフ

治療+全属性耐性UP。耐性は例によって重複する。効果の低めな能力2つであり、杖キャラの耐久をUPさせるなら降魔の杖もある。2本目として見てもかなり見劣りする。グラティ・アイギスまでの繋ぎに+9運用するのはアリかもしれない。

トトのミサンガ

状態異常耐性UP。UPしているか怪しい程度の効果なので評価は低め。

ミミのネックレス

幸運UP。降魔の腕輪+ASシュゼットのような有効な組み合わせが存在しないのと、首飾りはただでさえ基礎性能が低いため扱いにくい。防御を気にせず使える場面では持たせるのも良いが付け替え忘れに注意。

ドリームリング

速度UP。指輪は低速が多くかつ戦略上重要になりやすい杖キャラに装備できるため極めて優秀。他のキャラにもAF速度の調整など幅広く運用できる。性質上様々なキャラの間を渡り歩くことになる為、付け替え忘れに注意。また、杖キャラの天冥値を上げられるほどの課金者には恩恵が少し少なくなる。

異境バルオキーシリーズ

得点 名前 種類 効果
80 デリア・クシフォス
  • MP消費量減少
  • 全属性耐性UP
90 月流影光
  • HP低下時ダメージUP
  • 速度UP
75 ヘカートシャッテン
  • 物理耐性UP
  • サブメンバー時MP回復量UP
35 ルクスガントレット 腕輪
  • 剣:斬耐性UP
35 ルクスネックレス 首飾り
  • 斧:斬耐性UP
35 ルクスリング 指輪
  • 刀:斬耐性UP

個別コメント

全体的に周回難易度が高い。

デリア・クシフォス

MP消費量減少+全属性耐性。装備可能星5はアルド・ミーユ・アナベル・シェイネ・シャノン、ギルドナ。耐性は例によってバフ扱い。初代最強武器だが、火力UP能力を持たない為Ver1.7以降の高速環境では評価を落とす形となった。それでもMP消費量減少が非常に優秀で、いずれの星5キャラとも相性が良い。加えてステータスが高く、範囲の広い全属性耐性まで付いているため剣装備のキャラは基本的にこれで間違いない。ただし強化難易度は高く、高レベルを複数本ともなるとかなりの根気を要する。

月流影光

HP低下時ダメージUP+速度UP。持ち手となる星5はシオン・ツキハ・アザミ・イスカ・エルガ。1.7にて大きく強化された。ダメージUPは上方修正により格段に発動させやすくなり、うまく決まれば刀キャラの性能の高さも相まって強力。とくに敵の攻撃を受けて(死なない程度に)無視して攻撃する形になりやすい高速周回での活躍が期待できる。持ち手にAF参加キャラが多い為速度UPも優秀だが他の仲間と行動順が逆転してしまうことがあるので、迂闊に強化しすぎるとかえって使いにくくなるケースもある。注意すること。

ヘカートシャッテン

物理耐性UPとMP回復量UP。使い手はレンリとナギとイルルゥ。耐性はバフ扱い。MP回復量UPにより斧キャラのMPを補えるが、特性上1度後ろに下がる必要があるため、前に居座りたいキャラは降魔の斧、VCが強くて活用したいキャラはこの武器という風に使い分けられる。耐性UPも耐久の低い斧キャラには合っているが、高速環境下においては火力UP能力を持たない点で優先度低め。装備可能者の汎用性も高くない。性能自体は優秀なので今後に期待。

ルクスガントレット・ルクスネックレス・ルクスリング

いずれも斬耐性UP。バフ扱い。武器の種類が合わないと発動しないため注意。斬耐性は有効範囲が狭く、効果も低い。ステータスも高くないため優先度はかなり低い。作成難易度も低いが大量のグリーンキーを消費して強化する価値はほぼ無い。

異境ラトルシリーズ

得点 名前 種類 効果
100 ウルカンアクトゥス
  • MP消費量減少
  • 全属性攻撃UP
55 紅蓮・曼珠沙華
  • 攻撃時まれに毒付与
  • 状態異常威力UP
95 バルク・ファウスト
  • 無属性攻撃UP
  • サブメンバー時MP回復量UP
75 プロメティオン
  • HP低下時ダメージUP
  • 無属性攻撃UP
55 エルツバングル 腕輪
  • 槌:精神UP
55 エルツガントレット 腕輪
  • 槍:精神UP
55 エルツネックレス 首飾り
  • 拳:精神UP
55 エルツリング 指輪
  • 弓:精神UP

個別コメント

火力重視の武器ばかりで重要度が高い。バルオキーと違って要求素材の調達場所が作成に1層、強化の序盤は2層、中盤は3層…というふうに分かれているため若干素材集めしやすいか。3,4層はパーティが揃っているとかなり早く周回できるため後半は楽。

ウルカンアクトゥス

MP消費量減少+全属性攻撃UP。装備可能者はシュゼット・セティー・ベルトラン。文句なしに最優秀強化武器。どちらの能力も非常に有用で、装備可能者もシュゼットとセティーが特に強力で相性も良い。属性攻撃UP・無属性攻撃UPの2つは腕力や知性のバフとは重複しないのも非常に強力。強化難易度は高いがシュゼットやセティーを使うなら是非用意したい武器で、2名を同時に使うこともままある点や今後しばらくは変わらず最強クラスの武器であり続けることが予想される為2本目の強化すら視野に入る。

紅蓮・曼珠沙華

毒付与+状態異常威力UP。持ち手はラクレア・クロード・シエル。どちらの効果も正直オマケの範囲で、強化難易度と得られる効果が割に合わないため優先度は低い。一応毒付与はスキル攻撃で発動するため長期戦などでは追加のダメージを稼げるが、強力な他のラトル武器を差し置いて強化するようなものではない。状態異常強化も効果が小さく微妙。ただし弓キャラとフェルミナを同時に運用する際は、低確率とは言え自動でフェルミナのトライディザスターを強化できるため悪くない。

バルク・ファウスト

無属性攻撃UPとMP回復量UP。使い手はエイミ・フェルミナ・ロキド・シェリーヌ、デューイ。1.7で大きく重要性を上げた。無属性攻撃UPの効果が非常に高く、エイミのトリプルダウンを大きく強化することが出来る。エイミ自体がVer1.7環境において非常に優秀なキャラであるため、この武器の優先度も高い。MP回復量UPも拳キャラ全般と相性が良いが、後ろに下がる必要があるためVCが優秀なエイミやロキドによく似合う。前に居座るキャラにはトトラッキーハンドの方が手っ取り早くMPを強化できるだろう。難易度は高いが非常に優秀な武器。

プロメティオン

HP低下時ダメージUP+無属性攻撃UP。装備可能者はメリナとユーインの2名だけ。能力が2つとも直接火力に影響する珍しい組み合わせであり、Ver1.7で強化された。HP低下時ダメージUPは発動しやすく便利。無属性攻撃UPもバルク・ファウスト同様に非常に強力なのだが…現状この効果を活かせる装備可能者が存在しないのが大きな欠点。降魔の槌で代用できるシーンが多く、難易度の高いこちらは優先度は高くないだろう。とは言え環境的にも持ち手さえいれば非常に強力なため、今後に大いに期待できる武器だろう。

エルツガントレット・エルツネックレス・エルツリング

いずれも精神UP。武器の種類が合わないと発動しないため注意。基本ステータスは低めだが強化すれば魔法攻撃に対しては他の60防具より強くなる。物理攻撃よりも魔法攻撃が激しい敵、物理には十分な耐久があるけど魔法には弱いというキャラに対して有効と言えるが、これのためにハードの異境を周回するかと言うと微妙なところ。なくても他で十分カバーできてしまう。

異境エルジオンシリーズ

得点 名前 種類 効果
70 グラティ・アイギス
  • 状態異常耐性UP
  • 物理耐性UP
95 アセト・ヴィータ
  • 速度UP
  • サブメンバー時HP回復量UP
65 オルコスフィリ
  • 状態異常耐性UP
  • 全属性耐性UP
35 ミカニバングル 腕輪
  • 槌:斬耐性UP
55 エルツリング 指輪
  • 杖:精神UP
35 ミカニバンド 指輪
  • 杖:斬耐性UP

個別コメント

グラティ・アイギス

状態異常耐性UP+物理耐性UP。持ち手が多く、ガリユ・ラディカ・マイティ・リヴァイア・サキ・トゥーヴァ・ミュルス・ヴェイナ・マリエル・ユナの10名。状態異常耐性はパーティのキーになりがちな杖キャラにはありがたいが、本当に気休め程度なので異境武器の能力としては少し物足りない。物理耐性UPは耐久力の底上げになるがバフ扱い。耐久力目当てなら降魔の杖の方が使いやすく、同じエルジオン杖であるアセト・ヴィータが優秀であるため優先度は低め。もともと速度が充分なマリエルやユナにはコチラの方が合う。

アセト・ヴィータ

速度UP+HP回復量UP。装備可能者はグラティ・アイギスと同様の10名。Ver1.7で強化された速度UPが極めて優秀で、鈍足気味だが強力で使用頻度の高い魔法アタッカーの速度をカバーできる。速度バッジをつけなくて良くなる場面では知性バッジをつけることで火力の底上げにもなり、短所を補いながら長所を伸ばす非常に強力な武器と言える。性質上、+10まで強化せずに+5程度を複数用意するのも良いだろう。杖キャラの天冥値を上げられるほどの課金プレイヤーにはこの武器無しでも速度が充分であるため不評だが、ドリームリングと合わせてかなり高速化できるため、魔法アタッカーが最初に攻撃できるように速度を調整することで雑魚戦などの処理スピードを向上させることも出来る。難易度は高いが魔法アタッカーのためにぜひ用意したい一品。

オルコスフィリ

状態異常耐性UP+全属性耐性UP。耐性はバフ扱い。攻撃力が低く魔力が高い為魔法が使える槌キャラに持たせたいが、その場合降魔の槌という強力なライバルが立ちはだかる。回復キャラにもトトハンマーヘッドというライバルまで現れ、やはり同じエルジオン武器のアセト・ヴィータが優秀であるため優先度は低い。

ミカニバングル・ミカニバンド

どちらも斬耐性UP。バフ扱い。武器の種類が合わないと発動しない為注意。強化は楽な方だがやはり範囲が狭く効果も弱い為優先度は低い。キーが勿体ない。

ミカニリング

精神UP。これも魔獣城VHの防具で充分であり優先度は低い。

精霊武器シリーズ

得点 名前 種類 効果
60 火精霊の剣
  • 通常攻撃を火属性斬攻撃に変更
  • 火属性耐性UP
60 水精霊の刀
  • 通常攻撃を水属性斬攻撃に変更
  • 水属性耐性UP
60 風精霊の槍
  • 通常攻撃を風属性突攻撃に変更
  • 風属性耐性UP
60 地精霊の斧
  • 通常攻撃を地属性斬攻撃に変更
  • 地属性耐性UP

個別コメント

幻霊を加護を活用して倒せば強化難易度的にはかなり楽な方。いずれも通常攻撃変更+属性耐性の組み合わせだが、どちらの効果も同じ属性であり、両方の効果を有効に活用できる敵がまずいない。

火精霊の剣

通常攻撃変更+火属性耐性UP。強化することで通常攻撃の攻撃力が大きく上昇するものの、そもそも通常攻撃をあまり使わないゲームであり恩恵が少ない。火属性耐性のほうをメインに使うことになるが、剣はデリア・クシフォスでも耐性が得られる。

水精霊の刀

通常攻撃変更+水耐性UP。こちらも強化することで通常攻撃の威力がUPする。精霊武器の能力は属性を付与するのではなく、「通常攻撃を変更する」なので、エルガに持たせても水属性の2回攻撃にはならない。やはり耐性メインで使うことになるか。1.5部クリア後~異境武器までの短い期間でしかお世話にならない。

風精霊の槍

通常攻撃変更と風耐性UP。ウルカンアクトゥスという最強武器が存在する槍において、あまりにも物足りない性能。強化は楽な方だが、シルフが弱体化してもそれなりに強いのが何とも言えない。風属性の敵に対してベルトランやセティーに持たせるのは有りか。

地精霊の斧

やはり通常攻撃変更と地耐性UP。装備可能者が少ないが、斧キャラは耐久面に難があり、明確にこれより上という武器が無い為他の精霊武器に比べれば活用のチャンスはある。ただやはり、難易度は低いとは言え大量のGitを浪費する価値は怪しいところ。

専用武器シリーズ

得点 名前 種類 効果
40 リトルグリッター  剣 
  • 攻撃時まれに斬耐性DOWN
  • 常に治療
42 アポロハープ
  • 攻撃時まれに気絶付与
  • 全属性耐性UP
60 絶望のつるぎ
  • 味方が倒れるとダメージUP
  • 物理耐性UP

個別コメント

リトルグリッター

ミーユ専用で斬耐性デバフ+治療。斬耐性デバフは他のデバフ効果より少し発動率が高いと思われる。斬攻撃は他に強力なメンバーで枠が埋まってしまうため、キャラが揃っていると出番がなくなる。これをメインの採用理由とする場合、誰でも入手できるアルド・斬パーティを組むうえでエースとなるレンリとデバフが重複してしまうのが痛い。治療もミーユ1人が回復しても恩恵が少ない上、VCが優秀なミーユは後ろに下がれば回復するので治療の必要性が薄い。ミーユのクラスチェンジのために不思議の森を周回したついでに、素材が集まったところまで強化するくらいで充分と思われるが、そもそもGitが勿体ない。

アポロハープ

シエル専用で気絶付与+全属性耐性UP。耐性UPは例によってバフ扱い。10%程度と低めではあるが悪くない。問題は気絶付与の方で、確率が5%程ととても狙って発動できるものではなく、ほぼ能力なし同然になりがち。こちらもシエルのクラスチェンジが終わるまで空中庭園を周回して集まった素材分までの強化で良いだろう。武器強化を本格的にやり始めるとGitがかなり足りなくなるのでこれに費やすのはもったいない。

絶望のつるぎ

ギルドナ専用で味方が倒れるとダメージUP+物理耐性UP。+10で戦闘不能(=HP0)の仲間1人につき+60%。最大5人で+300%UP。物理耐性は+10で20%UP(?)。効果は非常に大きいものの発動条件が厳しく狙って有効に発動させるのは難しい。現状死なずに普通に戦った方が良く、そうなると他の武器との差別化が難しくなる為強化優先度は低め。素材自体はボスを倒せるなら簡単に集まる。

成長武器シリーズ

得点 名前 種類 効果
70 戦槌アルティマニア  槌 
  • 耐久UP
  • 精神UP

戦槌アルティマニア

耐久と精神それぞれ+20。基本性能はリル武器と同値。攻守共に大きく伸ばすことが出来る優秀な武器。ただし現状星5の槌キャラで耐久を伸ばしたいキャラがいない為、あとちょっとで敵の攻撃が耐えられるといったかなり局所的な活躍に限られるか。どちらの星5槌キャラも火力メインで活躍するキャラなので降魔の槌やプロメティオンの方が使いどころは多く、強化難易度も異境武器よりは楽なものの、なかなか面倒な部類。星4の槌キャラには優秀ではあるが、その場合もやはり降魔の槌がライバルになりがち。スペックは強力ではある為、耐久を伸ばす必要があるかどうかしっかり検討して採用しよう。