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イスカ(アナザースタイル)の評価と詳細

2018年3月14日

アナザーエデンの星5キャラ『イスカ(アナザースタイル)』の評価と詳細です。

イスカ(アナザースタイル)の評価

  攻撃 補助 回復
8.5 8.5
シナリオ クリア後1 クリア後2
7 7 7
通常評価 70
総合評価 70

コチラも参照→イスカ(通常)

イスカ(アナザースタイル)の特徴

型によってスキルの効果が変化

イスカ最大の特徴は型によって2つのアナザースタイル専用スキルの効果が変化すること。扶揺の型では攻撃スキルに、胡蝶の型ではサポートスキルに変化するので、戦局に応じて変幻自在に戦うことが出来る。

初動の火力の高さ

扶揺の型での万物斉同n回→垂天之雲は威力が高く、特にアナザーフォースを使わずに2~4ターンほどで決着がつくような敵に対して高火力の物理アタッカーとして非常に強力。

風属性耐性の累積デバフ+クリティカル率UPでパーティの火力を底上げ

胡蝶の型によるサポートでは、敵全体に風耐性の累積デバフ(最大40%)と味方全体にクリティカル率UPを付与することが出来る。風属性・物理に寄せたパーティを編成すれば大幅な火力UPが見込める。

 全体攻撃やバフによる小回りも

燃費の良い全体攻撃、VCによる物理耐性+速度のバフ、神速の旋律による腕力+速度のバフと小技も多彩で、通常イスカと同様、パーティの穴を埋める柔軟な運用が可能。

イスカ(アナザースタイル)の欠点・注意点

テンポと自身分のダメージのロスが大きい

扶揺の型と胡蝶の型で攻撃とサポートを別々に行う仕様上、攻撃しながらバフや累積デバフを付与する他のサポートアタッカーと比較してテンポが悪い。また、サポート中に攻撃が行えないことに加え自身の攻撃性能が控えめな為、パーティの火力を上げるためにアナザースタイルイスカを編成するハズが、総合的に見ると逆に火力が下がってしまうことも。

扱いが難しい

型の切り替えと明鏡止水の蓄積が重要になる為、必要なターンに使いたい型にして必要な数の明鏡止水を蓄積しておくための行動管理をしっかり考える必要がある。闇雲に使うと攻撃したいターンに胡蝶の型になっていたり、いつの間にか蓄積がなくなっていたり、クリティカル率UPが無駄になったりといった事故が発生する危険性がある。

イスカ(アナザースタイル)の仕様

戦闘開始時は扶揺の型

戦闘が始まったときは扶揺の型となる。以降『垂天之雲』を使用するともう一つの型に切り替わる。今どちらの型かわからなくなった場合はイスカの手元のエフェクトを見て、蝶が舞っていれば胡蝶の型。

扶揺の型 胡蝶の型

万物斉同で明鏡止水を蓄積

『万物斉同』を使用すると明鏡止水が1つ蓄積される。最大3つまで蓄積可能で、『垂天之雲』以外の行動やターン経過では解除されず、『垂天之雲』を使用するとリセットされる。

明鏡止水蓄積中は速度と物理耐性UP

明鏡止水が蓄積されている状態では、イスカ自身の速度と物理耐性が少しUPする(倍率は調査中)。

明鏡止水の蓄積数によって垂天之雲を強化

明鏡止水を蓄積することで、蓄積数に応じて『垂天之雲』の効果が強化される。

扶揺の型:ダメージUP。蓄積1つで約1.5倍、蓄積2つで約2倍、蓄積3つで約2.5倍。

胡蝶の型:効果UP。蓄積0だとクリティカル率UP(中)を1行動分、蓄積1つでクリティカル率UP(大)を1行動分、蓄積2つでクリティカル率UP大を2行動分、蓄積3つでクリティカル率UP(大)を3行動分。

クリティカル率UPについて

クリティカル率UPは通常のバフ類と違い、ターン経過ではなく行動回数で消費される。攻撃せずにチェンジ等した場合はもちろん、アナザーフォース中も行動するたびに消費される。また、このバフでは魔法クリティカルは発生しない。

攻略適正度

月影 火山 ミグ城 工業
× ×
戦艦 ゼノ 魔獣城 ダマク 不思議
× ×
バルオ1 バルオ2 バルオ3 バルオ4
×
ラトル1 ラトル2 ラトル3 ラトル4
× ×
エルジ1 エルジ2 エルジ3 エルジ4

各種考察

スキルについて

万物斉同

メインウエポンその1。扶揺の型では攻撃+ペイン+明鏡止水の蓄積、胡蝶の型では敵全体に風耐性の累積デバフ20%(最大40%)+明鏡止水の蓄積。累積デバフ時は攻撃スキルではない為、シェイネ等他の耐性累積デバフ持ちと違い攻撃しながら累積していくことができない上に、3累積後に明鏡止水3蓄積の垂天之雲で攻撃するのもアナザーフォース以外では不可能。かと言ってアナザーフォースでやろうにも3蓄積垂天之雲を撃つと間に蓄積無し垂天之雲を挟まなければならなくなり、攻撃回数が少なくなる。最大倍率も40%と低く、そもそも耐性累積デバフを使うために1度垂天之雲を撃たないといけない為とにかくテンポが悪い。利点としては通常イスカの胡蝶の夢と違い、風属性攻撃でペインを付与できる為、こちらの方がフェルミナと相性が良い。

垂天之雲

メインウエポンその2。扶揺の型では攻撃+型の切り替え、胡蝶の型では味方全体にクリティカル率UP+型の切り替え。戦闘開始時は必ず扶揺の型から始まる為、胡蝶の型にするためには必ず1度このスキルを使わなければならない。扶揺の型で万物斉同3回からこのスキルを使う流れは一見強そうに見えるが、胡蝶の型になってしまうためその後のダメージ効率が悪い。胡蝶の型で万物斉同3回からこのスキルに繋ぐのもその間イスカは一切攻撃しない為結局トータルダメージはあまり上がらない、と非常に使いづらい。扶揺の型時は短時間で戦闘が終わる前提ならなかなかのダメージ効率ではある為、胡蝶の型は切り捨てて短期決戦のほうが使いやすい。

 裂空閃

全体攻撃。無何有郷は使えない。このスキルも燃費が良く雑魚戦には充分なダメージが出るため採用候補。

 神速の旋律

味方全体に腕力+速度バフ。胡蝶の型のサポートより、シンプルにこれを使う方が汎用性が高く使いやすいかもしれない。併用は必要行動数がさらに増えテンポが悪い。

イスカ(アナザースタイル)の基礎情報

ステータス

武器 防具 天冥 属性
指輪
LV80(別スタイルのボード解放ボーナス込)
HP MP 腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
3363 494 211 192 192 151 209 158
天冥値ボーナス
5 15 30 50 75
耐久+5  MP+40 腕力+10 幸運+15 精神+15
105 140 175 215 255
耐久+20 MP+60 腕力+25 幸運+25 精神+30

ヴァリアブルチャント

LV1
LV2 パーティと洒落込もうか 味方全体に速度20%UP+物理耐性20%UP(1T)
LV3 蝶は優雅に舞うものさ 味方全体に速度30%UP+物理耐性30%UP(1T)

スキル

南柯の夢 MP:20
敵単体に斬攻撃(小)+速度15%DOWN(3ターン)+ペインを付与
槐安の夢 MP:40
敵単体に斬攻撃(大)+速度20%DOWN(3T)+ペインを付与
旋風斬り MP:12
敵単体に風属性の斬攻撃(小)
月影 MP:28
敵単体に斬攻撃(中)+斬耐性20%DOWN(3T)
烈空閃 MP:27
敵全体に風属性の斬攻撃(中)
神速の旋律 MP:18
味方全体に腕力20%UP+速度20%UP(3T)
垂天之雲 MP:42
【扶揺の型】敵単体に風属性の斬攻撃(特大)

【胡蝶の型】味方全体にクリティカル率UP(1回行動)

【共通】明鏡止水の蓄積数分だけ効果増加 ※自身の型を切り替える

万物斉同 MP:37
【扶揺の型】敵単体に風属性の斬攻撃(大)+ペインを付与

【胡蝶の型】敵全体に風属性耐性20%DOWN(2T 最高累積回数3)

【共通】自身に明鏡止水を蓄積