お知らせ

★ネタバレ防止について★

現在Ver2.1.10の新キャラについてネタバレ防止を行っていましたが、実装から1ヶ月経過したので完全に解禁していきます。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ヒスメナの評価と詳細

2019年4月11日

基礎情報

ヒスメナ
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
腕輪 火30% 10%
星4
星5
フォーランナー ブリューナク
パーソナリティ
IDAスクール 槍
Lv80時のステータス
HP
MP
3444 413
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
221 174 152 151 220 183
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
MP+20 速度+10 精神+10 耐久+15 HP+300
105 140 175 215 255
MP+60 速度+20 精神+25 耐久+25 HP+500
ヴァリアブルチャント
Lv1 百戦錬磨の技、受けてみる?
敵全体に水属性の突攻撃(小)+物理耐性10%DOWN(1ターン)
Lv2 証明するわ……私自身の力!
敵全体に水属性の突攻撃(中)+物理耐性15%DOWN(1ターン)
Lv3 この槍が、指し示す未来へ!
敵全体に水属性の突攻撃(大)+物理耐性20%DOWN(1ターン)
スキル
パハロ・チェスタ
MP 22
敵単体に水属性の突攻撃(小)+自身にクリティカル率30%UP(3回行動)
ロンペル・カナスタ
MP 42
敵単体に水属性の突攻撃(大)+自身にクリティカル率50%UP(3回行動)
パハロ・アスール
MP 52
敵単体に水属性の突攻撃(特大)+自身にクリティカル率70%UP(3回行動)
アクアスラスト
MP 12
敵単体に水属性の突攻撃(小)
ドゥーロ・ランサ
MP 23
敵全体に突攻撃(小)+味方全体に物理耐性15%UP(3ターン)
ソルプレッサ
MP 32
敵単体に水属性の突攻撃2回(中)+腕力15%DOWN(3ターン)
アーグヮ・バイレ
MP 32
敵単体に水属性の4回攻撃(中)+自身に3割ダメージ
ロサ・アスール
MP 100
敵全体に水属性の突攻撃2回(特大)+自身に腕力30%UP+速度30%UP(1ターン 最高累積回数3)

3ターンの間強制でスキル使用

特徴

攻撃に特化した水属性アタッカー。最大の特徴として全キャラ中初となるヴァリアブルチャントでの敵への直接攻撃が可能となっている。敵全体に水属性の突攻撃、さらに確定で物理耐性デバフを付与するため後続の物理全体攻撃の強化もしてくれる。MP消費無しでゲージもしっかり加算され非常に強力。

さらにこちらも初となる確定属性4回攻撃も搭載。自傷ダメージのデメリットはあるもののこのスキル1回で大きくゲージを伸ばすことができ、アナザーフォースを活用する場合の貢献度が高い。

その他ロサ・アスールによる強力な属性全体2回攻撃+自身への腕力速度の累積バフ、自身への高倍率クリティカルバフととにかく攻撃的。攻撃しながら味方の物理耐性をUPしたり、敵に腕力デバフを付与したりと意外にも物理耐久系のスキルも悪くなく、IDEAキャラならではの器用さも持っていると言えるだろう。攻撃特化で短命なイメージがあるが耐久面のステータスは悪くなく、腕輪装備のためしっかり運用すれば並みのキャラよりは落ちにくい。

最大打点のスキルであるロサ・アスール3回目までにターンがかかり、その間他の行動が一切出来ないことと、アーグヮ・バイレの自傷ダメージには注意が必要。使うタイミングが悪いと敵の強力な攻撃で簡単にやられてしまう。また、3回以上の攻撃を持つキャラに共通した問題として、ヒスメナも4回攻撃以外のスキルを使用した場合にゲージのロスが大きくなるという欠点と言うか、扱いの難しい一面を持っている。刹那的な火力に拘りすぎず、どのスキルを使うのが最終的に一番得なのかをよく考えて立ち回る必要があるため、使い方次第では強さを活かしきれないことも。

スキル

アーグヮ・バイレ

メインウエポン。単体に水属性の突攻撃4回+自身に3割の自傷ダメージ。自傷ダメージは現在HPの3割ダメージとなるため、このスキルの自傷ダメージでヒスメナが戦闘不能になることは無い。

自傷ダメージの分もゲージが加算されるため、エルガの4回攻撃よりもわずかにゲージ増加量は勝る。大きくゲージを伸ばすことが出来るが、やはり自傷ダメージは痛い。自傷ダメージ自体で死ぬことは無いものの、ヒスメナが素早いため大抵の敵より先に動いてしまい、結局死にやすい。敵の行動を見極めて使うなり、充分な耐久系バフデバフを用意するなり、ヒスメナより遅く敵よりは早いヒーラー(ASメリナやミュルスなど)と併用してカバーしてやるなど考えられるが、あまりこの欠点のカバーに気を使いすぎると今度は他のキャラで3回攻撃した方が良いという話になってくるので使いどころは難しい。

手っ取り早い話としてはやはりAFが有効。AF中に連打しても死ぬことは無く、AFでとどめをさしてしまえば返しの敵の攻撃も気にならない。驚異のゲージ維持力でAFの火力に大きく貢献してくれる。

水弱点の敵に対し、ヒスメナ、ラクレア、シグレ、ASマイティで(ASマイティのHIT数によるものの)1ターンでゲージを半分溜めることも可能。現状他の属性では成立しない。

ロサ・アスール

敵全体に水・突の2回攻撃+自身に腕力と速度の累積バフ。ヴィアッカのドライフリューゲルと同様、このスキルを使うとヒスメナがチャージ状態となり一切の操作を受け付けない状態となる。3回このスキルで攻撃すると解除される。消費MPがすごいことになっているが、消費するのは最初の1回のみで、チャージ状態中に自動で攻撃する際にはMPを消費しない。3ターンで消費100=1ターンあたり約33の消費と考えると威力特大の全体攻撃スキルとしてはむしろ安い。睡眠など行動不能になる状態異常を受けると途中で止まってしまう他、このスキルのチャージ状態中に逃げるを選択して逃げられなかった場合もしっかり攻撃してくれる。

累積バフの倍率はおそらく30%→45%→60%と思われるが検証が難しいので確証は無い。参考程度に。速度バフの扱いに注意が必要で、AFの初手でこのスキルを使って速度バフし、そこで初めて速度が249を超えた場合、最初の待機時間が1秒になるという短縮効果が発揮されない。事前に積んでおくなり、元のステータスで速度249以上にしておくなりといった方法で回避できる。

腕力の累積バフだけでなく、スキルの威力自体も1回目~3回目で上昇していく。1回目の威力を基準として2回目は2倍、3回目は4倍のダメージとなり、これに腕力の累積バフ分が加算されるため3回目の攻撃で実際に与えるダメージは6.5倍前後にも及びかなり高い。

3ターン合計でヒスメナの最高打点スキルとなるが、最高ダメージとなる3回目の発動までには当然ターンがかかる。その間ヒスメナは一切他の行動が出来ない状態となるため、使うタイミングに注意が必要。AF中は変なタイミングで使うと3回目が出る前にAFが終わってしまい、合計ダメージが大きく下がってしまう。この点も注意が必要。

攻撃回数的には3ターン換算でこのスキルは合計6回攻撃、アーグヮ・バイレを3ターン使った場合は12回攻撃なので比較すると半分の攻撃回数となってしまう。ゲージを稼ぎたい場合にも注意が必要となる。

敵の数でAF時の適正行動が変化し、敵が複数の場合はこのスキルを連打するのが強く、敵が単体の場合はこのスキルを連打するよりも、まずこのスキルで3回攻撃して累積バフを積んだ後にアーグヮ・バイレを連打するのが強力。ラストに再びこのスキルの3回目が来るようにするとより強力ではあるが、この点に関しては他のメンバーにもよるが最後までアーグヮ・バイレを連打した場合とそこまで大きくダメージ差が出ない場合が多いので、タイミングが悪くて2回目で終わってしまうリスクを考えると無理して狙うほどでもないかなという感覚。

全体攻撃だが、雑魚狩りではVCの方が使いやすい。

パハロ・アスール

単体に水・突攻撃+自身にクリティカルバフ70%を3回分。クリティカルバフが3回分なのでこのスキルの次にロサ・アスールを使えば3回目まですべてクリティカルバフの範囲内となる。威力は悪くなく、クリティカルバフの倍率が高く3回分も付くため強力に見えるが、やはりゲージの損失が気になる。アーグヮ・バイレと比較して3回分も負けてしまうのは大きいか。

自身の元のクリティカル率が10%程度しかないため、このスキルだけでは確定クリティカルにならないのも物足りない。ゲージに余裕がある場合や、そもそもAFを使わない場合に火力UP手段として使えるか。メンバーや開始時のゲージ量次第ではこのスキルを絡めた方がAFの最終的なダメージが伸びるパターンもあるかもしれないが、操作も難しくなるため基本的にはあまり使わない。

ドゥーロ・ランサ

全体に無属性の突攻撃+味方全体に物理耐性バフ。ヒスメナ唯一の無属性スキル。悪くないスキルだが強力な全体攻撃VCがあるため雑魚狩りにはまず出番が無く、ボス戦で使うにしても全体攻撃であることと物理耐性バフがイマイチ噛み合っていないため他のスキルを押しのけてまで採用することは稀か。

ソルプレッサ

単体に水・突2回攻撃+腕力デバフ。デバフの倍率は高くないし攻撃スキルゆえに確定付与でもないが、属性2回攻撃しつつ付与できると考えると悪くない。優先して持たせたいスキルとはいかないまでも、パーティ内に他に腕力デバフが無い場合に必要なら充分採用圏内レベルだろう。スキル3枠目が空きやすいので持たせておくと役に立つかもしれない。

ヴァリアブルチャント

敵全体に水・突攻撃+確定で物理耐性デバフ。後ろから出てきただけで全体攻撃という非常にユニークなVCで、ヒスメナの強さを支える重要な要素。武器やグラスタで強化してやれば2万~2.5万前後のダメージ、弱点なら5万前後のダメージに確定物理耐性デバフでゲージもしっかり伸びる。MP消費無しで撃てる全体攻撃としては破格の強さと言えるだろう。なるべく1番にこのVCが飛ぶようにしてやると、後続の物理全体攻撃も強化できさらに殲滅力が増す。このVCを上手く使ってやるとパーティ全体のMPがかなり節約できる場合もあるため、積極的に採用していきたい。

強力なVCではあるが、交替で強制的に攻撃してしまうため敵を倒したくない場合は前に出られないという問題点も。今はほぼ無いが、敵が迎撃状態の時も前に出づらくなる。バフでは強化しづらいという欠点も抱えており、この攻撃のダメージだけで敵を倒しきれない場合に、普通の全体攻撃のようにバフで気軽に強化出来ないのは少々扱いづらい。

他の仲間や敵の耐久、弱点や耐性次第ではこのVCで攻撃するよりも普通に腕力や知性のバフ+ふつうの全体攻撃スキルの方がダメージが高くなるケースもあるにはあるのであまり脳死的に使うのはお勧めしない。

同時に実装されたASマリエルと組み合わせて使う場合は少々気を付けなければならない。上記のとおり後列から攻撃する特性上通常のバフでは強化しづらいが、ASマリエルのプローディギウムは後列のキャラにバフを付与することが出来るため、このVCの火力を手軽に強化できる。ヒスメナが戦闘不能でない場合も対象にできる。消費に対して効果は小さいので積極的に使える技ではないが、ASマリエルと併用していてASマリエルが暇な時など、覚えておいて損は無いテクニックではあると思う。

逆に言うと前に出ただけで勝手にバフが消費されてしまうため、他のキャラのように前に出た後の攻撃スキルを強化したいという場合には注意が必要。

装備

武器

堕天せし闇黒魔姫の涙

シュゼット専用の顕現武器だが、ヒスメナも装備することは出来る。この場合アビリティ無しでステータスが最高の武器となる。有用とは言わないが、ウルカンアクトゥスの強化がまだの場合に、火力重視の選択肢としてはあり。

ウルカンアクトゥス

強力な能力を2つ備えた異境武器。全属性攻撃UPでヒスメナの強力な攻撃性能を高め、MP消費も軽減できる。ただ、雑魚戦ではVCで攻撃することが多いのでMPはそこまで不足しない。それでも強力な武器であるため、文句なしに最終装備候補筆頭だろう。

冥鬼の薙刀

異境武器と同等のステータスと便利な能力を持つ八妖武器。速度20UPは強力で、ヒスメナを星5で入手した場合天15のボーナスで速度が230になるため、この武器だけでAF時に重要となる速度249に到達することが出来る。MP回復量UPも長期戦では有用だが、ヒスメナを使う場合雑魚戦ではウルカンアクトゥスの項で触れたとおりMPをあまり消費せず、ボス戦も速攻を狙う方が強いためあまり活かしきれない。速度UPに関してもロサ・アスールを積むなり、単に249を目指すだけならグラスタやバッジで盛れば代用できるため、最終的には火力重視のウルカンアクトゥスの方がよく似合うだろう。

リル・スピア

上位武器と同等のステータスをもつ釣り武器。アビリティが無いため最終的には使わなくなるが、作成難度の高い釣り武器の中でも槍は作りやすい方なので代用品として用意するのもあり。

桜月

無属性攻撃UPはドゥーロ・ランサと通常攻撃くらいしか恩恵が無い。速度デバフ付与に関してはVCで全体に付与できるため便利ではある。付与確率が低く当てにはできないが、上位武器入手までの繋ぎにはならなくもない。

パラソルランス

物理耐性バフとMP消費減少という耐久寄りの能力を持つ。わざわざヒスメナに低ステータスの武器を持たせて火力を落としてまで持久力を確保したい場面はまずないだろうが、上位武器入手までとりあえず持たせておくには悪くないといったところ。

降魔の槍

全属性耐性バフと突耐性デバフ付与。こちらも低ステータスなので火力重視のヒスメナにはあまり似合わない。突耐性デバフも低確率な上、VCで物理耐性デバフを確定で入れられるのだから魅力は薄い。

防具

暁月の腕輪

最高防具。1点物なので取り合いになる。水属性ではシェイネ、メリナ、突で考えるならシュゼット、ベルトランなどと取り合いやすいか。腕輪装備のキャラは元々固めなキャラが多いので他の防具に比べると好きなキャラに持たせるのも良いか。ヒスメナを活かすのであればそもそも速攻を狙いに行くので防具はどれを持たせてもあまり変わらない場合も多い。

修練の腕輪

MPを補強できる優秀な防具。前述のとおり雑魚戦ではMP消費がほぼ無く、ボス戦もMPが切れる前に速攻を狙いに行けるキャラであるためMPはそこまで気にならない。ウルカンアクトゥスもある。最終的には他のキャラ同様必要なら持たせる、というところ。

鍛錬の腕輪

こちらはHPを盛れる。これも必要に応じて。ステータスが高いのでとりあえず強化せずに持たせておくのも○。

断罪の腕輪Ⅲ

上位防具よりステータスは劣るが用意しやすい。代用品として。

トトのミサンガ

状態異常耐性UP。効果を実感しづらいものの、ロサ・アスール中に状態異常で止められると嫌なので保険として持つのもアリといえばアリか。ステータスが低いので最終的には他の防具を持たせたい。

降魔の腕輪

幸運UP。実質クリティカル率+1.25%。ロサ・アスールの3回目でクリティカルが出ると効果が大きいが、誤差程度のクリティカル率UPなのでお好みで。

バッジ

腕力を基本として、速度249に必要なら速度バッジも検討。もちろんロサ・アスールをAF前に積む場合はおおむね腕力バッジで良い。AF以外でロサ・アスールを使用する場合は状態異常が怖いので敵によっては無効バッジもアリ。

グラスタ

水属性攻撃UP

基本グラスタ。火力重視のキャラなのでなるべく優先して持たせたい。速度のついたものが良いだろう。

無属性攻撃UP

無属性攻撃がほとんどないので必要ない。

クリティカル率UP

ロサ・アスールの3回目でクリティカルが出ると強力。速度も美味しいので持たせたいが、シュゼットと取り合いになるのでGitが痛い。Gitを節約したいなら基本的にはシュゼットに持たせた方が良いかも。

HP最大時ダメージUP

VCの全体攻撃や開幕AFでのロサ・アスールとは相性が良いが、アーグヮ・バイレとは相性が悪い。属性攻撃UPより倍率が高く強力ではあるので、どのスキルの威力を重視するかで装備を検討したい。速度も美味しいがやはりシュゼットと取り合いになるのが痛い。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

長期戦用、あるいは短期戦でも耐久が足りない場合に。ヒスメナ自体は短期戦向けのキャラなので出来れば火力系のグラスタに枠を譲りたい。

消費MP減少

耐久を盛りつつMP消費もエコ化。何度も触れているように速攻を狙えばHPもMPもほぼ気にならないので出来れば火力系のグラスタに枠を譲りたい。

編成

水属性のエースアタッカーとして水パーティでの大活躍が見込める。シグレ、両ラクレア、両マイティ、シェイネ、両メリナ、フィロなど優秀なアタッカーが揃っている。VCを活かすためにも、ダンジョン攻略では後衛に配置しておきたい。

他のエースアタッカー同様にAFで真価を発揮するので、AFを何ターン目に撃つのか、どのスキルを使うのかはしっかり熟慮して編成を決めること。アーグヮ・バイレをAF以外で使う場合は必要に応じてヒスメナよりも遅く敵よりも早いヒーラーとセットで使うのも検討。

4回攻撃を中心としたAF性能の高さを見込んで水・突に耐性を持たない弱点無しの敵に対して、無属性パーティと合わせて使うことも出来るだろう。その場合は同じく弱点無しへのAF性能の高いエルガやASシオン、エイミなどとも組むことが出来る。

良くも悪くも攻撃に特化しているため、いずれの場合にせよ耐えることよりも倒すことを重視してパーティを組んだ方が上手くいきやすいキャラだと言える。

資料

2周年記念に配信されたVer2.1.0で実装されたキャラクター。ゲーム内での初登場はVer1.6.0で実装された外伝『IDAスクール編Ⅱ 胡蝶の街と天の揺り籠』のラストにゲストキャラ的に一瞬だけ登場。顔見せ的な一瞬だけの出番にも拘らず一部で人気が爆発、並み居る人気キャラ達に紛れて第2回人気投票では30位と健闘、プレイアブル実装が期待されていた。初顔見せから1年以上の時を経て、2周年という節目のタイミングでまさに満を持しての実装となり、同時に実装されたASマリエルと共に(割引石や有償限定ガチャの効果が大きいとはいえ)アナデン史上では最高のセールスを記録した。

キャラクエストでは彼女の意外な一面を見ることができ、初顔見せ時のクールな印象とのギャップが賛否両論あるものの中の人的には好印象。

性能面でも非常に強力なアタッカーとして強豪ぞろいの水属性の中でもエース級の活躍が見込めるレベルであり、今後も人気を伸ばしていきそうな性能となっている。ただ、属性が合わないため他のIDEAメンバーとセットで使いづらいのが残念。クロードは突繋がりでまだいい方だが、イスカとは組みづらい。

星5クラスへのクラスチェンジに必要なブリューナクの書は工業都市廃墟VHでドロップ。