お知らせ

ゲーム内お知らせに載っていない加入キャラに関しては実装から1ヶ月を目途にネタバレ解禁をします。ご注意ください。

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★次回の今日のアナデンでいくつかのコメント返しを予定しています。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ミュンファの評価と詳細

2019年9月18日

基礎情報

ミュンファ
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
腕輪 水30% 10%
星4
星5
マギ
ジン
パーソナリティ
東方 槌
Lv80時のステータス
HP
MP
3284 575
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
210 175 159 187 220 180
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
HP+100 速度+10 腕力+10 MP+40 速度+15
105 140 175 215 255
ヴァリアブルチャント
Lv1 たいていの願いは、叶えます!
地裂陣を展開する+味方全体にクリティカル時の威力30%UP(1ターン)
Lv2 みんなに、何しやがりますか!
地裂陣を展開する+味方全体にクリティカル時の威力40%UP(1ターン)
Lv3 生まれ変わった、茶釜の力です!
地裂陣を展開する+味方全体にクリティカル時の威力50%UP(1ターン)
強化ヴァリアブルチャント
Lv3 生まれ変わった、茶釜の力です!
地裂陣を展開する+味方全体にクリティカル時の威力50%UP(2ターン)
スキル
粗茶強打
MP 22
敵単体に地属性の打攻撃2回(小)+腕力15%DOWN(3ターン)

地裂陣時追加:味方全体に全属性耐性20%UP(3ターン)

銘茶痛打
MP 42
敵単体に地属性の打攻撃2回(大)+腕力20%DOWN(3ターン)

地裂陣時追加:味方全体に全属性耐性25%UP(3ターン)

玉露猛打
MP 54
敵単体に地属性の打攻撃2回(特大)+腕力25%DOWN(3ターン)

地裂陣時追加:味方全体に全属性耐性30%UP(3ターン)

茶釜落とし
MP 17
敵全体に打攻撃(小)+気絶を付与
分福シャワー
MP 20
味方全体にMP回復20+状態異常回復
茶釜コメット
MP 21
いずれかの敵に地属性の打攻撃3回(小)
どんどこ茶釜
MP 37
敵全体に地属性の打攻撃(大)
茶柱グロリアス
MP 40
味方全体にクリティカル率100%UP(1回行動)

地裂陣時追加:全属性攻撃50%UP(1回行動)

アビリティ
地裂陣時に地攻撃の数だけ味方全体にHP増加+回復

こちらも参照→ZONEの詳細

特徴

地属性のZONEを展開するヴァリアブルチャントに加え、数々のサポートスキルを詰め込んだ強力なサポーター。ZONEを発生させることにより、地属性のダメージ+50%、水属性のダメージ-50%、ゲージの伸びを属性ごとに一律に変化させ、さらにいくつかの追加効果が発生する。

ZONE展開と同時に味方全体にクリティカル発生時の威力を1.5倍にするバフを付与する。クリティカル率100%UPのバフも持っているためこの効果を最大限に発揮でき、さらにクリティカル威力のバフはターン中有効なためアナザーフォース中はずっとダメージUPとなる。この能力による火力強化が非常に強く、高火力アタッカーと組むことでさまざまな敵を速やかに倒すことができる。

クリティカル率100%UPのスキル茶柱グロリアスは、地ZONE展開中であれば同時に全属性攻撃50%UPのバフも付与する。前述したクリティカル威力1.5倍に地ZONEの能力も併せてヴァリアブルチャント→茶柱グロリアスという簡単な動きだけで確定クリティカルに加えて1.5倍という大きな補正を3つも付与できるのは唯一無二の強力な特性と言えるだろう。

攻撃面のサポートがこれだけ強いにもかかわらず、防御面のサポートも万全。地ZONE展開中は地攻撃の回数に応じてターン終了時に自動で味方全体を回復&最大HPを補強。回復量自体はやや少ないがパーティを地属性で固めれば勝手にどんどん回復してくれる。地ZONEで水属性攻撃の威力も半減させ、さらに玉露猛打で腕力デバフと全属性耐性バフも付与、味方全体のMP回復+状態異常回復のスキルも持ち、耐久面でも大きく貢献してくれる。

欠点らしい欠点が見当たらない高水準なサポーターとして、地属性パーティのみならずさまざまなパーティでの活躍が見込める。ただし他のZONEキャラと同様、役割の核となる部分が地ZONE展開を条件としているため、ZONEが展開できないと実力を発揮しきれない。敵がZONEを上書きしてくる場合などは地ZONEを維持できるよう立ち回りを制限されることも。敵の地属性火力もUPしてしまうため、考えなしに展開すると返り討ちになる恐れがある。

また、自身の火力自体は控えめである他、アナザーフォースで使えるサポーターとして重要な腕力・知性・速度のバフは持たないため、この辺りは他のキャラで補ってやる必要があるだろう。

スキル

茶柱グロリアス

メインスキル。味方全体にクリティカル率100%UP+地ZONE展開中はさらに全属性攻撃50%UP。クリティカルが発生すればダメージはおよそ2倍になるため、スキル1つで得られる火力上昇効果としては最高級でやはり使いやすい。

そのまま使っても十分強いが、やはり自身のVCとセットで使うのが良いだろう。ZONE発生で地ダメージ1.5倍、クリティカル威力1.5倍、全属性攻撃1.5倍、そしてクリティカルでダメージ2倍と、VCからのこのスキル1つでとんでもない火力補強となる。積極的に狙っていきたい。

また、通常この手のクリティカルバフスキルはAF中は連打に向かないことが多いが、VCによるクリティカル威力バフと全属性攻撃バフが付いているためAF中にもゲージとコンボが伸びない欠点を補ってダメージを伸ばしていける。ただ、やはり完全に連打すればいいというわけではなく、パーティ編成にもよるが玉露猛打を織り交ぜたほうがダメージが伸びるパターンが多いため自身のパーティ編成でどう動くのが1番いいのかいろいろ試したいところ。

VCとスキル1回という簡潔な組み合わせ・クリティカル率バフ、クリティカル威力バフ、全属性攻撃バフとZONE以外がすべて属性を問わない故に、他との組み合わせも様々なものが考えられる。とくに、茶柱グロリアスを撃ってからアタッカーが攻撃する前に他の属性のZONEキャラに入れ替えることで、他の属性のアタッカー強化にも使えるため覚えておくといいだろう。

VCのクリティカル威力バフがターン経過で解除されてしまうため、前に居座ってこのスキルを連打しているだけだとバフがなくなった後火力が下がる点は注意。脳死で使っていると見逃しやすい。魔法攻撃はクリティカルバフの効果を受けないため魔法アタッカーの強化にはやや向いていない。

地ZONE中の自動回復は地属性攻撃の回数がキーになるため、このスキルはカウントされない。回復がギリギリの時は少々使いづらくなるか。

玉露猛打

敵単体に地・打2回攻撃+腕力デバフ、地ZONE展開中はさらに味方全体に全属性耐性バフ。火力自体は最近の強力な高倍率スキルと比較すると平凡だが、腕力デバフ+全属性耐性バフの組み合わせが耐久面で強力。この2つの組み合わせはかなり幅広い攻撃に対応できるため、ZONEを展開して適当にこのスキルを振っているだけでも戦線を安定させることができるだろう。ただ、腕力デバフは確定ではないため、物理攻撃が激しい敵に対して確定で即時耐久力が必要な場合には少々頼りない。

スキル火力は普通ではあるのだが、前述したVC+茶柱グロリアスのコンボは自分にも効果があるためけっこうな火力が出る。地ZONEによりこのスキルも固定でゲージ+15になり、AF中も茶柱グロリアスばかり連打するのではなく、このスキルも織り交ぜて使ってやると他の仲間の行動回数増につながり総ダメージが上がる場合がある。特にASナギとセットで使うときはゲージ量による行動回数の違いが総ダメージに影響を与えやすいため、いろいろ試してベストな行動を探ろう。

どんどこ茶釜

敵全体に地・打の大攻撃。特殊な効果は持たないシンプルな全体攻撃。消費・威力は悪くなく扱いやすいが、強力なVCを活かすために後ろに配置されることが多いため雑魚戦用の全体攻撃としてはやや採用しづらいか。地・打は他にも優秀な全体攻撃が多いため無理して採用することは無いが必要に応じて。

茶釜落とし

敵全体に打攻撃+気絶。威力は低く無属性だがその分燃費がよく、最低限のダメージを与えながら気絶が狙える。どんどこ茶釜と選択で。

分福シャワー

味方全体にMP回復20+状態異常回復。このスキルの消費MPは20なので、自分は一切消費も回復もせず、味方のMPを回復する。マナのVCやグラスタなどで消費MPを減少してやったり、AFで連打することで自身のMPも回復できる。マナのVCを使って雑魚狩りをする際に、永久機関的にお手軽にMPを回復する手段として採用するのが使いやすい。状態異常回復はおまけの側面が強いものの、状態異常回復もできるという選択肢として存在するのが強い。必要に応じて採用してやろう。

茶釜コメット

地・打でランダム対象への計3回攻撃。3回攻撃なので敵が地弱点、かつ地ZONEが展開できていない状態ならゲージ稼ぎに使えなくもないがそんな状況でこのスキルを使うのがベストなのかというところではある。モーション硬直が若干長いためAF中に連打するのもやや微妙。採用率は低い。

ヴァリアブルチャント

地ZONEを展開+味方全体にクリティカル威力バフ。地ZONEの効果を考えると実質的には”地属性攻撃50%UP+水属性攻撃50%DOWN+クリティカル威力50%UP+ゲージ増加量変更+自身のスキル強化+治癒+最大HPバフ”というトチ狂った性能のVCとも考えられる。しかもZONEによる効果は上書きされない限り永続。使わない手は無いというくらい強力で、普段使いはもちろんAF時に使うVCとしても最高峰。

他のZONE持ちキャラと同じように、ミュンファ自身が地ZONE前提の能力になっているため、ミュンファをパーティに採用するならとにかく積極的に使っていきたい。

クリティカル威力バフは行動回数ではなくターンで解除判定されるため、AFならなんども効果の恩恵を受けられる。これと茶柱グロリアスの存在により火力補強能力において最高クラスのVCとなる。クリティカル威力バフは非常に貴重なバフであるうえ、重複してもそのまま加算で減衰しないのも優秀。

茶柱グロリアスとの組み合わせはもちろん、他の確定クリティカルバフ持ちと組み合わせて1ターンで高火力を出すのも良い。他のZONE持ちと組み合わせて行動順をうまく調整してやれば別属性のクリティカルダメージも大きく強化できる。ZONEキャラは性質上同属性のキャラでパーティを統一しないと使いにくいが、ミュンファの場合はある程度属性を問わず採用していける。ただし毎ターンZONE演出が非常に鬱陶しい。

地裂陣時にHP増加+回復

地ZONE展開中、ターン終了時に自動で味方全体に回復と最大HP増加バフの付与を行う。ミュンファがターンを跨いで行動不能の状態(混乱・睡眠・石化など)だと発動しない。回復もバフも、効果量は”そのターン中に地属性攻撃をした味方の人数”で決まり、回復量は地属性攻撃1人につき最大HPの10%分、最大HP増加量は地属性攻撃1人につき250。最大HP増加→回復量判定の順で処理されるため、増加分込の最大HPから回復量が算出され、増加した分のHPを即座に回復できる。

バフは1ターンだが、地ZONE展開+ミュンファが前衛で行動可能+地属性攻撃したキャラがいる状態を維持できれば毎ターン付与し直せる。最大で+1000ものHPバフに加え、それ込みで最大40%を自動で回復してくれるというのは破格。よく考えなくても明らかに強すぎるが、このような能力を持っていても、そもそも火力強化能力が高すぎて敵がすぐに死んでしまうため普段はあまりお目にかかれないというある意味もったいない能力。

追加攻撃や迎撃は攻撃数にカウントされない他、地攻撃を誰もしていなかった場合は発生しない。治癒とは別枠の回復となり、もちろん組み合わせられる。マナの治癒のように回復倍率が決まっているので、知性バフ/デバフで回復量が変化しない点はメリットにもデメリットにもなる。武器やグラスタの回復スキル効果UPで強化でき、槌バフによる回復量UPの効果は受けられない。

治癒→毒・ペイン→このアビリティの順に処理されるため、毒やペインで受けたダメージを回復でき次のターンをHP満タンで迎えやすく、HP最大時ダメージUPと相性がいい。逆に、毒やペインで戦闘不能になってしまう場合には回復が間に合わない。月流影光などのHP半分以下効果とも相性は悪い。

これも演出が少々鬱陶しく感じるかも。

装備

武器

他のキャラの顕現武器

能力無しの高ステータス武器として使用可能。他の武器がない場合に有効だが、顕現武器を覚醒させられる段階で他の武器が何もないということはあまりないか。

翠晶の槌

高ステータスに加え、消費MP-20%と速度+20という強力な能力2つを持つ優秀な武器。クリティカルバフを他の仲間より早く撃ちたいことが多いため速度+20がありがたい。AFの待機時間短縮にも役立つ。消費MP減少の方は強力ではあるがそもそも火力がすごすぎてMPが切れるまで敵が生きていてくれない場面が多いため少々活かしきれない感はある。耐久する場合や、雑魚戦でミュンファのスキルを使う場合、分福シャワーでMP回復する場合などで活きてくる。文句なしに優先装備。

樊噲精怪錘

こちらも高ステータスで、HP+1000と攻撃時稀に気絶の能力を持つ。気絶付与に関しては確率が低くまったく頼りにならないためオマケ程度に。気絶が入ってしまったせいでループが崩壊するという可能性もあるため邪魔になることも。HP+1000はミュンファの自動回復と相性がよく、毎ターンの回復量を上昇させて耐久力大幅UPが見込める。ただ、ミュンファだけがそんなに固くなってもあまり意味がないことが多い。総合すると、悪い装備ではないが他を押し退けて採用することはあまりないという印象。耐久がどうしても足りない場合の選択肢。

戦槌アルティマニア

プロメティオンと同等のステータスに、耐久と精神を+20というレアな能力を持つ。多くの武器が耐性バフで耐久UPとするのに対し、ステータスを直接上げるこの武器は重複減衰しないという利点と、そもそものダメージ軽減幅が小さくなりがちという欠点を持つ。これも悪い武器ではないのだが、耐久目当てなら樊噲精怪錘でも事足りる場面が多く、その樊噲精怪錘も優先して装備したい武器ではないことを考えると、採用率は低いか。耐久がどうしても足りない場合の選択肢。

オルコスフィリ

魔法攻撃力に偏ったステータスに状態異常耐性と全属性耐性を持つ特殊な武器。魔法スキルを持たず、自動回復も魔力の影響を受けないため魔力が上がってもいいことが何もない。状態異常耐性は確定無効にできないため頼りにできず、全属性耐性は地ZONE状態での玉露猛打と被る。間違っても装備したくない。

プロメティオン

高ステータスで無属性攻撃強化とHP半分以下時ダメージUPを持つ、槌としては珍しい攻撃的な構成の武器。しかしミュンファは茶釜落としくらいしか無属性攻撃スキルを持たず、地ZONE展開中にHPを自動で回復してしまうためHP半分以下にもなりにくい。そもそもミュンファ自身が火力を出すタイプのキャラでなく、他の仲間の火力をサポートするキャラなので相性が悪い。武器の能力をほとんど活かせないため、残念だが他の武器の方が良いだろう。どうしても茶釜落としの威力を上げたいならなくもない…か。

リル・ハンマー

能力は無いが高ステータス。顕現武器や八妖武器がある現状では入手難易度が相対的にかなり高く、それでいて他に能力持ちの武器があればそちらを使うことが多いため使用率や使用期間に難がある。

龍骨ノ槌

そこそこのステータスに強力なHP最大時ダメージUPと常に治癒。火力と耐久を両立した武器であり、速度が必要ない場合なら翠晶の槌より使いやすい。これも文句なしの優先装備入りだが、茶柱グロリアスを使うだけならあまり必要にならない。

砕星

そこそこのステータスで強力な全属性攻撃UPと後衛時のMP回復量上昇効果を持つ。汎用的な火力の高さだけで見れば最高ランクの槌ではあるが、ミュンファ自身が火力を出したい場面はそう多くない。MP回復も優秀だがやはり敵が先に死んでしまう方が多いため若干目立ちにくい。悪くない武器だが翠晶や龍骨に出番を奪われがち。

トトハンマーヘッド

今となっては少々物足りないステータスに回復スキルの回復量UPと物理耐性UP。回復スキルは持たないが、地ZONE展開中のターン終了時自動回復に効果が乗るため、回復量を上昇させられる。物理耐性バフは自身のみ硬くする能力だが、他の耐久向け武器と比べて味方全体の生存能力を向上させられるため、こちらの方が使いやすく感じるか。自身があまり火力を出す必要がないことや、回復量が最大HP依存なので魔力では回復量が下がらない点からステータスの低さもカバーできる。

降魔の槌

知性を大きく上昇させる槌だが、魔法攻撃を持たず地ZONE中の自動回復も知性で回復量が変動しないため全く活かせない。他の武器のほうが良いだろう。

防具

暁月の腕輪/密林の腕輪

最高のステータスにそれぞれ全属性耐性・物理耐性を上昇させる効果を持つ。単体での硬さならベストな装備だが、鍛錬でHPを上げてやるとターン終了時の自動回復の回復量が上がるため状況次第ではそのほうが硬い場合もある。受けるダメージそのものを減らしたい時用。

修練の腕輪/鍛錬の腕輪

最高クラスのステータスにそれぞれMPUP・HPUPの効果つき。個人的にはミュンファのMPが切れるような場面が想像できないためMPUPはやや影が薄いが、前衛で全体攻撃を担当させたい場合など採用の条件次第ではアリか。HPUPの方は自動回復の回復量も向上させられ、重複しやすい密林の物理耐性や暁月の全属性耐性と比較して状況次第ではこちらの方が硬くなる。この場合、他の仲間も鍛錬装備を検討。

静寂の腕輪/活性の腕輪

上記と同様のステータスに後衛時のMP/HP回復量を上昇させる能力持ち。VCを多用する場合後衛に下がる回数が多くなるため恩恵を受けやすいが、そもそも回復が必要ない場面も多いため活躍できるかどうかは状況次第。後衛時の回復量を増やすよりは前衛での回復量を増やしたり、消費(スキルを撃つ回数自体)や受けるダメージを減らすほうが当ブログの評価基準である『敵を早く倒すこと』にはつながりやすい。ループを組む際にどうしても回復量が追い付かない場合にあると便利。

断罪の腕輪Ⅲ

今となってはやや低いステータスで能力も持たないが、入手・量産性に優れるため代用品として便利。やや低いステータスもまだまだ現役で通用する。

トトのミサンガ

ステータスは低めで、能力もまったく当てにならない状態異常耐性。防ぎたい状態異常があるなら無効化バッジの方が圧倒的に良いため、他にない場合を除き使う機会はほとんどない。

降魔の腕輪

こちらもステータスは低い。能力の幸運+20は実質的にはクリティカル率+1.25%。微々たるものでトトのミサンガ同様当てにはならない。少しでも火力期待値を上げたいアタッカーならともかく、サポート役がメインのミュンファに持たせるのに適した能力ではないだろう。

バッジ

本人の火力よりもサポートの安定化を重視したいので、行動順を安定させるための速度バッジ・気絶や混乱などの無効化バッジあたりから状況に合わせたものを選びたい。速度が足りていて状態異常の心配もない場合や、全体攻撃の威力を重視したいというような場面では腕力バッジでもいい。

グラスタ

地属性攻撃UP

アタッカーではないため優先度は低め。上位グラスタに関しては攻撃重視の場合でも役割的に速度を上げられるHP最大時の方が使いやすいだろう。複数個持たせたいなら抉痛の方が効果が高い。大地の力で速度を上げつつ安定して火力も上げられるのが重要ならアリ。

無属性攻撃UP

無属性攻撃をほとんど持たないためあまり付けるべきではないが、どうしてもというのなら無しではない。

クリティカル率UP

速度が上がるが、能力の方は攻撃に参加する回数が少なめかつ確定クリティカルバフもあるので恩恵をやや受けづらい。どうしても速度10が必要なら。

HP最大時ダメージUP

速度10に加え優秀な火力補強能力持ちで使いやすい。ターン終了時の自動回復とも相性はなかなか。優先装備グラスタの1つだろう。

毒/ペイン時ダメージUP

本人の火力が重要ではないタイプのキャラなので優先度は低いが、速度も耐久も十分なら持たせてやればAFの総ダメージがそれなりに伸びる。持たせる場合はASナギで付与できるペインが良いだろう。

全体攻撃習得

他属性の全体攻撃を使いたい場合や、他属性のZONE AFに参加したい場合に。どちらもレアなケースではあるが選択肢として頭の片隅に置いておくと編成の自由度が上がる。速度だけ上がれば役割を果たせることも多いので単純に速度を10上げられるグラスタとして活性化だけさせて持たせるのもあり。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

HPが上がることで耐えられる場合や、自動回復の回復量を増やしたい場合に。後衛での回復量UPの方は普段使いではあまり恩恵を感じられないが、ループで回復量が足りない場合など重要な役割を果たすこともあるため状況次第で採用。

MP消費量減少

MPがなくなる前に敵のHPがなくなることが多いため役に立つ場面はあまりないかもしれない。たいていの場合翠晶の槌で事足りる。

回復スキル効果UP

ターン終了時の自動回復を強化できる。トトハンマーヘッドとセットで使うのもいいだろうし、翠晶の槌で速度を上げつつこれで回復量も…という分担も良い。耐久したい場合には頼りになるグラスタだ。

常に治癒

ターン終了時自動回復とセットでガチガチに耐久する。顕現ミュルスやASエルガあたりと組むとHPが全然減らないのでそういう遊び方で楽しみたい場合に。

セルフヒーリング習得

技枠は余裕がないほうなので使いにくい。ただ、他に即時回復の手段を持たないため耐久時に選択肢としてなくはない。

槌の祈り

スキルよりも速度10がありがたい場面の方が多い。技枠がきつい上に組みやすい槌キャラがあまりいないためバフは使いにくい。

デバフ耐性

3つ付けても無効化できずほとんど当てにならない。素直に他のグラスタでいいだろう。

編成

地ZONEを活かすために地属性で組むのが好ましい。中でも高火力のASナギ+プレメアはそれぞれバフなどの役割も被りにくくうまく分担でき圧倒的に相性がいい。耐久面では顕現武器を持たせたミュルスやASエルガと組むと毎ターン馬鹿みたいに自動回復してくれる。ターン数の短縮よりも脳死で楽しみたい場合にオススメだ。

他の項でも触れたとおり、地属性に限らず他の属性でも2種類のクリティカルバフや全属性攻撃バフを活かすことができる。ほかのZONEキャラと高火力キャラが必要ではあるが、覚えておいて損は無い。

ZONE中のアナザーフォースでも高火力のASナギ+プレメアコンビと相性がいいのに加え、ミュンファで付与できない腕力と速度のバフを持つシェリーヌあたりがダメージを伸ばしやすい。

同じく1ターン目から連発できる確定クリティカルバフを持つデュナリスとは、役割被りどころか同時に起用してミュンファVC→デュナリスクリティカルバフで1ターンで高火力攻撃を叩き込めて相性がいい。

アナザーフォースについて

パーティ編成や、何ターン目にAFするかでベストな行動は変わってくる。この項はあくまで参考程度に、自分の編成では何がベストなのかをいろいろ試してみてほしい。

基本的にZONE前提となるため1ターン目のAFでは力を発揮できない。AFを2ターン目以降に使う場合の話になる。初手でAFすれば倒せる敵も多く、ZONEでのAFが強力だからと言って必ずしもZONEを使わなければならないわけではないためまずは採用段階でしっかり考えたい。

ZONE展開と同時に付与できるバフがクリティカル威力バフであり、AFのダメージに大きく貢献する効果なので、VC後は速やかにAFに入りたい。証でターン数を伸ばしてやると、3ターン目以降のAFの場合でも柔軟に対応できる。

強力な茶柱グロリアスを連打したくなるが、非攻撃スキルのためゲージ(とコンボ)が伸びない。自身へのバフも無駄にしないためにも、適時玉露猛打を混ぜてやるとダメージを伸ばしやすい。特にゲージの方は、地属性のAFにおいて最重要となるASナギの行動回数に大きくかかわってくる。茶柱グロリアスでクリティカル化してやれば2つ蓄積して加速できるが、ゲージを伸ばして行動回数を増やすのか、クリティカル化して蓄積加速&ダメージ伸ばしのほうが良いのかは他の仲間やAF開始時のゲージ量も含めて考えてやる必要がある。パーティ編成やAFターン数はもちろん、装備や天冥値でも変わってくる問題でありこの場でこれがベストですということはできないため、自分の手持ちで砂袋などで検証・練習するべきだろう。注意点として、玉露猛打を混ぜる場合でもASナギがストラングルを撃つときは必ず茶柱グロリアスを撃つように調整したい。

シェリーヌと組む場合は1ターンで2つのVCを使うこともある。この場合どちらかがVCの効果を受けられなくなってしまうため、交代役にASセティーを採用してやるといい。

いずれにせよ等倍相手に大きくゲージを稼げるため、地弱点はもちろん、弱点無しの敵に対してのAF火力が非常に優秀。地に耐性を持っていたとしても、生半可な耐久力なら余裕で落としきれるのでさまざまな場面でAFによる速攻を狙っていきたい。

資料

Ver2.2.16で夢見に追加実装された。リンリーあたりの流れを汲む中華系の衣装が特徴的で、ゲームへの実装告知の前にコラボカフェのメニューで初お披露目された時は小さい画像だったこともあり、ASリンリーと勘違いしてしまう人も少なからずいた。少し毒のある喋りや設定、よく動くSDキャラが魅力的。よく動きすぎて、戦闘中は傘が邪魔で上にいるキャラが見えない。

性能面では待望となる地ZONE持ちで、ZONE以外にも数々の優秀なサポート能力を持ち地属性を一気に躍進させた。配布キャラだけでクリアは可能であり、マルチプレイもないアナザーエデンにおいてキャラを『人権』と呼ぶのはあまり適当ではないが、デュナリスあたりと並んで人権と称するにふさわしい強さを持っている。入手したらぜひ使ってみよう。強すぎて使わないほうが楽しいという声も…

星5クラスへのクラスチェンジに必要なジンの書は蛇肝ダマクVHでドロップ。リンデの灯台前に行くと茶釜が…

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