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1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

アナザーエデン 武器強化の評価 オススメの装備

2018年1月17日

アナザーエデンの武器・防具の強化について、それぞれの特徴やおすすめの使い方、強化優先度などを考察した記事です。

8/26 冥府の杖追加。遅くなってすみません。これから他の武器も追加していきます。

5/13 第2部以降の装備を追加、全体をリニューアル。

 

Contents

はじめに

アダマス武器について

現時点で1ユーザーにつき1つしか入手できず、強化も分岐してどちらかしかできません。作り直しも出来ず持っていないアダマス武器の正確な使用感が把握できないため、本記事ではアダマス武器の詳細な評価や使い勝手については記載していません。ご了承ください。

ただし、どれを入手しようか迷っているという方の参考になればという思いで、オススメランキングは掲載しています。上記のとおり持っていないアダマス武器の性能が正確には分からないため所謂エアプランキングのようにはなってしまうので、承知の上で参考にして頂ければ幸いです。

評価について

キャラランキングと同様の基準で評価しています。また、全ての評価は記事の最終更新時のアナザーエデンの実装状況に基づいたものです。アナザーエデンのアップデート状況に合わせて随時更新していきますが、どうしても遅れが生じます。その場合の情報の差異については保証しかねますので、本記事の最終更新日とアナザーエデンのアップデート状況をよく確認してくださいますようお願いします。

また、記事内のすべての評価はあくまで管理人であるアナ談の中の人の個人的な意見になります。プレイ状況や所持しているキャラや武器の数、何を基準とするかは人によってさまざまで、評価についても人によって考えは違うと思います。当ブログがどういった趣旨で評価をしているかをよく理解いただいた上で、参考程度のご利用をお願い致します。

能力の表記について

記事内に表記されている能力の効果はすべて最大まで強化した状態のものです。検証の難しいものなど確証の無いものは『?』をつけています。

各種オススメランキング

強化難易度低め装備オススメランキング

第1位 ドリームリング 重要な速度を強化でき、装備可能者が異常に多い。特に杖と刀の人数が多く、月流影光やアセト・ヴィータと組み合わせても強い。どうパーティを組んでも常に取り合いが発生するほど需要のある装備なので最優先で強化したい。
第2位 降魔の首飾り こちらも速度強化ができる防具。指輪と比べると装備可能者が随分と少ない点を加味して2位に。
第3位 桜雲 弓は他に火力系の能力を持つ武器が存在しないためかなり重要な武器。装備可能者が少ないのが欠点。アダマスボウを属性強化で持っている場合はあまり必要ないかも。
第4位 砕星 こちらも装備可能者は少ないが強力。東方装備はキー消費無しで強化出来るため少々面倒でもある程度強化しておきたい。
第5位 桜迅 火力UP+速度UPという強力な組み合わせ。剣の速度強化はこの武器だけ。重要度が高い。

強化難易度高め装備オススメランキング

第1位 月流影光 装備者の多い刀で速度と火力を大きく伸ばすことが出来る強力な能力。アナザーフォースにおいて重要なキャラが多いのも性能的に噛み合っている。複数強化も視野に入る文句なしの強力武器。
第2位 アセト・ヴィータ こちらも装備者が多い杖で速度を強化できる。鈍足の多い魔法アタッカーの短所を補え、速度が高めのサポートやヒーラーには行動順の安定化や高速な敵への対応が可能になると全般的に相性が良い。火力系の能力が無い点と、環境的に魔法キャラが衰退気味な点を考慮して2位。
第3位 ウルカンアクトゥス 元オススメ度1位武器。シュゼットが顕現武器に鞍替えしたため少し評価を落としたが、ヒスメナという新たな相棒を迎えた。間違いなく強力だが装備可能者が少ない点と重要度の高い速度の強化が出来ない点を加味して3位にした。
第4位 バルク・ファウスト 配布キャラで非常に強力なエイミに大変よく似合う性能なのでランクイン。あるとないとでは火力が段違い。
第5位 プロメティオン 能力だけなら1位にも並ぶ強さを持つが装備可能者が少ない上に両方の能力を活かせるキャラが存在しない。武器のスペックだけなら間違いなく最強クラスなので個人的な一押し武器として特別ランクイン。異境武器内に他に碌な武器がなかったとは口が裂けても言えない。

アダマス武器オススメランキング

第1位 (属性) 拳は装備可能者が多く特に地属性でパーティを組む際にロキド、ツバメ、シェリーヌを同時に起用する場合、アダマス武器が無いと属性攻撃武器が足りなくなる点から1位。
第2位 (属性) こちらも装備可能者が非常に多く、なおかつほとんどの属性で刀キャラはアナザーフォース適正キャラになる。月流影光と比較すると武器自体の火力は大差ないがこちらはHP最大時強化のグラスタを使用できる。火属性のように複数の刀キャラを使用する場合やシグレがいる水属性で重宝する。
第3位 (属性) 属性攻撃力次点の桜雲と比較して火力が高く単純に強力。ただし装備可能者は多くない。

降魔の杖

性能

  • HP+1000
  • 後衛時のHP回復量+55%

どちらの能力も装備者の耐久力を大幅に向上させるものとなっている。特にHP+1000の方は破格の能力であり、これがあれば星4キャラであっても気軽に高難易度コンテンツに投入できる耐久力を獲得できる。

オススメ

マリエルやユナなどサポート系のキャラや、クレルヴォやエリナのような星4キャラに持たせるのがオススメ。ただしマリエルなどは武器自体のステータスの低さから回復スキルの回復量は落ちてしまうので注意。火力面はかなり厳しい武器なのでアタッカーに持たせるのは控えたい。

 

ドリームスタッフ

  • 全属性耐性+10%
  • 常に治癒(小)

降魔の杖と同じく2つの能力が共に装備者の耐久力を向上させる内容となっている。どちらも腐りにくく決して弱くはないが、耐久力が必要なら降魔の杖の方が汎用性は高いのでイマイチ影が薄い。高難易度コンテンツで大ダメージを受けるような場面では耐性による軽減値が1000を余裕で越えるため降魔の杖より耐久増となるが、そういった場面では大抵この武器以外に属性耐性バフを付与することになるため、重複減衰するこれより降魔の杖の方が結果として硬くなる場合がある。

オススメ

基本的には降魔の杖と同じような使い方となる。属性攻撃ばかりしてくる敵に対してあまり後ろに下がらないならコチラの方が硬くなりやすいか。

 

浄幣

性能

  • 速度+10
  • 状態異常耐性+10%

重要な速度UPを持つ。ただ杖の場合はアセト・ヴィータの方が武器自体のステータスも速度の上昇値も圧倒的に上のため、この武器は楽に作れる代用品という側面が強い。状態異常耐性については無効化にはできず気休め程度の効果しかないため評価低め。このゲームでは確実性のないものは最終的に評価を落としやすい。

オススメ

鈍足気味な魔法アタッカーに持たせて速度をカバーするもよし、もともと速めのサポートやヒーラーに持たせて確定先攻にしたりといった使い方もよし。アセト・ヴィータの代用品にはなってしまうが、強化難易度を考えれば悪くない武器だろう。

 

冥鬼の錫杖

性能

  • 無属性攻撃+25%
  • 物理耐性+10%

火力を伸ばす能力を持つ貴重な杖。物理耐性UPも魔法キャラは物理防御が低めな傾向にあるので欠点をカバーする能力として悪くない。ステータスも高く強力な武器だが持たせるキャラがいないのが難点。

オススメ

無属性の魔法攻撃が可能なキャラ…マリエル、ユナ、ヘレナに持たせることになるが、マリエルとユナはこれ(とグラスタ)を持たせてもアタッカーとして使うには火力不足感が否めず、スキル枠的にもあまり積極的に採用したくはない。ヘレナはモーションが長すぎるがゆえにアナザーフォース適正度が低くイマイチ性能を活かしきれていない感があるものの現状ヘレナを使うなら間違いなく適正武器ではある。これを持たせるとアセト・ヴィータを持たせられないのが最大の難点か。

 

グラティ・アイギス

性能

  • 物理耐性+20%
  • 状態異常耐性+20%

これまた防御的な能力を持つ。物理耐性は物理防御が薄い傾向にある杖キャラにはありがたい。ただ状態異常耐性がやはり当てにしにくいため単純にステータスが高くて物理防御を盛れるだけの武器という扱いになりやすい。降魔の杖やドリームスタッフと違って武器自体のステータスが高いため、アタッカーの火力やヒーラーの回復力を落とさずに物理耐久を強化できる点が優秀。

オススメ

性能の項で触れた通りアタッカーやヒーラーの耐久力が気になる場合に持たせたい。降魔の杖やドリームスタッフとは一長一短なので状況に応じて。

 

アセト・ヴィータ

性能

  • 速度+30
  • 後衛時のHP回復量+110%

速度を大きく強化出来る強力な武器。30も上がると鈍足組もかなり速くなる。敵に先制するのに速度が足りない場合はもちろん、仲間内での行動順調整、アナザーフォースの待機時間短縮など用途は多岐にわたる。ステータスも高く、あるとないとでは編成や立ち回りの幅が大きく違う。

オススメ

どのキャラに持たせても強いが、純粋に火力が上がる武器などと違って速度+30をどう活かすかを明確に考えて採用しないと強さを実感しにくい。ドリームリングや速度バッジとの併用も有効。

 

レーヴ・エテルネル

性能

  • 下記2つのスキルの消費MP-15%+ダメージ30%UP
  • ウォーターフォールに睡眠付与を追加
  • ナイトメアギフトに自身に知性30%UP(1ターン 累積3回)を追加

通常マイティ専用装備。他のキャラにも持たせられるがその場合は能力なしの高ステータス武器という扱い。メインウエポン2つの火力UPにMP減少が非常に便利。天ボーナス無しでもウォーターフォールを15回使えるようになり、天ボーナス有りなら20回使えるようになるため後列回復の必要がなくなり周回効率を大きく向上させられる。睡眠付与に関しては、ダメージが上がったウォーターフォールを使って雑魚敵を1ターンで倒しきれない場面というのがそう多くないので若干空気気味だが効果自体は非常に強力。

ナイトメアギフトの累積バフに関しては通常マイティだけで考えれば火力を大きく上昇させられる効果だが、ASマイティと比べた場合アナザーフォース火力では相変わらず劣り気味。水弱点の敵にはどうやってもASマイティの方がダメージが出る。弱点無しの敵に対しても、速いターンでのアナザーフォースの場合は累積を積み切ってから行動できる回数が少なく火力を伸ばしにくい。

オススメ

とうぜん通常マイティに持たせるのだが、アセト・ヴィータを持てなくなるため速度に注意が必要。ドリームリングと併用したい。水属性は速度バフを付与する手段に欠けるため特に速度が気になりやすい。

ASマイティと比較した場合の利点は、全体攻撃の火力が圧倒的に高いことと、水弱点ではない敵に対してゲージをしっかり溜めて下準備してアナザーフォースを使う場合に火力が出やすいこと、アナザーフォースに頼らない場合に安定して火力を出しやすいこと。欠点はゲージ回復力で大きく劣ることと、この武器を持たせるとアセト・ヴィータが持てないこと。

 

冥府の杖

性能

  • 下記2つのスキルの消費MP-15%
  • グレイトウォールのダメージ35%UP、HP半分以上でダメージ20%UP
  • 冥界の導きのダメージ25%UP、味方全体に地属性攻撃30%UP(3ターン)追加、自身のHP回復を与ダメージの5%→10%に変更

通常トゥーヴァ専用武器。他のキャラにも持たせられるがその場合は能力なしの高ステータス武器という扱い。メインウエポン2つの火力UPにMP減少が非常に便利。冥ボーナス無しでもグレイトウォールを15回使えるようになり、冥ボーナス有りなら20回使えるようになるため後列回復の必要がなくなり周回効率を大きく向上させられる。HP半分以上ならさらに火力UPするため、より雑魚戦性能が向上した。

対して冥界の導きはダメージの上り幅が若干小さい。その代わりに回復量が増え、味方全体に地属性攻撃バフを付与できるようになった。バフは強力ではあるが、ツバメでも付与できるため重要度は少々低めか。HP回復量の向上も、耐久が売りの自身のASにこそ欲しい能力であり、なんだか噛み合っていない。

また、AF火力がほしいなら相変わらずダブルクラッシュとデビルディールに頼る必要があるため技枠が厳しい。

全体火力は上がったが、それ以外では少々チグハグな強化という印象で、他の顕現武器と比べると地味な性能に仕上がっている。

オススメ

もちろん通常トゥーヴァに持たせるが、アセト・ヴィータが持てなくなるため速度が気になる。雑魚狩り性能が上がったのに速度が足りなくなって先制されてしまう…ということも少なくないのでドリームリングやグラスタで補強してやりたい。冥界の導きは正直微妙なので、顕現武器を持たせるからと言って必ずしもセットする必要はないだろう。グレイトウォール・デビルディール・ダブルクラッシュを基本として、必要に応じて冥界の導きを採用するという形が良いか。

 

降魔の剣

性能

  • 攻撃時まれに斬耐性10%DOWN(付与率10%? 3ターン)
  • 状態異常耐性+10%

確実性に欠ける能力2つの組み合わせ。デバフ付与は通常攻撃だけでなくスキルによる攻撃にも付与されるのでオマケで付与できると考えればお得な気もするが確率が低すぎて当てにできず、有っても無くても変わらないオチになりやすい。状態異常耐性も気休め程度の効果でしかなく、全体的に能力無しと大差ない性能。

オススメ

誰に持たせてもほとんど大差ない。入手自体は非常に楽な部類なので他の武器入手までの繋ぎに使うのが良いか。

 

ナイトウィング

性能

  • 無属性攻撃+25%
  • 後衛時MP回復量+55%

火力強化+MP強化という非常に使いやすい能力の組み合わせ。明確に無属性の剣アタッカーが存在しないのが難点だが、アルドのエックス斬りや竜神斬、シェイネのショックスラッシュなど無属性で使いやすいスキルはあるのでそれらのスキルを強化できる。ステータスの高い上位武器と比較しても無属性攻撃の火力は高くなるが、属性攻撃の威力は相対的に他の武器より低下してしまう。

オススメ

明確に無属性として使用する剣アタッカーが存在しない以上、用途は属性攻撃の火力は足りているけど無属性攻撃の威力があと少し足りない…という場合に限られる。無属性アタッカーが足りていない場合アルドに持たせると活躍してくれるか。ミーユは全体攻撃プリンセスブルームを強化でき、重めのMP消費をケアできるので自身の専用武器より似合う。一応アナベルも実戦で使うスキルがすべて無属性でMPのケアもありがたいのでアリ。

 

桜迅

性能

  • 全属性攻撃+20%
  • 速度+10

火力UP+速度UPという現環境に合った強力な能力を持つ。上昇値は+10と控えめではあるが、剣キャラでは唯一の速度UPを持つ装備なので重要度が高い。火力も申し分なく、剣アタッカーのスタンダードな武器として活躍が見込めるだろう。

オススメ

誰に持たせても強いがアルドとシェイネは強力な全体攻撃を強化しつつ天ボーナスでも盛れない速度を強化できるので特に相性が良い。ASルイナも基本スキルをすべて強化できるが、純粋な火力ならHP半分以下時の勾践精怪剣の方が強いので、HP最大時強化のグラスタとセットで使いたい。

 

勾践精怪剣

性能

  • HP50%以下時ダメージ30%UP
  • MP+30

高ステータスに火力UP+MPUPの能力を持つ非常に強力な武器。ダメージUPの効果はHPを半分以下にしなければならないものの倍率が高くかなりの火力UPが見込める。わざと弱い防具を付けて受けるダメージを調節したり、事前にどこかでダメージを受けておいたりと調整の手段は様々。MPの方は上昇量が低くスキル1回分増えるかどうか程度でオマケ感が強いか。

オススメ

ダメージUPを活かすためにもアナザーフォースを使うパーティで活用したい。ただしこの武器を使う場合はHP最大時強化のグラスタが機能しなくなるため注意。速度が必要なら桜迅、僅かでも高い火力が必要なら勾践精怪剣という使い分けになる。同じパーティに剣キャラが2人以上いる場合はこの武器を持たせるキャラと桜迅+HP最大時強化グラスタを持たせるキャラと分担するのが良いだろう。

 

デリア・クシフォス

性能

  • 全属性耐性+20%
  • 消費MP-20%

剣は全体攻撃持ちが多いため消費MP減少は便利。状況次第では後列でのMP回復の手間を省け、周回効率を良くしたり、ループを組む際の自由度の向上につながる。全属性耐性UPについても属性攻撃を全くしてこない敵というのは少なく、全体的に誰にいつ持たせても腐りにくい能力を持つ武器と言える。火力系の能力を持たないため派手さこそないが、持っているとパーティ編成の幅が広がる。

オススメ

強力な全体攻撃持ちであるアルド、シェイネ、シャノンにオススメ。長期戦でも力を発揮してくれるため、その場合はミーユやアナベルにも嬉しい武器となる。特にアナベルは重たいMP消費を解消でき、耐性UPで受け性能も上がるため相性が良いと言える。火力が必要なら桜迅や勾践精怪剣の方が強い。

 

リトルグリッター

性能

  • 攻撃時まれに斬耐性20%?DOWN(付与率10%? 3ターン)
  • 常に治癒(小)

ミーユ専用装備。デバフはあらゆる攻撃に付与されるが付与率が低く当てにならない。倍率は微妙に高いので付与さえできれば強いには強い。とはいえこの武器自体のステータスがかなり低く火力上昇の効果としてほぼ機能していない。治癒も耐久力を若干盛れるもののミーユだけ少しばかり回復したところで特に意味のない場面が多い。

オススメ

ミーユに持たせるしかないが桜迅やデリア・クシフォスなど他にいくらでも似合う武器があり、強化の手間に見合った活躍は見込めない。

 

絶望のつるぎ

性能

  • 味方が倒れるとダメージ60%UP(1人につき60%UP。人数分増加)
  • 物理耐性+20%?

味方が倒れるとパワーアップする特殊な能力を持つギルドナ専用武器。ダメージUPの倍率が非常に高く人数が増えれば倍率も加算されていくが代償として味方が戦闘不能になる必要がある。当然ながら、ギルドナの火力が60%UPするよりも、全員生きて攻撃した方が圧倒的に良いので自分から積極的に発動させる能力ではない。あくまで不慮の事故で戦闘不能になってしまった際に巻き返しを狙う効果として捉えよう。ただ、実際にこの効果で巻き返しが狙えるような場面があるかと言うと…

オススメ

ギルドナに持たせるしかないが、ギルドナで使うにしても桜迅でも持たせておいた方がよっぽど強く、さすがにネタ武器としか言いようがない。ギルドナ自身の性能が控えめなのも相まって、他の武器を捨ててまで採用する価値はほぼ無い。

 

 

降魔の刀

性能

  • 攻撃時まれに速度DOWN(倍率不明。10%? 付与率10%? 3ターン)
  • 物理耐性+10%

当てにできない低確率デバフと腐りにくい耐性UP。デバフは他と同様スキル攻撃でも発動するが低確率・低倍率と酷い性能。この速度デバフを当てにして戦術を組むなど危険すぎる。武器自体のステータスも低い。

オススメ

アタッカーの多い刀としては非常に微妙な能力。速度デバフはまったく当てにできないので採用理由は火力を落としてでも物理耐性を高めたい場合ということになる。エルガを物理受けに使用する場合や、通常・AS両イスカを受けに使う場合に耐久が足らないのなら選択肢にはなるか。

 

戯刀遊星

性能

  • 全属性攻撃+10%
  • 後衛時HP回復量+55%

属性攻撃を強化出来る。武器自体のステータスは低めだが属性攻撃の威力は能力の発動していない月流影光よりもわずかに高い。HP回復量UPも状況次第ではありがたいだろう。月流影光が強すぎるため最終的な使用率は低くなりがちだが、作りやすく使いやすい良武器。

オススメ

属性攻撃アタッカー全般に有用だが、特にシグレは無属性スキルの使用優先度が低い点とHP最大に復帰しやすくなる点から相性が良い。最終的には月流影光に出番を譲ることになるだろうが、刀は必要数も多いので作っておいて損は無い。

 

桜影

性能

  • 無属性攻撃+25%
  • 攻撃時まれに斬耐性10%DOWN(付与率10%? 3ターン)

どちらの能力も火力を伸ばせる内容となっている。無属性攻撃UPは倍率が高めで優秀。耐性デバフは攻撃スキルでも発動するが相変わらず付与率も倍率も低い。デバフが乗ること前提なら月流影光にも引けを取らないダメージが出るが、不確定だし大抵の場合この武器に頼らずともパーティ内で誰か1人くらいはデバフを付与できるだろう。

オススメ

無属性のアタッカーであるエルガやASシオン、サイラスにオススメ。やはり最終的には月流影光の方が強力なので繋ぎのような扱いにはなってしまうが、ダメージを受ける必要が無いのでHP最大時強化のグラスタと併用したり、通常攻撃で雑魚敵を倒す場合などこちらが優位な状況もある。

 

冥鬼の大太刀

性能

  • 攻撃時まれに腕力DOWN(倍率10%? 付与率10%? 3ターン)
  • 耐久+20

高いステータスに物理攻撃に対する耐久力を高める効果を持つ。デバフは攻撃スキルにも付与されるが低確率・低倍率。全体攻撃などに乗せてやると強そうに見えるがやはり確率が低すぎて当てにならない。無いと困る場面では確率低すぎ、無くても問題ないならそもそも必要ない。耐久+20で軽減できるダメージ量は見た目以上に僅か。武器自体のステータスが高いので火力を落とさずに少々の物理耐久を得たい場合に選択肢に入るか。

オススメ

刀で物理受けということでエルガや通常・AS両イスカでの採用が効果的ではあるが、腕力デバフは無いものとして考えると降魔の刀の方が純粋な耐久力上昇効果は高い。向こうは物理耐性バフを付与するので他の物理耐性バフと重複減衰するがこちらはステータスを向上させるので物理耐性バフと併用しても効果が落ちない点、武器自体のステータスの高さが魅力なので選択肢として。

 

月流影光

性能

  • HP50%以下時ダメージ30%UP
  • 速度+30

非常に攻撃的な性能を持つ。HP低下時ダメージUPは発動の手間こそかかるものの非常に大きな火力UPが見込める。速度を30も上昇させられるため敵に先制するのに速度が足らない場合をはじめ、仲間内での行動順調整や速度乱数による行動順ズレの回避、アナザーフォースの待機時間短縮など幅広い活用が可能。刀キャラはアナザーフォース向けのキャラが多いのも噛み合っている。HP調整はわざと弱い防具を持たせたり、事前に他でダメージを受けておくなどの方法が考えられる。ほとんどの刀キャラの最終装備の最有力候補になり得る強力な武器。

オススメ

とにかく誰に持たせても強い。シオンやアザミのようなアナザーフォースアタッカーはもちろんのこと、ASイスカに持たせて他の仲間より先にクリティカルバフを撒けるようにすることで撃破ターンの短縮化を狙ったりもできる。装備者も多く、1つ作ると1つじゃ足りないと感じるようになるほど。HP最大時強化のグラスタと併用できないことだけは難点。

 

昇龍安綱

性能

  • 以下2つのスキルの消費MP-15%+ダメージ30%UP
  • 普賢一刀流・竜に自身に腕力35%UP(1ターン)を追加
  • 鳳凰飛翔斬に自身に速度30%UP(1ターン 累積3回)を追加

ダメージUP、腕力UP、速度UPとアナザーフォースでの活躍が重要なシオンにとってありがたい能力を詰め合わせた性能となっているが、いくつかの難点を抱えており最適性武器とはならない場面が多く存在する。

まず鳳凰飛翔斬のモーションが若干もたつくようになり、状況次第でアナザーフォースでの行動回数が減る場合がある。アプデで修正されたが、やはり他の武器を持たせた場合と比べて遅れる。

次に鳳凰飛翔斬の速度バフによってアナザーフォース中の待機時間が短縮される速度になる場合、状況次第で反映されないケースがある。最も影響のある例として、1回目の待機時間を短縮する速度249にする場合、アナザーフォース1回目の攻撃で鳳凰飛翔斬を選択してバフを付与しても1回目の待機時間が短縮されない。この場合はアナザーフォースの前に速度バフを付与しておく必要がある。

普賢一刀流の腕力バフについても耐性デバフは3ターンなのに腕力バフは1ターンで、鳳凰飛翔斬の速度バフが上記の仕様のために、こちらまで使いにくいものとなっている。

オススメ

アナザーフォースで強いシオンに持たせる武器として小さな難点が多いが、アナザーフォースを使わない長期戦では非常に強力。アナザーフォースで使う場合は月流影光とどちらが上かはケースによるので両方用意しておいて使い分けるのがベスト。月流影光の強化難易度が高いのでとりあえずこの武器を使うというのも悪くはないだろう。状況次第でアナザーフォース火力が落ちる形になるので、採用時はいろいろ試してみると良いだろう。

 

降魔の斧

性能

  • 消費MP-10%
  • 攻撃時まれに知性10%?DOWN(付与率10%? 3ターン)

MPが高くない斧キャラにとって消費MP減少はありがたい能力。ただし武器自体のステータスが低く火力と引き換えになってしまう。デバフ付与は攻撃スキルにも乗り、低確率・低倍率。相変わらず当てにならず、無いものとして考えるべきろう。

オススメ

本人の火力があまり重要視されず、MP配りなどの役割も持てるフィロに良く似合う。全体攻撃の消費MPを軽減する用途の場合、火力が下がるのはしっかり検討して採用しよう。もちろんMPが足りるのなら他の武器で良い。

 

リンベルアクス

性能

  • 無属性攻撃+25%
  • MP+50

火力+MPの使いやすい構成。武器自体のステータスは低いが無属性攻撃の威力は高ステータス武器よりも高くなる。かわりに属性攻撃のダメージは相対的に下がるので用途に応じて持たせることになる。MPUPは所詮スキル1回分ではあるが悪くは無いだろう。

オススメ

強力な無属性アタッカーであるレンリにたいへん良く似合う。ただしレンリは火属性アタッカーとしても強く、火属性で使う場合は他の武器の方が強いのでつけっぱなしに注意。他に無属性として有用な斧キャラがいないので実質レンリ専用武器のような扱いになるか。

 

桜断

性能

  • 攻撃時まれに腕力DOWN(倍率不明。付与率10%? 3ターン)
  • 物理耐性+10%?

冥鬼の大太刀とよく似た構成の物理メタ武器。とはいえやはりデバフは低確率過ぎて当てにならない。無いものとして考えよう。物理耐性だけならヘカートシャッテンが存在するので強化難易度を考慮しなければほぼ下位互換。

オススメ

どのキャラに持たせてもあまり大差なく、火力を多少落として物理耐性を得るだけという形となる。上位武器入手までの繋ぎには悪くないか。

 

冥鬼の鉞

性能

  • 全属性攻撃+10%
  • 状態異常威力UP(毒・ペインのダメージ1.5倍~2.5倍?検証したキャラによって振れ幅が大きく正確な性能不明)

高ステータス+全属性攻撃UPなので属性攻撃の火力は随一。ただし倍率は控えめ。武器自体のステータスが高いので無属性攻撃の威力も悪くない。状態異常強化によってペインのダメージが馬鹿にならないレベルに強化されるので、ペインを使えるキャラはこの武器を持たせることによる総ダメージの上昇幅が非常に大きい。

オススメ

高火力属性攻撃と確定ペインを持つASナギは最高の相方となる。レンリも優秀だがペインを付与するスキルが無属性なので若干噛み合わない。フィロのようなペインを持たないキャラにも高火力武器として普通に使える。

 

ヘカートシャッテン

性能

  • 物理耐性+20%
  • 後衛時MP回復量+110%

斧キャラの欠点になりやすい耐久とMPを補うことが出来る。武器自体のステータスが高いため火力を大きくは落とさずにこれらの能力が得られるのが利点だろう。環境的に重要な火力と速度に関した能力を持たず、斧キャラの人数自体も少なめなので最終的な採用率は異境武器の中でも低めか。

オススメ

特にどのキャラということも無く、誰に持たせても安定して運用できる。ただ通常・AS両ナギやレンリは火力重視で使ってこそ輝くキャラなので、どちらかと言えばフィロやイルルゥに持たせる方が自然かも。持久戦向けなど用途に応じて。

 

 

降魔の槍

性能

  • 攻撃時まれに突耐性10%DOWN(付与率10%? 3ターン)
  • 全属性耐性+10%

腐りにくい全属性耐性UPを持ち、敵の属性攻撃への対策として使用できる。当てにならない低確率デバフは無いものとして考えよう。武器自体のステータスが低いため攻撃能力が低い点は注意が必要。

オススメ

盾役となるベルトランにオススメ。物理耐性のパラソルランスとは使い分け。他のキャラも属性攻撃に対しての耐久が不安なら選択肢として悪くはないが、シュゼットやヒスメナは火力重視で使ってこそ輝くキャラなので積極的には持たせたくない。

 

パラソルランス

性能

  • 物理耐性+10%
  • 消費MP-10%

2つの能力とも腐りにくく優秀。物理攻撃対策としてはもちろんのこと、消費MP減少により後列でのMP回復の必要をなくしたりできる。強化難易度の割には汎用性が高く便利な武器なので、強化して損は無いだろう。

オススメ

ベルトランの物理耐久をさらに伸ばしつつ、MP消費を抑えることが出来る。全属性耐性の降魔の槍とは使い分け。ソイラにも良いだろう。他のキャラも物理攻撃に対しての耐久が不安だったりMP減少でリターンがある場合は選択肢に入るがこちらもシュゼットやヒスメナには火力重視の装備を持たせたい。MPならウルカンアクトゥスもある。

 

桜月

性能

  • 無属性攻撃+25%?
  • 攻撃時まれに速度DOWN(倍率不明。付与率10%? 3ターン)

無属性攻撃の火力を高められる。明確な無属性の槍アタッカーはいないが、シュゼットの槍撃やセティーのトライアサルトなど対象スキルは少なくない。速度デバフに関してはやはり低確率で当てにできず、無いものとして扱う方が良い。

オススメ

明確に無属性として扱う槍アタッカーがいないため、用途は属性攻撃の火力は足りているけど無属性攻撃の威力があと少し足りない…という場合に限られるだろう。セティーはメインウエポンのトライアサルトを強化できるが、他武器と比較してレトロボンバーの威力が下がるため一長一短。ベルトランなら使う攻撃スキルが無属性なので火力UPにはなるが、速度デバフのせいで行動順が逆転してしまう事が考えられ、状況次第では詰む可能性もあるのであまり併用したくない。

 

冥鬼の薙刀

性能

  • 速度+20
  • 後衛時MP回復量+55%

槍唯一の速度UPを持つ重要な武器。上昇値も悪くなく速度調整に役立つ。MPの補強もでき、高ステータスなので火力も大きくは下がらない。派手さこそないが、確実に役立つ。

オススメ

誰に持たせても悪くないが、ベルトランやセティーの速度調整に有効。ベルトランは後攻で動かしたい場合も多いので持たせない方が良い場面もあるが、特に異境などではお世話になるだろう。ウルカンアクトゥスや専用装備入手まではシュゼットやヒスメナのアナザーフォース用装備としても悪くない。

 

ウルカンアクトゥス

性能

  • 全属性攻撃+20%
  • 消費MP-20%

高ステータス+火力能力+MP能力という強力な構成。属性槍アタッカーはこれを持たせるだけでずいぶん火力が変わる。槍キャラは全体攻撃も優秀かつMPが少々低めなのでMP軽減もありがたい。かなり強力なので1つは作っておきたい。

オススメ

火力重視のキャラであるヒスメナ、ASシュゼットにぜひ持たせたい。通常のシュゼットに関しては専用武器の方が圧倒的に強いのでそちらを推奨。セティーに持たせてレトロボンバーの火力UP+使用回数増加も雑魚狩りに便利。

 

堕天せし闇黒魔姫の涙

性能

  • 以下2つのスキルの消費MP-15%+ダメージ30%UP
  • 魔界の槍撃に猛毒とペイン付与(どちらも対象の耐性無視で確定付与)を追加
  • ドラゴンアサルトに毒、ペイン状態の敵にダメージUP(1つで2倍、両方で4倍)を追加

通常シュゼット専用装備。他のキャラでも装備はできる。ドラゴンアサルトの追加効果により超火力を獲得し、魔界の槍撃の追加効果で自前で下準備も出来るため能力の自己完結性が高い。通常シュゼットを使うならこの武器以外あり得ないというレベルの強力な武器なので入手したらぜひ採用しよう。

ASシュゼット+ウルカンアクトゥスの組み合わせと比較した場合、単純な火力なら敵が単体でも複数でも通常シュゼット+専用武器の方が上。アナザーフォースを使わず、シュゼットがある程度後ろに下がらなければならないような戦闘では下準備の要らないASシュゼットの方がダメージを出しやすいので、使い分けよう。

 

降魔の弓

性能

  • 攻撃時まれに腕力10%?DOWN(付与率10%? 3ターン)
  • 常に治療(小)

耐久重視の構成。腕力デバフはスキル攻撃にも付与されるが低確率過ぎて当てにできないので無いものとして扱うのが無難。付与出来ないと困る状況では使えないし、付与出来なくても問題ないならそもそも必要ない。常に治療は地味に耐久力の向上になるが、自分だけ硬くなればいいのならロリポップシュートという選択肢もあるのが微妙なところ。武器自体のステータスが低いため当然ながら攻撃性能は低い。

オススメ

自身の火力が気になりにくいクロード等のサポートキャラに持たせるのが良いだろう。ただし耐久目当てなら大半の場合ロリポップシュートの方が良いのであまり使う機会は無いかも。

 

ロリポップシュート

性能

  • HP+1000
  • 物理耐性+10%

コチラも耐久力重視の構成。HPを大きく強化出でき、かなりの耐久力増が見込める。降魔の杖と同じく星4キャラを高難易度コンテンツに投入する際にも頼りになるが弓の星4で高難易度向けのキャラがあまりいないのが残念。物理耐性UPも耐久重視のコンセプトに合致しているが、対物理だけでなく全般的な耐久上昇に使える汎用性の高さがある。当然こちらも武器自体のステータスの低さから火力は控えめとなる。

オススメ

降魔の弓同様サポート系の弓キャラに良く似合うが、ラクレアで物理受けしたいけど耐久力がちょっと不安という場合等にも役立つだろう。火力よりも耐久性重視の戦いで非常に頼りになる。

 

桜雲

性能

  • 全属性攻撃+10%
  • 攻撃時まれにペイン付与(付与率10%? ダメージ倍率は未検証)

弓としては貴重な攻撃重視の構成。属性攻撃の威力は属性強化アダマスを除けば随一となる。武器自体のステータスも低くないため無属性攻撃の威力もあまり落ちない。ペイン付与の方は付与率が低くオマケ程度といったところだが、ペイン時に威力の上がるスキルを持つキャラと併用する場合に役立ったりする。運次第になってはしまうので積極的に戦術に組み込むべきではないが、全属性攻撃だけでも強い武器にオマケでついている効果としては悪くない。逆に、HP○○以下でパワーアップする敵に対して、ギリギリでHP調整したつもりがこの武器のペインのせいでHP○○以下になってしまった…というケースも考えられる。

オススメ

ラクレアやホオズキといった弓の属性アタッカーには優先的に持たせたい。ペイン付与が付いているのでエルガやフェルミナ等と組む際にも。逆にマナは属性攻撃を一切持たないのであまり持たせる利点が無い。

 

冥鬼の弓

性能

  • 攻撃時まれに突耐性10%DOWN(付与率10%?)
  • 全属性耐性+10%?

デバフはスキル攻撃にも乗るが倍率も付与率も低く戦術に組み込みづらい。耐久目的だけならロリポップシュートもある。ステータスが高いため攻撃力を落とさずに耐性が得られる利点を活かさないとあまり強さを感じられないかも。

オススメ

受けに使いやすいクロード、自力では全属性耐性を付与出来ず、火力重視の武器を持たせる意味も薄いマナあたりにオススメ。敵の攻撃やこちらの行動に応じて必要なら誰に持たせても一定の効果は得られる。

 

紅蓮・曼珠沙華

性能

  • 攻撃時まれに毒付与(付与率10%? 倍率は未検証)
  • 状態異常威力UP(毒・ペインのダメージ?倍 検証したキャラによって振れ幅が大きく正確な性能不明)

毒を付与して毒を強化する。毒の威力は知性依存であり、物理武器である弓装備のキャラではダメージを出しにくい。とは言え強化すればそれなりの威力にはなるものの、確率が低いため状態異常の維持すらままならない。この武器自体に毒付与が付いてはいるが、弓キャラで毒・ペインを持つキャラが通常・AS両ラクレアくらいしかおらず、状態異常威力UPの効果は実質的にはこの武器の毒を強化するだけのものになりやすい。武器自体のステータスは高いのでとりあえず装備してオマケで毒が付く…その程度の存在になりやすく、強化難易度の高い異境武器としてはかなり魅力に欠ける。使用感としては正直未強化も+10もほとんど差が無い。

オススメ

この武器自体の毒はほぼ当てにならないので、自前で状態異常を付与できる通常・AS両ラクレアに持たせるのが最も性能を発揮できる。また、桜雲のペインと同じく毒状態の敵に対して威力が上がるスキルを持つキャラと併用すると運次第ではあるが高い効果が得られる。特にラブリは火属性にまともな毒スキルが無いため、ホオズキに持たせて併用してやるのも一考。

 

アポロハープ

性能

  • 攻撃時まれに気絶付与(付与率5%~10%程度?)
  • 全属性耐性+10%?

シエル専用武器。相変わらずまったく当てにできない付与効果と、冥鬼の弓と被っている全属性耐性。気絶は無いものとして考えるとして、耐性目的ならステータスの低いこの武器よりも高ステータスの冥鬼の弓の方が圧倒的に強い。入手難度を考えるにしても+9まで楽に強化できるロリポップシュートがあり、そもそもこの武器自体が旨みの少ない断章アナザーダンジョンをかなり周回しないと強化出来ない、と良いとこ無し。

オススメ

シエルに持たせるしかないが、低ステータス・低確率付与効果・上位武器と被った耐性と本気で採用理由が全くない。見た目はとても良いので趣味として。

 

 

降魔の拳

性能

  • MP+50
  • 攻撃時まれに打耐性10%DOWN(付与率10%? 3ターン)

回復量UPと違ってMPを直接増やしてくれるのがありがたい。MPが増えることにより後衛での回復量も+5される。耐性デバフ付与は恒例のスキルでも発動・低確率・低倍率でまったく当てにできない。せっかくのMPUPだが武器自体のステータスが低く火力が落ちてしまうのが残念。

オススメ

誰に持たせても同じようなパフォーマンスを発揮する。火力を落としてでも回復無しでのスキル使用可能回数を増やしたい場合には候補に挙がるが、トトラッキーハンドに出番を奪われることが非常に多い。

トトラッキーハンド

性能

  • MP消費量-10%
  • 全属性攻撃+10%

MP消費量減少により、回復無しでのスキル使用可能回数が増加する。MPUPと比べると結果的には星5スキル1回分浮く形になってほとんど同じになることが多い。属性攻撃UPにより属性攻撃の威力はバルク・ファウストよりも極僅かに高くなる。降魔の拳と比較して確実な火力UPが見込めるため、低ステータス+火力系能力+MP系能力という似たような構成でありながらこちらの方が採用率は高くなりやすい。

オススメ

拳キャラはほとんど共通で攻撃重視+MP低めなので誰に持たせても有効だが、エイミは無属性主体なので、シェリーヌやフェルミナのような属性攻撃主体のキャラに持たせたい。ただし属性攻撃の拳は冥鬼の鉤爪の方が威力が高くなるので、最終的には威力や速度を落としてでもMPを確保したい場合や、拳キャラを複数人同時に起用する場合に使用する武器という位置に落ち着くことになる。

桜穿

性能

  • 無属性攻撃+25%
  • 攻撃時まれに気絶付与(付与率10%?)

まずは気絶付与に関して、やはり低確率なので戦術に組み込むのは危険。無いものとして考えるようにしたい。となると単に無属性攻撃を強化する武器ということになるが、ステータスも能力の倍率もバルク・ファウストに完全に負けてしまっている。バルク・ファウストよりも楽に作れることくらいしか長所がなく、バルク・ファウストが用意できるなら全く使い道が無くなる。

オススメ

無属性攻撃の強力なエイミや、強力な無属性全体攻撃を持つツバメなどに持たせるのが良いだろう。現環境では異境よりも現代ガルレア大陸を優先して周回した方が得るものが大きいため、バルク・ファウストを強化するまでの繋ぎとして使う分にはそれなりに優秀な武器だろう。もちろん最終的にはバルク・ファウストの下位互換なので強化するなら覚悟のうえで。

冥鬼の鉤爪

性能

  • 全属性攻撃+10%
  • 速度+20

高ステータスに火力UP+速度UPという強力な構成。属性攻撃UPの倍率は低いがステータスが高いのでかなりの威力になる。速度+20が大変強力で、行動順調整やアナザーフォース時の待機時間短縮に役立つ。降魔の首飾りとの併用で速度を大きく上昇させることも出来る。

オススメ

誰に持たせても圧倒的に強力な拳の最終武器最有力候補。ツバメやラブリはこの武器だけでアナザーフォース中の初回待機時間を短縮できる。構成的にアナザーフォース向けの武器だが、拳キャラにアナザーフォース向けのキャラが多く、よく噛み合っている。

 

バルク・ファウスト

性能

  • 無属性攻撃+50%
  • 後衛時MP回復量+110%

こちらは高ステータスに高倍率の無属性強化を持つ。無属性攻撃に関しては他とは比較にならないほどの威力を発揮してくれ、武器自体のステータスの高さから属性攻撃の威力も確保できる。MP回復量UPもMP低めの拳キャラとしてはありがたい効力ではあるが、戦闘の高速化が進む現環境下では拳キャラを後ろに下げてMP回復、という状況自体は昔より減ってきていると思われる。

オススメ

属性攻撃の冥鬼の鉤爪と並び、無属性攻撃の最終武器候補として文句のない性能。エイミはこれがあるとないとでかなりダメージ効率が変わってくる。ツバメにも似合う。

 

降魔の槌

性能

  • 知性+50
  • 後衛時MP回復量+55%

知性そのものを上昇する貴重な能力を持つ。魔法攻撃の威力UPはもちろん、回復スキルの回復量微増、治癒の回復量微増、属性物理攻撃の威力微増、弱点時のダメージ補正など様々な効力を発揮する。MP回復量UPもありがたい。ただし、魔法攻撃の威力UP以外の効力は微々たるものであり、武器自体のステータスも低いので属性魔法攻撃の威力以外は特化した他の武器に劣りがち。バランスの良さを活かしたい。

オススメ

全体攻撃魔法を持つ通常メリナと非常に相性が良い。逆にヴィアッカ、ユーインは魔法攻撃や回復スキルを持たず能力を活かしづらい。

 

トトハンマーヘッド

性能

  • 回復スキル効果+50%
  • 物理耐性+10%

攻撃魔法を強化する降魔の槌とは反対に、回復スキルを強化する能力を持った槌。補正値が高く、槌キャラをメインのヒーラーとして起用する場合に非常に有用。治癒の回復量は変化しない点は注意。武器自体のステータスの低さから攻撃面はかなり貧相。この武器を強化する段階までゲームを進めたうえで、槌キャラをメインのヒーラーとして起用する場面がどれだけあるかは個人の裁量差代と言ったところか。

オススメ

ヒーラーとして起用することの多いリィカやASメリナに良く似合う。リィカは回復量だけなら専用武器よりもこちらの方が上。もちろん星4のプライやノポウ族にも有効。ただしASメリナは攻撃面も重要なキャラであるため、回復重視の場合の候補程度の立ち位置か。

 

砕星

性能

  • 全属性攻撃+10%
  • 後衛時MP回復量+55%

なかなかのステータスに全属性攻撃UPを持つため属性攻撃の威力が高い。MP回復量UPも、全属性攻撃UPで強化した属性攻撃スキルを連発してもすぐに復帰できて好相性。属性攻撃魔法は降魔の槌の方がダメージが高くなるので、これは属性物理アタッカー向けの武器ということになる。魔法向けの能力を持つ槌が多い中、物理アタッカー向けの火力重視武器として扱いやすく強力。

オススメ

元々火力重視の性能であるユーイン、ヴィアッカと好相性。通常・AS両メリナも属性物理攻撃の威力を重視する場合の候補となる。ただしダメージだけで見るなら属性攻撃であってもHP半分以下時のプロメティオンの方が強いので、こちらは汎用性重視。

 

樊噲精怪錘

性能

  • HP+1000
  • 攻撃時まれに気絶付与(付与率10%?)

高ステータスに破格のHP+1000で火力と高い耐久力を両立できる。星4キャラを高難易度コンテンツに投入する場合にも便利。気絶付与に関してはやはり低確率過ぎてお話にならない。発動したらラッキー程度に考えるべきだろう。攻守のバランスが良く悪くない武器ではあるが、槌は他の武器種と比較して能力の方向性がハッキリしている武器が多く、その中でHP+1000が目立った特徴になりえず、採用率はあまり高くないか。

オススメ

誰に持たせてもあまり変わらず性能を発揮してくれる。星4キャラにも有効だが、星4の槌キャラは回復能力を見込んでの採用が多く、その場合トトハンマーヘッドを持たせたいことも多いので同能力を持つ杖や弓と比べると若干環境に恵まれない感がある。

 

プロメティオン

性能

  • HP50%以下時ダメージ+30%
  • 無属性攻撃+50%

どちらの能力も倍率が高く強烈な火力を叩き出す。特に無属性攻撃の威力を大きく強化できるが、現状無属性攻撃が強い槌キャラが存在せず、能力を活かしきれない。とはいえHP50%以下時ダメージUPだけでもお釣りがくるほど強力なので、火力重視で槌キャラを編成する場合の最終候補として活用できる。

オススメ

火力重視の性能を持つユーイン、ヴィアッカに有効。ヴィアッカはドライフリューゲルの待機でダメージを受ける機会も多く、無属性の全体攻撃を持つため無属性攻撃UPの方も活かしやすい。ASメリナは攻撃しながら回復してしまうので能力発動を維持しづらいが、HP低下状態でダメージUP攻撃→回復して致死圏外へという流れを1人で組むことが出来るので特筆して相性が悪いというわけでもない。

 

オルコスフィリ

性能

  • 状態異常耐性+20%
  • 全属性耐性+20%

耐性強化能力2つに攻撃力が低く魔力が高いという尖ったステータスを持つ。魔力が高いため魔法攻撃の威力や回復スキルの回復量の底上げが可能だが、どちらにせよ属性魔法の威力では降魔の槌に、無属性魔法はプロメティオンに、回復はトトハンマーヘッドや専用武器に劣る。状態異常耐性は無効化ではなく、不確定要素を排除したい戦闘デザインと合っておらず、攻撃力の低さから物理攻撃の威力は壊滅的。このため、『全属性耐性持ちで魔法がちょっと強い』くらいの立ち位置でしかなく、他の武器を押しのけて採用に至るシーンはほとんどない。

オススメ

物理攻撃偏重のユーイン、ヴィアッカには間違っても装備したくない。メリナやリィカには悪くないがやはりほかの武器の方がコンセプトがしっかりしていて使いやすい。火力や回復量よりも装備者の属性耐性が重要な場面というのがもしあれば候補には挙がるか。武器強化に一切手を出さないという条件下でなら、魔法偏重の武器として活躍できるかも。

 

テラパワーハンマー

性能

  • 通常攻撃時MP10%回復
  • 回復スキル効果+30%

リィカ専用。回復スキルの回復量を向上させられるが、回復量ではトトハンマーヘッドに少し劣る。そのためもう1つの通常攻撃時にMP回復効果を活かせるかどうかが重要となる。後列に下がらなくてもMPを回復できるということで、後列に下がった場合と比較して1ターン早く回復作業に復帰できる点が優秀。また、アナザーフォースで通常攻撃を連打すれば大きくMPを回復できる。と言ってもそもそもリィカのMPが枯渇するような状況はそう多くない。武器自体のステータスはトトハンマーヘッドより少し高いので攻撃性能も多少マシになっている。基本的には使いやすい専用武器として活用できるだろう。

オススメ

リィカ専用なのでリィカに持たせるしかないが、リィカの特性に合った性能になっているため使いやすい。回復量だけならトトハンマーヘッドの方が若干高いのでMP回復が必要かどうかで使い分けると良い。

 

戦槌アルティマニア

性能

  • 耐久+20
  • 精神+20

超シンプルな能力構成。プロメティオンと同じステータスで物理にも魔法にもちょっとだけ硬くなる。効果によるダメージ軽減値自体は少々控えめだが各種バフと重複減衰しないという利点もある。別に弱いとは言わないが、強化の手間的にも素直に樊噲精怪錘を採用した方が良さそうではある。

オススメ

火力を大きくは落とさずに耐久力を強化したい場合に有効ではあるが、樊噲精怪錘で事足りる状況が多く採用理由に欠ける。

 

 

腕輪

降魔の腕輪

性能

  • 幸運+20(クリティカル率+1.25%)

ステータスが低いため被ダメージが気になるが、幸運を上昇させられる。幸運はこちらからのクリティカル率、敵からの被クリティカル率に関与するステータスだが、こちらからのクリティカル率は+1.25%とかなり微々たる値。この+1.25%を高いと見るか低いと見るかは人それぞれだが、不確定要素に左右されない安定したパーティや立ち回りを組みたい場合、各種『攻撃時まれに効果』と同様に無いものとして考えるべきか。耐久力が充分であるのならクリティカル期待値を少しでも底上げする手段として悪くはない。

オススメ

各種ASキャラのうち、クリティカル発生で蓄積を2つ進められるキャラは相性が良いだろう。耐久力は上位の防具と比較して明確に劣るので、敵の攻撃で倒れてしまうのなら素直に上位の防具に替えた方が良い。所詮は+1.25%なので過信しないように。

 

トトのミサンガ

性能

  • 状態異常耐性+10%

防具のステータスは低め。状態異常耐性を少しだけ上昇させられるが、ほとんど体感できないレベル。状態異常を防ぎたいのなら無効化バッジの方が良いだろう。

オススメ

誰に持たせても変わらずほとんど効果を発揮しない。低ステータスの防具でも問題なく攻撃を受けられるのならお守り代わりに装備しても良いかもしれない。

 

鍛錬の腕輪

性能

  • HP+300

高ステータスにHP+300でさらに耐久力を底上げできる優秀な防具。腕輪装備のキャラはもともと硬い傾向にあるため耐久過剰になってしまいやすいが、逆に腕輪にはドリームリングや降魔の首飾りのような耐久面で無理をしてでもつけたい防具が存在しないため需要があるとも考えられる。

オススメ

誰に持たせるというよりは立ち回り次第で必要なら持たせるという形になるだろう。これを持たせることで防御系のバフやデバフを1つ減らせるのなら手数の短縮になる。強化しなくても十分硬いのでとりあえず持たせるのもアリ。MPを増やす修練の腕輪や同じく高い防御能力を持つ暁月の腕輪とは状況に応じて使い分け。

 

修練の腕輪

性能

  • MP+50

高ステータスでMPを補強できる優秀な防具。+50ということで星5スキル1発分程度の増加量であり、これを多いと見るか少ないと見るかは人によって意見が分かれるところだろう。雑魚戦と20回戦う必要がある異境3層などではこの1発分でMP回復の手間が変わってきたりする。腕輪装備者は耐久力が高めで全体攻撃持ちが多い傾向にあるのでMPを盛れるのはありがたい場面も多い。

オススメ

これも誰に持たせるというよりは立ち回り上必要な者に持たせる。全体攻撃を撃てる回数を増やしたい、防具の枠でMPの回復量を+5できる点を重要視してなど。

 

暁月の腕輪

性能

  • 全属性耐性+10%

最高のステータスを持つ。それだけでも十分に硬いが、その上全属性耐性まで持っているため耐久力を大きく向上させられる。やはり耐久過剰になりやすいが、優秀な防具であることは間違いない。

オススメ

誰に持たせても高いパフォーマンスを見せてくれるが、これもやはり誰に持たせるというよりは立ち回り構成上必要な場合に使うという感覚が強い。長いターンをかけてバフデバフを盛りに盛りまくり過剰な耐久力で戦うような戦闘スタイルなら逆にあまり必要にならないかも。手数を減らして受けられるギリギリのラインで守って出来る限り攻めを優先する戦い方の場合は防具枠で耐久力を確保するのに役立つ。

 

首飾り

降魔の首飾り

性能

  • 速度+20

非常に重要なステータスである速度を20上昇させる。防具の枠で速度を強化できるのは大変貴重かつ強力であり、需要は非常に高い。行動順調整はもちろん、アナザーフォースの待機時間短縮に大いに役立ってくれるだろう。ステータスは低いため耐久力不足になることはある。速度上昇によって得られる効果と耐久力を天秤にかけて、必要ならぜひ採用したい。

オススメ

すべての首飾り装備者に有効。他のキャラより先に動きたいフィロにも良く似合う。アナザーフォースの待機時間を短縮したい場合は192、229、249あたりが調整先候補。

 

ミミのネックレス

性能

  • 幸運+20(クリティカル率+1.25%)

降魔の腕輪と同様ステータスが低いため被ダメージが気になるが、幸運を上昇させられる。幸運はこちらからのクリティカル率、敵からの被クリティカル率に関与するステータスだが、こちらからのクリティカル率は+1.25%とかなり微々たる値。この+1.25%を高いと見るか低いと見るかは人それぞれだが、不確定要素に左右されない安定したパーティや立ち回りを組みたい場合、各種『攻撃時まれに効果』と同様に無いものとして考えるべきか。耐久力が充分であるのならクリティカル期待値を少しでも底上げする手段として悪くはない。

オススメ

各種ASキャラのうち、クリティカル発生で蓄積を2つ進められるキャラは相性が良いだろう。耐久力は上位の防具と比較して明確に劣るので、敵の攻撃で倒れてしまうのなら素直に上位の防具に替えた方が良い。所詮は+1.25%なので過信しないように。

 

鍛錬の首飾り

性能

  • HP+300

高ステータスにHP+300でさらに耐久力を底上げできる優秀な防具。首飾り装備者はHPこそ高めなものの耐久や精神は低めなキャラが多く首飾り自体のステータスも少々低めなので耐久力向上はありがたい効果。

オススメ

腕輪と同様、誰に持たせるというよりは立ち回り次第で必要なら持たせるという形になるだろう。これを持たせることで防御系のバフやデバフを1つ減らせるのなら手数の短縮になる。強化しなくても十分硬いのでとりあえず持たせるのもアリ。MPを増やす修練の腕輪や同じく高い防御能力を持つ褐葉の首飾りとは状況に応じて使い分け。

 

修練の首飾り

性能

  • MP+50

高ステータスでMPを補強できる優秀な防具。星5スキル1発分程度の増加量だが、雑魚戦と20回戦う必要がある異境3層などではこの1発分でMP回復の手間が変わってきたりする。この効果を防具の枠で獲得できるのがこのシリーズの大きな利点だろう。

オススメ

これも誰に持たせるというよりは立ち回り上必要な者に持たせる。全体攻撃を撃てる回数を増やしたい、防具の枠でMPの回復量を+5できる点を重要視してなど。

 

褐葉の首飾り

性能

  • 全属性耐性+10%

最高のステータスに加え、全属性耐性まで持っているため耐久力を大きく向上させられる。首飾りキャラの防御面をかなり補強できる。防具枠で属性耐性が得られるのもありがたい。

オススメ

誰に持たせても強力だが、耐久過剰にもなりやすいので必要に応じて。耐久力を強化するより、降魔の首飾りで速度を強化してアナザーフォースで瞬殺した方が早い場合もあるので自分の戦い方に合っている防具をチョイスしたい。

 

 

指輪

降魔の指輪

性能

  • 状態異常耐性+10%

低いステータス、低確率の状態異常耐性とあまり見どころは無い。状態異常を防ぎたいのなら確実に防ぐ無効バッジのほうが良い。

オススメ

誰に持たせても特に利点が無い。防御力が充分な場合に、お守り代わりに持つくらいか。

 

ドリームリング

性能

  • 速度+20

非常に重要なステータスである速度を強化する。行動順調整からアナザーフォースの待機時間短縮までさまざまなケースで活用できる。指輪の場合は特に、月流影光やアセト・ヴィータと併用して使うことでより高い効果が得られるのも大きな特徴となる。防具のステータスは低いので耐久力低下には注意。

オススメ

誰に持たせても強いが、適当に持たせるのではなくしっかりと目的をもって速度調整をしたい。アナザーフォースの待機時間短縮なら192、229、249あたりを狙いたい。指輪装備者はアナザーフォース向けのキャラや低速気味で速度調整し甲斐のあるキャラが多いのも合っている。ASイスカなども他のキャラより速く動きたい場合が多いので月流影光とセットで採用したい。

 

鍛錬の指輪

性能

  • HP+300

高ステータス+HP強化の高耐久防具。指輪は特に物理に若干柔らかいキャラが多いので需要はあるだろう。

オススメ

立ち回り上受けきれない攻撃がある場合や、これを持たせることで手数を短縮できるという場合に。他の鍛錬シリーズもそうだがこれ単体でと言うよりは各種バフデバフやグラスタなどと総合して考える方が良いだろう。

 

修練の指輪

性能

  • MP+50

高ステータスでMPを補強できる優秀な防具。星5スキル1発分程度の増加量だが、雑魚戦と20回戦う必要がある異境3層などではこの1発分でMP回復の手間が変わってきたりする。この効果を防具の枠で獲得できるのがこのシリーズの大きな利点。

オススメ

これも誰に持たせるというよりは立ち回り上必要な者に持たせる。指輪装備者はMPが高めな傾向にあるが、魔法アタッカーの全体攻撃回数を増やしたりといった需要はある。

 

銀雪の指輪

性能

  • 全属性耐性+10%

最高のステータスに加え、全属性耐性まで持っているため耐久力を大きく向上させられる。指輪キャラの防御面をかなり補強できる。防具枠で手っ取り早く属性耐性が得られるのもありがたい。

オススメ

誰に持たせても強力だが、耐久力を強化するより、ドリームリングで速度を強化してアナザーフォースで瞬殺した方が早い場合もあるので自分の戦い方に合っている防具をチョイスしたい。

 

その他の装備

精霊武器

性能

  • 通常攻撃を変更(威力1.1倍)
  • 属性耐性+15%

火精霊の剣なら火属性の斬攻撃と火耐性、水精霊の刀なら水属性の斬攻撃と水耐性、地精霊の斧なら地属性の斬攻撃と地耐性、風精霊の槍なら風属性の突攻撃と風耐性を獲得できる。エルガやASルイナのような特殊通常攻撃を持つキャラも上書きされてしまう点は注意が必要。変更後の通常攻撃の威力は強化するごとに上がっていく他、しっかりグラスタで強化できる。通常攻撃の属性と耐性の属性が同一であり、例えば火属性の攻撃をしてくる敵には火属性攻撃が効かないケースも多いため2つの能力はあまり噛み合っていない。

オススメ

通常攻撃をかなり強化でき、雑魚敵を通常攻撃だけで撃破できる範囲が広がるため、雑魚狩りによる稼ぎに有用。同じ用途で無属性強化での普通の通常攻撃も強力だが、こちらは属性で弱点が突けたり、用意のしやすさは軍配が上がる。

 

黄金武器

性能

  • 獲得Git+25%

敵撃破時の獲得Gitを増加。この武器を装備したキャラがとどめを刺す必要は無い。同じ効果を持つ武器を複数装備している場合は効果が加算され、最大6人で+150%にもなる。倍率的にはかなりの増加量だが、実際はそもそも敵が落とすGit額は非常に少なく、6人にこの武器を持たせてダンジョンに潜っても微々たる効果しか見込めない。ただし秘境など然るべき場所で活用すればかなりの効果が見込め、釣りや装備強化、グラスタなどでGit不足となった場合の心強い味方になってくれるだろう。武器自体の性能は高くないので、あまり強い敵にこの武器を持たせたまま挑んで返り討ちにされないよう注意。

オススメ

だれに持たせても良いが、稼ぎに使うという性質上、雑魚敵処理能力の高いキャラに持たせるのがいいだろう。全体攻撃持ちはもちろん、無属性強化のグラスタを持たせたキャラなら通常攻撃で多くの雑魚敵を処理できる。

 

ルクス・ミカニ防具

性能

  • 斬耐性+15%

対応した武器種のキャラでしか能力が発動しないという謎の縛りがある。斬耐性という非常に限定的な耐性と低めのステータスという構成で、かつては特定の攻撃に対してのみ当時の最強防具よりもわずかに硬くなれたが、今はさらに上位の防具が追加され、使い道はかなり限られる。ただ、防具の枠で物理の耐性バフを獲得できるのは今でも貴重であり、耐性を100%以上にする場合など輝けるシーンはまだある…か?強化のためにグリーンキー2枚とラルム素材が必要なのが非常に痛い。

オススメ

1部のレベル帯のウクアージなど斬攻撃を繰り出してくる敵に対して。東方防具で基本的には事足りるので大量のグリーンキーを消費して強化する魅力ははっきり言って無い。

 

エルツ防具

性能

  • 精神+30

こちらも対応した武器種でないと能力が発動しないので注意。精神が上昇するため防具のステータス以上に魔法攻撃に対して強くなる。とはいえ防具自体のステータスは低めなので東方の上位防具と比較すると効果は微々たるもの。貴重なグリーンキー2枚を大量に消費して強化する魅力は無いか。武器種縛りがあるせいで使いまわしの際に汎用性に欠けるのも難点。

オススメ

敵の魔法攻撃が苛烈で耐えられないという場合に。東方防具で大抵は事足りる。

 

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