お知らせ

★ネタバレ防止について★

現在Ver2.1.10の新キャラについてネタバレ防止を行っていますが、実装から1週間経過したので少しずつ解禁していきます。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ラブリの評価と詳細

2019年3月14日

基礎情報

ラブリ
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
首飾り 風30% 10%
星4
星5
マエストロ
ラブリーシェフ
パーソナリティ
料理 拳
Lv80時のステータス
HP
MP
3448
411
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
201 146 181 146 233 194
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
MP+20 腕力+10 HP+200
105 140 175 215 255
ヴァリアブルチャント
Lv1 スパイス強めで、いくです!
味方全体に物理耐性10%UP+敵全体に腕力10%DOWN(1ターン)
Lv2 料理は段取りが命ですっ!
味方全体に物理耐性20%UP+敵全体に腕力15%DOWN(1ターン)
Lv3 ラブリンの愛、みんなに届けです~!
味方全体に物理耐性30%UP+敵全体に腕力20%DOWN(1ターン)
スキル
ラブリンパワー強火
MP 18
敵単体に火属性の打攻撃(小)+火属性耐性10%DOWN(3ターン 最高累積回数4)
ラブリンパワー猛火
MP 40
敵単体に火属性の打攻撃(大)+火属性耐性20%DOWN(3ターン 最高累積回数4)
ラブリンパワー烈火
MP 52
敵単体に火属性の打攻撃(特大)+火属性耐性30%DOWN(3ターン 最高累積回数4)
愛のフライ返し
MP 12
敵単体に火属性の打攻撃(小)
ブクリンGoGo!
MP 18
いずれかの敵に打攻撃4回(小)+腕力15%DOWN(3ターン)
秘密のレシピ♡
MP 30
味方全体に風属性耐性50%UP+腕力15%UP(3ターン)+状態異常回復
お仕置きバイキング
MP 43
敵全体に火属性の打攻撃(大)+猛毒を付与
ラブリンクッキング
MP 51
敵単体に火属性の打攻撃3回(特大)対象が毒時に威力増加

特徴

高い速度に様々な追加効果を持つスキルを多数搭載したマルチなアタッカー。スキルのセットの仕方によって多彩な役割をこなすことが出来る。まずは属性3回攻撃を持つため火弱点の敵に対して大きくゲージを稼ぐことができ、アナザーフォースを活用した戦いにおいて活躍が期待できる。敵が毒状態なら火力も大きくUPするためゲージを伸ばしつつ自らが強力なダメージソースとなれる。

火属性耐性の累積デバフも持ち、3回攻撃と併せて火属性パーティの要になり得る性能を持っていると言えるだろう。他に腕力デバフ+物理耐性バフのヴァリアブルチャント、風耐性バフ+腕力バフ+状態異常回復、無属性4回攻撃+腕力デバフ、火属性全体攻撃+猛毒ととにかく多彩で、1人でやれることが非常に多い構成となっている。

また、ラブリ特有の大きな特徴としてターン終了時にラブリが行動可能な状態で前衛にいる場合、自動でランダムな前衛の仲間1人のHPMPを10%回復してくれる特性を持つ。対象がランダムとは言えMPまで回復するため上手くかみ合えば非常に強力。

欠点としてはラブリ本人の耐久力の低さが目立つ。物理攻撃に対してはかなり柔らかいのでヴァリアブルチャントで物理受けしようと思ったらそのまま倒れてしまうという事も。また、多彩なスキルを持ち様々な役割をこなせるとはいえ、セットできるスキルは3つまで、1ターンに使えるスキルは1つだけなので実戦でやれることは限られてくる。何でもかんでも彼女に任せようとすれば当然ターンを無駄に浪費することになるため、ラブリで何をしたいのかをパーティ構築の段階でしっかり考えて決める必要があるだろう。

特に顕著なのは1回攻撃の累積デバフと属性3回攻撃を1人で両方できてしまうことで、ついつい累積デバフを積みたくなるが、その間3回攻撃で得られたはずのゲージを失うことになるためテンポの損失が非常に大きくなる。なんでもできるからこそ、使い方を間違えないよう計画的な戦い方をしないと、見た目のスペック通りに活躍させるのは難しい。消費が重いスキル群に対して、MPもかなり心許ない。

スキル

ラブリンクッキング

メインウエポン。単体に火打の3回攻撃。火属性では2枚目の属性3回攻撃であり重要性は高い。敵が毒状態なら与ダメージがなんと2倍になるが、素の状態では微妙に威力低め。様々なスキルを持つが、火や打が弱点の敵なら基本的にはこれを使ってゲージを稼ぐのが1番強いシーンが多い。

毒で威力2倍の効果は現状無理に狙う必要は無いことがほとんど。と言うのも、ペインと違って毒を効率よく付与できるキャラ(スキル)がほとんど存在しない。自身のお仕置きバイキングは3回攻撃を1度止めてまで1回攻撃+不確定毒、その他にも火属性ではガリユのヘルフレイムや強化した曼珠沙華を持たせたホオズキくらいしかいない。これらも不確定毒であり、そこまでしてラブリだけ威力2倍にするよりは、ほかにいくらでも総ダメージを伸ばす手段はあるだろう。あくまでこれのために編成や立ち回りを崩してまで無理に狙う必要は無いというだけで、元々ガリユやホオズキを併用していて、ヘルフレイムや曼珠沙華を常用しているのならついでに狙っていきたい。

消費が少々重くアナザーフォースを使わずにいつまでも振り続けているとすぐにMPが枯渇するため注意。

ラブリンパワー烈火

単体に火打1回攻撃+火耐性の累積デバフ。最大4回まで累積でき、倍率は半分ずつの加算ではなく30%→40%→50%→60%となっていく。属性は違うがシェイネのグラムールセイズと比べると同じ60%まで累積するのに1ターン余分にかかる代わりに3ターン持続するため一長一短といったところか。

グラムールセイズが強いのだからこれも強いに違いない!…と考えがちだが、とりあえず振って間違いのなかったグラムールセイズと違い、考えなしに使うと損する場合がある。ラブリは属性3回攻撃も持つため、1回攻撃であるこのスキルを使うとゲージの損失が激しい。最後まで累積しようとすると4回も3回攻撃を使えないことになり、攻撃回数にして8回分もゲージを損することになる。特に弱点の敵に対してはかなり大幅にゲージ差が出るため、このスキルで累積するべきなのか、それとも3回攻撃でゲージを進めるのかを考えて使う必要がある。

特に火属性のエースアタッカーであるASアカネと組み合わせて使う場合、弱点8回分のゲージ差のせいでAF中にASアカネの蓄積攻撃が最後まで出せなくなるシーンがかなり多い。火力を上げるためのこのスキルで総ダメージが減ってしまっては元も子もないため、毎回最後まで累積するのではなく、いろいろ試して1番いい累積回数を探すと良いだろう。

累積デバフのため攻撃スキルでありながらデバフが確定で付与される。確定デバフとして1度だけ使ってあとは3回攻撃、というパターンが丸いか。

お仕置きバイキング

全体に火打1回攻撃+猛毒付与。猛毒と言うと強そうに聞こえるが毒のダメージはかなり物足りないため、毒のダメージ目当てで使うスキルではなく、単純に全体攻撃として使うかラブリンクッキングの毒時威力2倍を活かすために使うことになる。

全体攻撃として見た場合威力も悪くなく、ラブリ自身の速度の高さもあって使いやすいが燃費が結構キツイ。毒の付与手段とする場合はやはり3回攻撃とのトレードとなるのがネック。毒の付与は確定ではない上に敵の耐性にも左右されるため1度では付与出来ないこともかなり多い。無理して狙うものではないが長期戦が見込まれ3回攻撃を少しくらいお休みしてもどうせゲージは最大まで溜まる…と言う場合には狙うのも良いかも。技枠的にもかなりツラい。

秘密のレシピ♡

味方全体に風耐性50%+腕力15%のバフに状態異常回復。マリエルのオーロラフォースやガリユのバーニングシールドが強力だったように、このスキルも風属性の敵に対して非常に強力な防衛策として使用できる。もちろん上記のマリエルやガリユとの併用も強力で、倍率が高いため重複減衰してもなお効果が見込める。防御しつつも攻撃力まで向上させられるのが便利。とはいえ3回攻撃や累積デバフを持つラブリでこのスキルを使う必要があるのかどうかはよく考えて採用を検討しよう。

敵よりも先に撃ちたい耐性バフ+味方より先に動きたい腕力バフの組み合わせは良いとして、敵から攻撃を受けた後に使うものである状態異常回復は微妙に噛み合っていないとも考えられる。敵の攻撃パターンによっては耐性用に状態異常回復用にと何度も使わなくてはならない場合もあり、そのたびに撃てたはずの3回攻撃分のゲージが遅れていく。できれば他のキャラに任せたいところだ。

ブクリンGoGo!

無属性の4回攻撃+腕力デバフをランダムな敵にばら撒くスキル。ヒュプノブリザード等と違い、必ず4回攻撃する。当たった敵すべてに腕力デバフの判定が発生するが、1ヒットごとに判定があるのか、それとも当たった敵にそれぞれ1度だけデバフ判定するのかは不明。敵が1体なら4回すべて1体の敵にヒットする。

攻撃スキルなのでデバフは不確定。倍率も低めでVCでも腕力デバフは入れられるので最終的にはあまり頼りたくないスキルではあるが、無属性の確定4回攻撃なので弱点の無い敵へのゲージ稼ぎに便利。ゲージを稼ぎつつ腕力デバフが入れられると考えるとかなり強い。元の威力は低すぎるがバルク・ファウスト+10に無属性グラスタ3つを積めばそれなりの火力にはなる。無属性パーティのゲージ稼ぎ役に。

ラブリンチアリン

正確にはスキルではないがこの項で解説。ターン終了時にラブリが行動可能な状態で前衛にいる場合、前衛のランダムな仲間1人のHPMPをそれぞれ10%ずつ自動で回復する。ラブリが行動可能でないと発動しないため、気絶・睡眠・混乱・石化に注意。対象がランダムとはいえ消費も無しに自動で回復してくれるのは大変便利。前衛がラブリだけなら確定でラブリを回復することが出来る。

便利な特性ではあるが、火属性には現時点で剣キャラが3人、刀キャラも3人、槌キャラ1人と実装されており、これらのキャラと同じパーティで使う場合はHP低下時ダメージUPを持つ武器の扱いに注意が必要。せっかく発動したのに、このスキルで回復してしまったがゆえに無くなってしまう事も。逆にHP最大時ダメージUPのグラスタとは微妙に相性が良い。

ヴァリアブルチャント

腕力デバフ+物理耐性バフ。エルガと同様のもので、物理攻撃に対して非常に硬くなる。上記の自動回復と併せて所謂ホテル(雑魚敵を1体だけ残して後衛のHPMPを回復するテクニック)に活用できる。もちろん強敵相手の物理攻撃対策としても優秀だが、ラブリ自身の物理耐久力はかなり柔らかいため微妙に扱いづらいシーンもある。過信しすぎないように。

装備

武器

バルク・ファウスト

強力な能力と高いステータスを持つ異境武器。無属性の強化は倍率がかなり高いもののラブリのスキルではブクリンGoGo!くらいしか活かせるものがない。MP回復量UPはMPの心許ないラブリにはありがたいが、ブクリンGoGo!をメインに使うのでもなければあまり持たせるうまみは無いか。

冥鬼の鉤爪

こちらも強力な能力とステータスを持つ八妖武器。属性攻撃強化で3回攻撃や全体攻撃のダメージを向上させられる。速度UPも便利でこの武器を持たせるだけで速度253となりAF中の1度目の待機時間が半分になる。速度バフの無い火属性はバフ無しで速度を高める手段が重要であり、AF火力を大きく伸ばすことが出来る。最終装備筆頭候補。

リル・ナックル

能力を持たないため上位武器入手までの繋ぎとしたいが、この武器を作れるほど釣りをやり込んだのなら上位武器の入手も容易かと思われる。

桜穿

上位武器と比べると作りやすい東方武器。無属性攻撃UPは倍率的にも武器自体のステータス的にもバルク・ファウストの下位互換になるが、作りやすいこちらを採用する人も多い。といっても無属性攻撃がブクリンGoGo!しかないため採用優先度はかなり低いか。全体攻撃やブクリンGoGo!に気絶を付与できるのは便利だが確率的には発動したらラッキーくらいのものなので総合すると上位武器入手までの繋ぎ止まりか。

トトラッキーハンド

非常に使いやすいトト武器。ステータスは低めだが属性攻撃強化により属性攻撃に限ってはバルク・ファウストよりも微妙に強くなり、MP消費量減少も消費の重いラブリにはかなりありがたい。火力的には冥鬼の鉤爪の方が強いため最終的にはあちらが優位ではあるが、MPの都合でこちらを採用することもあるだろう。

降魔の拳

MPUPにより低めのMPを補うことが出来る。攻撃時に打耐性デバフも付与できるがこちらは確率が低くあまりアテにならない。ステータス低め+火力強化+MP強化とトトラッキーハンドと似た構成であるが、基本的にはトトラッキーハンドの方が確実性が高く良いだろう。

アダマスナックル

属性強化の場合は冥鬼の鉤爪が、ステータス強化の場合はバルク・ファウストがライバルとして立ちはだかる。アダマスの中では不遇な方。

防具

褐葉の首飾り

最高のステータスに全属性耐性付き。耐久力低めなので何もなければこれを持たせたいが1点物なので取り合いも多い。といっても火属性ではレンリくらいしかいない。

修練の首飾り

高いステータスにMP強化を持つ東方防具。作るのはそこそこ面倒だが量産も可能。MPが心許ないため是非持たせたいがHPも盛りたいところなので悩みどころ。本当に必要な方を持たせよう。

鍛錬の首飾り

コチラはHPを盛れる東方防具。上述のとおりMPもHPも盛りたいシーンはあるので必要に応じて。

妖夢の首飾りⅢ

かつては最高ステータスだった魔獣城VH防具。キーを使うとは言え量産しやすい方なので上位防具入手までの繋ぎに。

ミミのネックレス

幸運UP。クリティカル率にしてわずか1.25%の上昇量なので低耐久なラブリにわざわざ持たせるかと言われると微妙なところ。クリティカル発生による特別な旨みもない。

降魔の首飾り

速度UP。冥鬼の鉤爪無しでもこの防具だけで速度253。速度によるAF中の待機時間短縮ボーナスは249だけでなく、冥鬼の鉤爪とセットでその上の273あたりを狙うのもありだろう。たいへん重要な装備だが1点物で同じ火属性のレンリにとっても重要な防具なので取り合いに注意。

バッジ

基本的には腕力バッジで良いが、速度バッジでAF待機時間短縮のある速度を狙うのもあり。低めの耐久を補うのも悪くはない。気絶などの状態異常でターン終了時の自動回復が止まってしまうため、各種耐性バッジ(無効化の物)もあり。

グラスタ

火属性攻撃UP

アタッカーの基本グラスタ。いろいろ出来るキャラだが基本的には3回攻撃と累積デバフが強いキャラなので攻撃面を伸ばしたい。速度の付いたものが基本だろうが、耐久もアリと言えばアリ。

無属性攻撃UP

ブクリンを使う場合。最終的には他の無属性アタッカーを超えるほどの威力は無いが、無属性アタッカーの選択肢として悪くはない。

HP最大時ダメージUP

自動回復と相性が良いと言えば良いが、単純に属性攻撃キャラの最大倍率グラスタという側面が強い。火力重視の場合や、速度を盛りたい場合に。

クリティカル率UP

実質幸運+160速度+10。これを持たせたからと言ってクリティカルの発生は確定ではないので過信は禁物。単純にステータスを盛る意味合いが大きいか。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

低耐久なのでHPを盛れるのが良い。火力とどちらを取るかは必要に応じて。としたいが付け替えにGitが大量にかかるのがネック。

MP消費量減少

消費の重いスキルが中心になるため。特に全体攻撃要員として使う場合はあると便利。HPも盛れる。

編成

まずは火属性の優秀なアタッカーたちとの相性が良い。シオン、ASアカネ、レンリ、ツキハ、ユーイン、ガリユ、ロゼッタなど。斬が多い属性ではあるが、3回攻撃を持つため採用優先度はかなり高めだろう。

ガリユやツキハ、ユーイン、ミーユ、ロゼッタ辺りとは1部効果が被るスキルを持ち、その中でも1部はラブリの方が上位版のような性能を持っているが、なんでもできるからとラブリ1人に全部やらせるよりはこれらのキャラと併用して分担するのが良いだろう。ラブリは基本3回攻撃要員にしたい。

ASアカネと組ませる場合も多いと思われるが、スキルの項で触れたようにラブリの立ち回り次第でASアカネの回転率に違いが出てくるため、当たり前の話ではあるがどのターンにどのスキルを使うかよく考えて使う事。

資料

Ver2.0.6で実装されたドワーフの女性。見た目はたいへんロリロリしく、同じくドワーフであるサモラとは対照的。イラストからわかる通り料理や調理器具を使ったスキルが特徴で、通常攻撃が鍋攻撃という特殊攻撃になるがこれには別に特別な効果はない。

一緒に行動している豚が可愛いとアナ談の中の人の中で話題になった。ぜひキャラクエをみてほしい(?)。

性能的には最近の新キャラに多いとにかくいろいろ詰め込んでみた系キャラであり、属性3回攻撃、累積デバフ、風耐性バフ+腕力バフ+状態異常回復、全体攻撃、無属性4回攻撃+腕力デバフにエルガと同じVCとやりたい放題しているが、いろいろやらせようとするとその分3回攻撃とトレードすることになるため立ち回りが非常に悩ましいキャラとなっている。

ターン終了時に味方を回復するパッシブスキルを持ち、通常のスキルやVCとは別枠で特性を持った初のキャラとしても注目を浴びた。

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