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★ネタバレ防止について★

現在Ver2.1.10の新キャラについてネタバレ防止を行っていますが、実装から1週間経過したので少しずつ解禁していきます。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ロキド(アナザースタイル)の評価と詳細

2019年3月28日

基礎情報

ロキド(アナザースタイル)
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
首飾り 水20% 20%
星4
星5
ストライカー
フィエルテベート
パーソナリティ
Lv80時のステータス
HP
MP
4448
377
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
238 169 181 141 196 176
通常スタイルのコンプリート報酬
ティターン 幸運+10 
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
MP+20 速度+10 幸運+10 腕力+15 HP+300
105 140 175 215 255
MP+60 速度+20 幸運+25 腕力+25 HP+500
ヴァリアブルチャント
Lv1
自身に地属性攻撃30%UP(1ターン)
Lv2 この拳で、弱きを護らん!
自身に地属性攻撃40%UP(1ターン)
Lv3 見よ! 死線を越えた、俺の拳を!
自身に地属性攻撃50%UP(1ターン)
スキル
金剛破城拳
MP 20
敵単体に打攻撃(小)+打耐性15%DOWN(3ターン)+気絶を付与
仁王撃壁拳
MP 40
敵単体に打攻撃(大)+打耐性20%DOWN(3ターン)+気絶を付与
ロックスマッシュ
MP 12
敵単体に地属性の打攻撃(小)
回し蹴り
MP 15
敵全体に打攻撃(小)
クラッシュナックル
MP 22
敵単体に地属性の打攻撃(中)
ビーストサマー
MP 40
敵単体に打攻撃(大)+地属性耐性25%DOWN(3ターン)
轟衝烈破
MP 52
敵単体に地属性の打攻撃3回(特大)+自身に速度30%UP(1ターン 最高累積回数3)

無双の驍勇を1つ消費して追加攻撃

震天獣撃掌
MP 24
敵全体に地属性の打攻撃(小)+気絶を付与 敵の数が少ないほど効果増加

敵に無双の驍勇を蓄積

特徴

属性3回攻撃持ちアタッカー。対単体、対多数どちらにも強いスキルを持つ他、最大の特徴としてHPが0になる攻撃を受けても1度だけHP1で踏みとどまることができ、他のキャラでは出来ない立ち回りを可能としている。

アナザースタイルお得意の蓄積用スキルは敵に蓄積する形となっており、蓄積数に応じて知性を低下、その後メインウエポンの3回攻撃を4回攻撃に強化することも出来るという攻防一体の強力なスキルに仕上がっている。3回攻撃には自身への速度バフも付いており、アナザーフォース参加適性も非常に高い。

その他自身への高倍率属性強化に、地耐性デバフ、打耐性デバフ+気絶、燃費の良い全体攻撃といった小技も揃っており、地属性の主力アタッカーとして不足の無い活躍が出来るだろう。

短所としてはHPこそ高いものの耐久、精神共に最低クラスとなっており耐久力が低い。防具も性能の低い首飾りでカバーが効き辛い。思わぬ大ダメージを受けてしまい、HP1で踏みとどまる特性を事故的に発動してしまう事がかなり多いため耐久面の管理に気を使う必要があるだろう。蓄積用兼全体攻撃の燃費が良いため気になりにくいがMPもかなり低いため、3回攻撃を連打しているとすぐにMPが枯渇してしまう。

ASロキドだけの問題と言うわけではないが、地属性は主力になり得るキャラに拳装備のキャラが多いため、1点物の装備やグラスタの取り合いが非常に激しい点も注意が必要。特にロキド、ツバメ、シェリーヌ、ナギの並びにすると防具が全員首飾り、武器は拳が3人となりどうしても数が不足してしまう。

スキル

轟衝烈破

単体に地・打の3回攻撃+自身に速度の累積バフ。敵に無双の驍勇が蓄積されている場合は1つ消費して4回攻撃になる。累積バフは30%→45%→60%と思われるが検証が難しく確証はないので参考程度に。無双の驍勇がいくつ蓄積されていても1度の轟衝烈破で消費されるのは1つだけ。この手のオマケ付き3回攻撃は元の威力が低めに設定されがちだがこのスキルは他の3回攻撃と遜色ない威力となっている。

味方へのプラス効果を持つ攻撃スキルはエフェクトの分だけAF中のモーションが若干長くなってしまうのがセオリーだが、このスキルは攻撃モーションが異常に短いため、バフのエフェクトを加味しても特に遅れが生じたりはせず、スペック通りのAF性能を発揮できる。4回攻撃にした場合もモーションが変化しない。

注意点として、このスキルの速度バフで速度が249を超えるように調整した場合、AF前に事前に速度バフを付与しておいた場合は問題ないが、例えば開幕AFなどでAF中にこのスキルで速度が249になった場合、1回目の待機時間は短縮されない。その後の待機時間に関しては通常通りに短縮されているようなので1回目だけ且つAF中に累積する場合に限った話ではあるが、重要であるため忘れないようにしたい。

4回攻撃に強化できる点に関しては状況次第で評価が変動する。蓄積用スキルが1回攻撃であるため蓄積→4回攻撃よりも3回攻撃→3回攻撃の方が攻撃回数は多くなる。ゲージ稼ぎだけを考えるならこのスキルを連打する方が強力。対して、敵が1体の場合の合計ダメージは震天獣撃掌+轟衝烈破の方が少し高い。ゲージとダメージと知性デバフの重要性をしっかり検討して立ち回りを決めたい。

震天獣撃掌

地・打の全体攻撃+気絶+敵に無双の驍勇を蓄積。敵が4体の場合を基準として、敵が1体減るごとに威力がおよそ30%UPする。敵が単体であればそこらの単体特大攻撃を超える威力になり、全体攻撃としても消費が少ない割に威力が高くかなり強力。攻撃回数の違いこそあるものの、通常ロキドの地烈無双拳と比較すると敵が3体いると地烈無双拳の方が強く、敵が2体ならコチラの方が強くなる。

敵に確定で無双の驍勇を蓄積する。クリティカルが発生すると1度に2つ蓄積。敵が複数の場合はどれか1体でもクリティカルが発生すると全員に2つ蓄積できる。蓄積1つごとにおよそ5%の知性DOWN効果。蓄積1つの効果は低いものの3つ蓄積すればユナの退魔の符と同等のダメージ低減効果となり、蓄積ゆえに消費しなければ永続的に知性デバフが入り続けることになるため便利。1回の轟衝烈破で1つしか蓄積を消費しないのも知性デバフを維持出来ると考えればメリットに感じられる。

轟衝烈破の項でも触れたが、蓄積スキルと蓄積消費スキルの関係ではあるものの轟衝烈破の攻撃回数を増やすためにこのスキルで蓄積を行うのは逆効果になり得る。あくまで知性デバフ効果を本命として使用し、攻撃に転じる際に遅れたゲージを少し取り戻せる効果と考えた方が良いだろう。地属性の星5キャラは知性デバフの付与手段に乏しいため、重要な立ち位置のスキルとなる。効果の割に消費MPもかなり少なく、強力なスキルだ。

仁王撃墜拳

単体に無属性打攻撃+打耐性デバフ+気絶を付与。打耐性デバフは意外と貴重で地属性はパーティに複数の拳キャラを採用することも多いためそこそこ有用。気絶も便利だが気絶目的なら消費の少ない震天獣撃掌のほうが使いやすいか。必要に応じて。

回し蹴り

全体に無属性打攻撃。通常のロキドと比べてメイン全体攻撃の震天獣撃掌の消費が少ないため重要性は低下したが、依然として使いやすいスキルではあるため両採用も全然アリ。

ビーストサマー

単体に無属性打攻撃+地耐性デバフ。地耐性デバフも多少貴重ではあるがASナギやツバメで付与する方が良いため採用優先度は低め。あくまで3回攻撃が主軸であり、ゲージで損をする行動はなるべくしないようにしたい。

ヴァリアブルチャント

自身に地攻撃UP。対象が自身のみとはいえ倍率が50%と圧倒的に高い。強力ではあるが3回攻撃持ちの宿命として、基本的に前に立って3回攻撃していてほしいのでVCを使うために後ろに下がるのは大きな損失にもなり得る。強いのは間違いないが、ASロキドを使うなら必ず使うというわけではなく、あくまで必用かどうかを検討して使用するようにしよう。

装備

取り合いが非常に激しい。

武器

バルク・ファウスト

強力なステータスに強力な効果を持つ異境武器。とは言え無属性攻撃UPはASロキドでは活かしづらく微妙か。MP回復量UPも他の拳でもMPケアは出来る。

冥鬼の鉤爪

異境武器と並ぶ強力なステータスと能力を持つ八妖武器の拳。全属性攻撃UPで3回攻撃と全体攻撃を強化し、速度UPでAF待機時間の短縮を狙える最終装備候補。3回攻撃に速度バフが付いていたり、地属性はシェリーヌのVCもあるため必ずしも装備で速度249にする必要は無いが開幕AFなど速度バフに頼れない場合にはかなり重要になってくるので誰に持たせるかしっかり考えたい。

リル・ナックル

異境、八妖武器と並ぶステータスを持つがアビリティは持たない。上位の武器入手までの繋ぎとしたいところだが、釣り武器共通の悩みとして入手が難しい上に拳は下位武器も優秀なものが多いためやはりあまり出番が無い。

桜穿

東方武器。無属性UPについてはバルク・ファウスト同様ASロキドでは活かしづらく、元から気絶持ちなので気絶付与もイマイチ。

トトラッキーハンド

ステータスは低いが優秀な能力を持つトト武器の拳。全属性攻撃UPのおかげで属性攻撃に限ってはバルク・ファウストより僅かにダメージが上。MP消費減少で手早くMPのケアもでき、非常に便利。冥鬼の鉤爪を他のキャラに譲った場合の最終装備候補。

降魔の拳

MPUPで手っ取り早くMPの補強が可能。打耐性デバフ付与は低確率なのであてにならない。ステータスの低さも気になるので他の武器入手までの繋ぎに。

アダマスナックル

持っているなら最終武器候補。仮にツバメ・シェリーヌと並べた場合でもこれがあれば冥鬼の鉤爪とトトラッキーハンドで足りるのはありがたい。

防具

褐葉の首飾り

最高のステータスに全属性耐性を持つ最強の防具。ASロキドは柔らかいので良い防具を持たせたいが、他の首飾り装備者もみな同じ悩みを持つのでHP1で耐えられるロキドは他の防具でもいいかもしれない。

修練の首飾り

高いステータスにMPUPを持つ東方防具。全体攻撃の燃費が優秀なのでMP不足はそこまで感じないかもしれないが、どのくらいMPを消費するのか計算して必要なら採用検討。

鍛錬の首飾り

修練の首飾りと同じステータスにHPUPを持つ東方防具。HPは元々高いが耐久力不足なので補強のため。

妖夢の首飾りⅢ

元最強防具だった魔獣城VH防具。能力も無いがその分上位防具と比較して量産が容易なので繋ぎや不足分に。

ミミのネックレス

幸運UP。実質的にはクリティカル率+1.25%。震天獣撃掌がクリティカルで2蓄積とは言え、クリティカル率への恩恵は誤差程度、ステータスも低く耐久力不足なロキドに持たせるには少々リスクが大きいか。

降魔の首飾り

速度+20。冥鬼の鉤爪と併せて速度249到達用に。速度バフを利用するなら重要度は低めだが、開幕AFを強くしたいならかなり重要度高め。

バッジ

基本的には腕力で問題ないだろうが、AFで強いキャラのため開幕AFを意識するなら速度バッジも選択肢。耐久力を補うための耐久・精神バッジもアリといえばアリだが、わざわざバッジでと言われると微妙ではある。

グラスタ

地属性攻撃UP

アタッカーの基本グラスタ。地属性の主力アタッカーになれるためまずはこのグラスタから。上位グラスタをツバメに取られがちなのでロキドは大地の力3つとかになりがち。

無属性攻撃UP

一応回し蹴りと仁王撃墜拳(と通常攻撃)を強化出来るが地攻撃UPの方がいいだろう。

HP最大時ダメージUP

条件付きだが地属性攻撃UPよりも倍率が高く強力。特に全体攻撃や開幕AFで有効。属性攻撃と無属性攻撃の両方を扱うキャラにも有効で、ASロキドも条件に合ってはあるがやはりこれもツバメに奪われがち。

会心の力

実質的には腕力+10速度+10幸運+160。クリティカルで2つ蓄積できるので有用。火力期待値が上昇する他、速度を盛れるのも嬉しい。ツバメやシェリーヌと選択にはなるがASロキドに持たせる価値はあるだろう。

消費MP減少

全体攻撃の燃費は良いためそこまで重要ではないか。シェリーヌやツバメの方が似合う。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

必要に応じて。余ったスロットなどにつけておけばお手軽に耐久を盛れるのが嬉しい。

編成

地属性のメインアタッカーとしてあらゆる地属性キャラと相性が良い。特に同じく属性3回攻撃を持つツバメと、他の仲間で攻撃回数を確保する必要のあるASナギが強力。他にもシェリーヌ、トゥーヴァ、ミュルスなど。

HP1で踏みとどまる特性と、確定かつ消費さえしなければ永続で効果を発揮する知性デバフを活かして長期戦向けのパーティでも活躍できる。その場合はミュルスやASトゥーヴァ、ベルトランにマリエル、ロゼッタ、ユナ、ASイスカなどのサポートキャラと組ませたい。

資料

サービス開始初期から星5キャラとして実装されていたロキドが、Ver2.0.7でアナザースタイルとして新登場。アナザーエデンの初期を支えたメンバーの1人として根強い人気があったものの、通常のロキドは(特に最近の星5キャラと比較すると)力不足な面も大きく、アナザースタイル化が熱望されていた状況での実装となった。

全体攻撃が得意な点はほぼそのままに、通常ロキドが持ちえなかった対単体向けの強力なスキルを習得、さらにはHP1で踏みとどまるという唯一無二の特性まで獲得し、一気に地属性の重要キャラに成り上がった。

ASロキド自体とは関係ないが、Ver2.0.7で同時に実装された顕現ピックアップガチャの影響で(というか告知の説明不足で)アナザーエデンにもついに武器ガチャが導入かと1部で騒がれた(実際には武器ガチャなど存在しない)。顕現自体にロキドが関係なかったのもあり、ロキド的にはタイミングの悪いアップデートだったと言えるかもしれない。

アナザースタイルへのクラスチェンジに必要なフィエルテベートの異節は外伝・断章・異境以外のすべてのVHアナザーダンジョンと現代ガルレア大陸で低確率でドロップする他、幻璃境の詩人やノポウ・カンパニーのツブラの玉交換所で入手可能。