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1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ルイナ(アナザースタイル)の評価と詳細

2019年4月30日

基礎情報

ルイナ(アナザースタイル)
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
腕輪 地20% 20%
星4
星5
エルヴンナイト ルフトゥ・アルヴ
パーソナリティ
メガネ エルフ IDAスクール 剣
Lv80時のステータス
HP
MP
3444 413
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
213 193 150 141 220 184
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
速度+5 耐久+10 HP+200 幸運+15 腕力+15
105 140 175 215 255
速度+20 耐久+20 HP+400 幸運+25 腕力+30
ヴァリアブルチャント
Lv1
自身に風属性攻撃15%UP+速度10%UP(3ターン)
Lv2 誰にも、負けないから
自身に風属性攻撃25%UP+速度20%UP(3ターン)
Lv3 これが……エルフの二刀流!
自身に風属性攻撃35%UP+速度30%UP(3ターン)
スキル
スラスターエッジ
MP 14
敵単体に風属性の斬攻撃2回(小)
スラスターブレード
MP 34
敵単体に風属性の斬攻撃2回(大)
ロールエッジ
MP 15
敵全体に斬攻撃(小)
ソニックブレイク
MP 18
敵単体に斬攻撃(小)+風属性耐性20%DOWN(3ターン)
スラッシュリープ
MP 28
敵単体に斬攻撃(中)+自身に速度15%UP(3ターン)
ハリケーンロール
MP 27
敵全体に風属性の斬攻撃(中)
クー・ド・ヴァン
MP 47
いずれかの敵に風属性の斬攻撃3回(特大) オルタギアを1つ消費してオルタギア蓄積数に応じた追加攻撃
ラファール・ラム
MP 50
敵単体に風属性の斬攻撃2回(特大)+味方全体に物理耐性25%UP(2ターン) 自身にオルタギアを蓄積

特徴

風属性のアナザーフォース向けアタッカー。最大で属性6回攻撃という驚異の攻撃回数を誇り、ゲージ稼ぎ・維持に大きく貢献する。速度も高めで、アナザーフォースが強いゲーム性にマッチしたキャラと言えるだろう。

蓄積攻撃であるラファール・ラムは2回攻撃しながら味方全体に物理耐性バフを付与できる。ゲージを後れさせずに味方の耐久力を確保でき、そのまま自身の蓄積解放攻撃に繋げられるため無駄が無く扱いやすい。

目玉の蓄積解放攻撃クー・ド・ヴァンは蓄積数に応じて攻撃回数を伸ばし、最大で6回攻撃・1度に消費する蓄積の数は1つだけという破格の性能を持つ。アナザーフォース中のゲージ維持能力が高いのはもちろん威力も申し分なく、普通に使っても3回攻撃は保証されているためゲージ稼ぎ手段としても重宝する。基本的にはこのスキルを活用してアナザーフォースでの大ダメージを狙っていく戦い方が得意。

その他扱いやすい全体攻撃も持ち、高めの速度で雑魚戦でも役割が持てる。ヴァリアブルチャントはASキャラに多い自身にのみ効果を発揮するタイプで少々使い勝手が悪いが元々高いアナザーフォース性能をさらに高められる。

難点としては基本的にアナザーフォースでの使用に特化した性能であるためアナザーフォースを使わない場合や、アナザーフォースで火力を出すキャラや装備が揃っていないと活躍させにくい点が挙げられる。物理耐性バフを付与しながら攻撃できるとはいえそれ以外に有効なサポートスキルを持たず、MPに対して消費がキツめであるためアナザーフォースによる速攻を狙わないとMP切れを起こしやすい。

また、アナザーフォース中は蓄積数に応じてラファール・ラムとクー・ド・ヴァンを使い分けていくことになるため操作ミスを誘発しやすいのも注意が必要。パーティの並び順によっては行動順の入れ替わりもあり得る中で間違えないように操作する必要があり、採用に当たって少々練習をした方が良いかもしれない。

スキル

ラファール・ラム

単体に風・斬2回攻撃+味方全体に物理耐性バフ+自身に蓄積。クリティカル発生で2つ蓄積。オルタギア蓄積数に応じて自身の速度がUPする(倍率不明)。ミュルスのガイアフォートレスと似たようなスキルで、2回攻撃であるうえ強力なクー・ド・ヴァンに繋げられるため使い勝手は良好。

敵に与えるダメージ自体は蓄積無しのクー・ド・ヴァンとほぼ同等。物理耐性バフの付与モーションが若干入るがAF時にそこまで遅れが発生する感じは無い。

物理耐性バフを付与しながら属性2回攻撃でダメージとゲージを稼ぎつつ、蓄積して強力な一撃を狙っていくという無駄のなさが売りだが、消費が重いので考えなしに連打しているとすぐにガス欠となる。せっかくのAF性能を活かすためにも、このスキルを起点として早めにAFに繋いでいくような使い方を心掛けたい。

蓄積の仕方、クー・ド・ヴァンと併せた使い方についてはクー・ド・ヴァンの項で解説のこと。

クー・ド・ヴァン

ランダムな敵に風・斬の合計3回攻撃。敵が複数いるとターゲットが分散するが、1体なら集中攻撃できる。オルタギアの蓄積数に応じて攻撃回数が4→5→最大6回攻撃と増加していく。その際の消費数は一律1つ。攻撃回数が増加しても1ヒットのダメージはそのままなので、6回攻撃の場合は単純に合計ダメージが2倍になる。無蓄積でも並の3回攻撃と遜色ないダメージが出るので使い勝手が良い。

威力そのものも申し分ないが、魅力はやはりその攻撃回数によるAF中のゲージ維持能力だろう。後述するが、スキルの回し方次第では1ターン平均4回攻撃にもなる。ただしAF前のゲージ稼ぎとなると蓄積に時間をかけてこのスキルを使うよりは素直に3回攻撃を連打した方が速いターンでゲージが溜まる場合が多い。

スキルの回し方についてだが、とりあえずはじめはラファール・ラムを3回使って蓄積し切るとして以降のクー・ド・ヴァンとの切り替え方については以下のようなパターンが考えられる。『2』はラファール・ラム、『6』『5』『4』はクー・ド・ヴァンの蓄積攻撃を示している。

  • 6→5→4→2→2→2→6→5→4…
  • 6→2→6→2→6→2→6…
  • 6→5→2→2→6→5→2→2…

基本的には2個目の6→2→6→2…が平均攻撃回数が多く強力だが、蓄積数を2個以上でキープする形になる都合上、ラファール・ラムでクリティカルが発生しても2個蓄積で加速できないという欠点がある。

対して他のパターンは蓄積を減らす回し方になるため蓄積補充の際にラファール・ラムでクリティカルが発生すれば次のラファール・ラムをスキップできるというメリットがある。運任せになるのと、よく見ていないとせっかくクリティカルが発生したのに無駄にラファール・ラムを使ってしまうといった事態を引き起こしやすい点は注意。

また、AFでは最後にラファール・ラムで終わってしまうよりも蓄積を使い切るような形で終わる方がダメージが伸びるため、ゲージの減り具合や味方の攻撃回数などを考慮してどこからクー・ド・ヴァン連打に切り替えればいいのかを把握しておきたい。

いずれの場合でも、他のキャラと比較してAF中の使用スキル切り替えが多く操作が難しい。ここに行動順の入れ替わりや、他のキャラのスキルの使い分けまで入ると操作がかなり複雑になるので、練習するなどしてASルイナ入りのAFにある程度慣れておくといいかもしれない。

ハリケーンロール

全体に風・斬攻撃。イスカの烈空閃と威力も属性も消費もまったく同じスキル。MPは少々気になるが速度も高くダメージもそれなりで雑魚狩り用の全体攻撃としては使いやすい部類。もちろん高難易度のダンジョンでこのスキルだけで敵をせん滅することは出来ないが、対ボス性能を確保しつつ全体攻撃も出来ると考えれば充分に有用なスキルだろう。

ロールエッジ

全体に無属性の斬攻撃。レンリと同じもの。威力は低いが消費は軽い。必要に応じて。

スラッシュリープ

単体に無属性の斬攻撃+自身に速度バフ。威力は低く無属性の1回攻撃なのでゲージ的にも不味くバフの倍率も高くない。3回攻撃やオマケ付き2回攻撃を持つルイナで使いたいスキルではないだろう。どうしても速度バフが欲しいなら他のキャラで付与するなりVCを使う方が良い。

ソニックブレイク

単体に無属性の斬攻撃+風耐性デバフ。デバフの倍率は悪くないが確定付与ではなく使い勝手は良くない。スラッシュリープと同じく、3回攻撃やオマケ付き2回攻撃を持つルイナでこの手のスキルを使うのはゲージや蓄積の遅れが大きく勿体ない。ゲージに余裕があって尚且つ火力には余裕が無い場合にどうしても他に手段が無いのなら。

ヴァリアブルチャント

自身に風属性攻撃バフ+速度バフ。属性攻撃バフの付与はまだまだ貴重なので重複減衰しにくいのは利点。速度のバフに関してもAF性能をさらに高める用途が期待できる。元から速めだが、30%バフを付与する場合は最低でも速度229にしておくと効果が高い。もちろん不要なら無理してターンをかけて付与する必要は無いし、ルイナの場合前に立ってゲージ稼ぎや蓄積をしてそのままAFに入った方が良い場合も多いので、AF向けのVCだからと言って毎回律儀に発動させることは無い。

通常攻撃

スキルではないがコチラに記載。通常攻撃が斬の2回攻撃になる。そこまで利用機会は無いが、MPを使わずにゲージを稼ぎやすいのが利点。強化した火精霊の剣を持たせると火・斬の1回攻撃に上書きされるため注意。

装備

武器

デリア・クシフォス

消費MP減少により、少々気になる燃費を改善できる。道中で全体攻撃を多用する場合やボス戦でAFを使わずにある程度戦い続ける必要がある場合にMPに余裕を持たせられる。属性耐性バフもルイナ自身の物理耐性と重複減衰しないため特に属性物理攻撃に対して非常に硬くなることが出来る。ただ、AFで本領を発揮するキャラなので火力や速度関連の能力を持たないこの武器よりも他の武器の方が似合う場面は多いか。

勾践精怪剣

高いステータスと火力を大きく伸ばす能力を持つ八妖武器。HP50%以下時ダメージUPは倍率が高く、武器自体のステータスも高いため発動出来れば剣最高レベルの火力を発揮できる。ルイナ自身はなかなかの耐久力なので上手く調整しないと発動できないこともあるが、弱い防具を持たせたり事前にダメージを受けて置いたりと調整は比較的楽な部類。MPUPも付いているためMP周りも多少改善が見込める。優秀な最終武器候補。

リル・ソード

ステータスは高いが能力を持たない釣り武器。入手難度が高く入手できる頃には異境武器や八妖武器にも手が届くことが多く使いどころは少ない。

桜迅

優秀な能力を持つ東方武器。全属性攻撃UPを持ち、主力スキルが属性攻撃ばかりのルイナに良く似合う。速度もUPするためAF用の武器として優秀。威力自体は勾践精怪剣に劣るが、こちらはHPを減らす必要が無いため用途に合わせて使い分けると良いだろう。最終武器候補。

ナイトウィング

無属性攻撃UPはせいぜいロールエッジと通常攻撃くらいしか使わないため目立った効果は見込めない。MP回復量UPも前に立っていたいことの多いルイナにはMPUPや消費MP減少の方が扱いやすい場面が多いか。あまり合った武器とは言い難い。

降魔の剣

斬耐性デバフ付与と状態異常耐性UP。どちらも確率が低くほとんど当てにできない上にステータスも低い。他の武器入手までの繋ぎにはなるか。

防具

暁月の腕輪

最大のステータスに属性耐性付きの最強防具。1点物なのでもともとタフなルイナに持たせるかどうかは一考の余地があるが、基本的にはオススメの一品。

修練の腕輪

最高クラスの性能にMPUPまで付いた高性能な東方防具。道中で全体攻撃を使ってボス戦でも何ターンか前で攻撃するとなるとMPがキツめなので頼りになる。持たせることで後ろに下がるターンを短縮出来たり、弁当の使用を省略できるのなら価値は大きいだろう。

鍛錬の腕輪

コチラはHPを強化できる東方防具。もともとタフなのでこれの有無が生死に関わるということはあまりないが、必要に応じて。

断罪の腕輪Ⅲ

上記3つの防具にステータスは劣り能力も持たないが、それなりの性能と入手性の良さが利点。まだまだこの防具も現役で使えるので代用品として。

トトのミサンガ

状態異常耐性UP。本当に効果があるのか体感できない程度の能力なので、実質的にただのステータスの低い防具という扱いになりやすい。

降魔の腕輪

幸運+20。実質クリティカル率+1.25%。攻撃回数が多くクリティカル発生のチャンスが多いので1.25%といえども馬鹿には出来ない。とはいえ所詮は1.25%なのでこちらも体感的にはただの低ステータス防具という風に感じがち。お好みで。

バッジ

主戦場はAFなのでやはり火力を伸ばす腕力バッジを持たせたい。待機時間短縮に必要なら速度バッジ。

グラスタ

風属性攻撃UP

火力を伸ばす価値が大きいキャラなので持たせたい。HP最大時強化を抜く場合は枠が余るので疾風の力(速度)もオススメ。

無属性攻撃UP

倍率は高いが無属性攻撃を使う場面があまりないので非推奨。

クリティカル率UP

腕力速度の上昇値が大きく、実質的に幸運+160と大きくステータスを盛ることが出来る。AF向けのキャラである以上、クリティカルは火力を伸ばすのに重要なので持たせたい。非クリティカル時のダメージは疾風の力とほぼ変わらないので、速度も盛れるこちらがオススメ。

HP最大時ダメージUP

倍率が高く火力を大きく伸ばすことが出来る。速度も+10されるのでAF向けのルイナにはもってこいのグラスタ。性質上開幕AF以外では発動させにくいのが難点。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

HPを盛りつつ回復量を向上。ルイナを壁役として起用するならアリか。ある程度グラスタ作りが進んでくると攻撃の欠片が不足しやすく、逆に生命の欠片は余りやすいので速度を盛りたい場合の代用品として使うのも悪くない。

消費MP減少

燃費改善が見込めるが、AFでこそ真価を発揮するキャラなので最終的には火力重視のグラスタ構成にしたい。必要なら。

編成

同じく風属性のAF向けアタッカーであるアザミ、フェルミナ、デュナリスに高火力キャラの通常orASシュゼットとは相性が良い。AF向けVCを持つエイミも良い相方になってくれる。物理耐性バフを活用して耐久的に戦うのであれば安定した火力デバフを持つASイスカと組み合わせるのも良いだろう。

斬攻撃の強力な風属性キャラが増えてきたこともありイルルゥのVCとも相性は良い。

資料

Ver2.1.10で追加されたアナザースタイルのルイナ。星4からいきなりアナザースタイルになったのはサキ、アカネに続き3人目。もともと星4キャラの中では人気は高い方であり、念願の星5アナザースタイル化となったが、今までのイメージとかなり違った趣の衣装にメガネも付いたため、見た目に関しては賛否両論となった。星4時代はイラストでは二刀流なのに戦闘中は一刀流になってしまっていたが、アナザースタイルでは無事二刀流扱いになった。

性能面では二刀流キャラのイメージ通り多段攻撃が得意なキャラとなっており、AFが強い環境にマッチした星5化を果たしたと言える。

アナザースタイルへのクラスチェンジに必要なルフトゥ・アルヴの異節は外伝・断章・異境以外のすべてのVHアナザーダンジョンと現代ガルレア大陸で低確率でドロップする他、幻璃境の詩人やノポウ・カンパニーのツブラの玉交換所で入手可能。

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