お知らせ

ゲーム内お知らせに載っていない加入キャラに関しては実装から1ヶ月を目途にネタバレ解禁をします。ご注意ください。

★記事作成後にゲーム側で追加・修正・変更されたものに関して更新が追い付かず、反映されていないものも多いです。当ブログに問い合わせる前に、ゲーム内のお知らせを確認してください。

★次回の今日のアナデンでいくつかのコメント返しを予定しています。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

マナの評価と詳細

2019年4月30日

基礎情報

マナ
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
指輪 水30% 10%
星4
星5
ファシネイター
ホワイトスノー
パーソナリティ
IDAスクール 弓
Lv80時のステータス
HP
MP
3363
514
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
197 190 138 157 240 190
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
HP+200 精神+15 耐久+15
105 140 175 215 255
腕力+20 速度+20 HP+400 精神+25 耐久+30
ヴァリアブルチャント
Lv1
Lv2 子供っぽいなんて、言わせないから!
味方全体に消費MP60%DOWN(1ターン)
Lv3 見てて! わたしは、ここだよ!
味方全体に消費MP90%DOWN(1ターン)
スキル
ファイファ
MP 15
味方全体に治癒(小)を付与+物理耐性15%UP(3ターン)
フィドラ
MP 20
味方全体に治癒(中)を付与+物理耐性25%UP(3ターン)
プラクティカル
MP 27
味方全体に治癒(大)を付与+物理耐性35%UP(3ターン)
モンストロ
MP 25
敵全体に突攻撃(小)+味方全体にMP回復10
メフィストフェレス
MP 26
敵味方全体に腕力35%DOWN+知性35%UP(3ターン)
クイーンオブハート
MP 26
敵味方全体に知性35%DOWN+腕力35%UP(3ターン)
ギャヴレットの冠
MP 34
敵味方全体に知性35%UP+腕力35%UP+速度35%UP(3ターン)
子夜のサンドリヨン
MP 40
敵全体のバフ/デバフをすべて解除+全属性耐性25%DOWN(3ターン)

こちらも参照→マナのVC3習得方法

特徴

敵をも巻き込む高倍率サポートスキルが特徴的なサポート特化型キャラ。最高クラスの速度から火力・耐久・速度とあらゆるサポートをこなすことが出来る。

敵味方全体に腕力デバフと知性バフを付与するメフィストフェレス、逆に知性デバフと腕力バフを付与するクイーンオブハート、そして敵味方全体に腕力・知性・速度のバフを付与するギャヴレットの冠の3つのスキルを中心に、非常に強力な支配力を持つ。これらのスキルはいずれも高倍率で、ハマる相手ならたった1つのスキルで完封に近い状態にしてしまえるほど強烈な効果を発揮する。

敵のバフ/デバフをリセットする子夜のサンドリヨンも強力。オマケと言わんばかりの全属性耐性デバフも倍率が高く、ただのリセットスキル以上の活用が可能。累積バフを扱う強敵は今後も増えていくことが予想され、このスキルの重要度も追従して上がっていくだろう。

その他、味方全体に物理耐性バフ+治癒、敵全体に攻撃しながら味方全体のMPを回復、ヴァリアブルチャントによる破格の消費MP90%カットと無駄なスキルが一切なく、いずれもが強力な効果を持っている。サポートに関しては本当に隙がなく、マナ1人で多くの敵に対応し切る。

欠点としてはまず自身の火力の無さが挙げられる。強力なサポートスキル群により戦局を支配できるが、敵を倒すのは他のキャラであり、特に攻撃面のサポートでマナが十二分に活躍できるかどうかは他のキャラの状態に左右されやすい。

また、強力なサポートスキルを多数持つがその多くが扱い方を間違えると敵を強化してしまう諸刃の剣であることにも注意が必要。メフィストフェレスやクイーンオブハート、ギャヴレットの冠で敵の火力を超強化してしまったり、敵に付与したデバフを子夜のサンドリヨンで消してしまい返しの攻撃で大ダメージを受けたりと、一手間違えただけでパーティが崩壊するレベルの被害が発生しかねない。また、スキルの特性上物理・魔法両方で攻撃してくる敵の処理は苦手。

マナのサポートを上手く活用するには敵の行動パターンをしっかりと把握し、味方側の行動を制御する知識や経験が必要になってくる。逆に言えば、敵の行動パターンを理解してうまく噛み合わせてやることで、他のサポートキャラを凌駕する圧倒的な支配力を発揮してくれるだろう。

スキル

メフィストフェレス

敵味方全体に腕力デバフと知性バフ。どちらも35%と非常に高倍率かつ確定付与。クイーンオブハートとは使い分けで、こちらは物理攻撃が激しい敵に使うことになる。35%ものデバフを1発で入れられるのはイメージ以上に強く、物理攻撃しかしてこない敵はこれ1つで完封でき、その上味方側は魔法アタッカーで固められる状況なら圧倒的な制圧力を発揮する。

3ターン持続するため、AF適性の無いマナを後ろに下げてもこのバフをAFに持ち込めるのも魅力。

魔法攻撃は強化されてしまうため使いどころを間違えると超強化された全体攻撃魔法で即死したりする。

クイーンオブハートと比較して、味方側がどうしても物理キャラが多くなってしまうバランスのため腕力が下がるこのスキルは微妙に扱いづらいシーンも見受けられる。腕力デバフが味方側にとってデメリットとなってしまう場合には、付与したくないキャラを後ろに下げておいたり、効果が切れたターンにAF出来るように調整する等の方法で対処したい。ただ、これらの対策法のせいで無駄にターンがかかってしまう場合は素直に他のキャラのデバフを使った方が良いということもあるので、あまり脳死で使えるスキルではないかもしれない。

クイーンオブハート

敵味方全体に知性デバフと腕力バフ。メフィストフェレスと完全に対の効果となっており、こちらは魔法攻撃が激しい敵に使う。やはり35%は強く、魔法攻撃ばかりの敵は完全に黙らせることが出来る。こちらも敵の物理攻撃は強化されてしまうため使いどころに注意。

味方側が物理アタッカー多めになりやすいバランスになっているため、メフィストフェレス以上に使いやすく、敵を弱体化させながら味方を強化する使い方がしやすい。物理キャラにAF適性が高いキャラが集中しているのもあってAF前の下準備用のスキルとしても使いやすい。

長期戦で耐久用に使う場合、味方ヒーラーの回復力が低下してしまう点には注意が必要。もちろん敵側の魔法攻撃のダメージの下がり幅の方が大きいため回復力が低下してもなお余裕で受け切れる状態にはなるが、このことを忘れて『まだ回復しなくてもいいかー』と油断していると思ったより回復しなくて予定が崩れるかもしれない。そこまで大きな問題にはならないだろうが、念のため。

ギャヴレットの冠

敵味方全体に腕力・知性・速度のバフ。これもすべて35%。上記2つのスキルと違って物理・魔法を問わず本当に全員強化される。速度まで上がるのでAF用のバフとしても圧倒的に強力だが、敵も物理・魔法問わず強化されるので上記2つのスキル以上に使いどころに注意が必要になる。

速度を大きく上げられるが、敵も同じように加速するため自分より速い敵を抜く用途では使えない。

特にAF用に使う場合はマナを他のキャラに交替したいので、このスキルを使うターンと交替するターンの2ターン危険状態ということになる。サンドリヨンで消すにしてもこのスキルを使うターンは危険にさらされることになる上、交替まで含めて3ターンかかる。他のキャラでデバフを掛けて帳消しにするという手も考えられるが、わざわざそこまでするのなら他のスキルでも…という場面も多く、効果の強力さの割にはマナのスキルの中では出番は少ない方か。かなり使いどころを選ぶ。

子夜のサンドリヨン

敵全体のバフ/デバフをすべて解除し、新たに全属性耐性デバフを付与する。ASラクレアやASロキドのような敵に付与する蓄積や、毒やペインといった状態異常は解除されずに残る。25%というのは全属性耐性デバフとしてはかなり大きい数字で、単純にデバフ目的で使うのもアリ。だがやはり真価はバフ/デバフの解除だろう。

敵に付与されたものだけを消すことが出来るので、味方側のバフは残すことが出来る。当然不利なデバフも残ってしまう事にはなるため、味方側のリセットとしては機能しない。強敵が多用する累積バフをリセットしてやることで、累積バフが無いと火力が出せないタイプのボスを封殺することが出来る。

ただしこちらが付与した腕力デバフなどもまとめて消えてしまうため、使うタイミングが悪いと思わぬ反撃を受けてしまう。幸いマナの速度が高いため、マナよりも遅く敵よりは速いキャラと組み合わせればリセット後、敵の攻撃前に必要なデバフを掛け直すといった動きが出来る。このため、行動順の管理・把握はしておいた方が良いだろう。

このように注意点も多いが、噛み合う敵も多く使いどころを選べば非常に便利なスキル。メフィストフェレス・クイーンオブハート・ギャヴレットの冠と併せて使うのも悪くないが少々ターンがかかる。

プラクティカル

味方全体に物理耐性バフと治癒を付与。これも35%と高倍率。メフィストフェレスとセットで使ってやると物理攻撃しか持たない敵が完全に機能停止する。即時回復でないのが不便なこともあるが治癒は治癒で強力で使いやすい。マナのスキルの中では汎用性が高く気軽に採用できる。

通常、治癒による回復量は治癒を付与したキャラの魔力や知性によって決定するが、このスキルでの治癒はマナの魔力や知性では変動せず、各キャラの最大HPの17.5%の固定量回復となっている。このため自身のクイーンオブハートによって知性デバフがかかった状態でも回復量が低下せず、逆にギャブレットの冠などで知性をUPしても回復量が上昇しないので注意。

モンストロ

敵全体に突攻撃+味方全体のMPを10回復。自分も回復するので実質的にはMP15の消費で使える。後述するVCと比べるとMPサポートとしては微々たるものだが、低威力とは言え全体攻撃しながらMP回復できるのは意外と便利。アナザーダンジョンのような戦闘回数の決まっているダンジョンの雑魚戦で、MPがどうしてもあと少し足りないキャラがいる場合等はこのスキルで少し撒いてやるだけでMPが足りることもあり、面倒な後衛回復や食事の使用を省略できる。

AFでこのスキルを連発することでMPをまとまった量回復することも出来る。まとまった量と言っても所詮数十だが、その数十のおかげで食事を節約できるなら価値はある。

VCでMP消費を減らしてからこのスキルで回復してやることで黒字にもできる。長期戦でどうしても後ろに下がるタイミングが無いキャラのMPケアにも役立つ。単純に燃費の良い全体攻撃として使うのも悪くない。

ヴァリアブルチャント

味方全体の消費MPを90%カットする。他の味方の行動より速く発動させてやればVC発動ターンと次のターン、2ターン分MPカットできる。とんでもない効果でヒスメナのロサ・アスール(消費100)ですら消費10で使える。並のスキルなら5以下の消費で使えることになり、破格の燃費でスキルを連発できる。長期戦でのMP節約、雑魚戦での全体攻撃のMP節約に大活躍する。

火力や耐久に一切関与しない効果であるということは理解しておくべきだろう。このVCでMP消費を減らしてもそれだけで敵を倒せるわけではない。全体攻撃の威力が足りないのなら火力UP系のVCを使うべきだし、耐久戦ではサポートの中核ともなるマナをこのVCのためにホイホイと後ろに下げていられない状況も多い。そもそも普通に使う分にはかなり過剰な効果で、実際にはこのVCがなくともMPは足りるケースが多いだろう。自分のやりたいことに対してMPがいくつ必要で、いくら不足しているというのをしっかり計算して必要に応じて使うのが良いだろう。

装備

武器

紅蓮・曼珠沙華

高火力&毒。フェルミナやラブリのような毒で威力がアップする攻撃を持つキャラのサポートになるがマナ自身が攻撃することが少ないため毒付与が発動することは稀だろう。単純にステータスの高い武器として持たせることになるか。

冥鬼の弓

マナが自力では付与出来ない全属性耐性バフと、こちらも自力で付与出来ない突耐性デバフの付与が可能で高ステータス。曼珠沙華と同じくマナが攻撃すること自体が稀であり、そもそもの発動率も高くないため耐性デバフの方は完全に無いものとして考えるべきだろう。耐久目的ならロリポップシュートもあるため用途に応じて。

リル・ボウ

能力は無いが高ステータス。マナに高ステータスの武器を持たせたい場面がそんなにないが、逆に言うとマナに持たせたい能力を持った弓というのもあまりないので、他のキャラや他の武器種と比べると採用しやすいか。

桜雲

属性攻撃を持たないので能力の恩恵が得られず、火力面で高ステータス武器に劣る。ペイン付与もあまり攻撃に参加しないので発動させづらい。エルガやフェルミナなどペインで火力が上がるキャラとセットで、かつどうしてもマナでペインを付与しなければならないというごく限られた状況でなら評価が上がる。

ロリポップシュート

最大HPが大きく上がり物理耐性も少し上がる。プラクティカルを使うことを前提として考えた場合耐性バフは重複してしまうが、HPが上がることにより自身の治癒の回復量が上昇する。火力を出したい場合や、属性攻撃からの被ダメージを抑えたいなど明確な理由が無ければ耐久面では冥鬼の弓より効果的。基本的にはこの武器がいちばん似合うか。

降魔の弓

腕力デバフ付与は相変わらず低確率かつマナ自身が攻撃をあまりしないので無いものとして考えたい。自身に常に治癒の効果も、プラクティカルを使う場合はロリポップシュートのほうが回復量が大きくなるのであまり魅力的ではない。

防具

ドリームリングの取り合いに注意。

銀雪の指輪

最高のステータスと全属性耐性。マナは自力では全属性耐性を付与出来ないためありがたい。ただ、サポートが噛み合う相手に対してはかなり過剰耐久になるためどうしてもマナに持たせたいということもない。

修練の指輪

MPUPに高ステータス。マナのMPが無くなることはあまりないとは思うが、必要に応じて。

鍛錬の指輪

こちらはHPと高ステータス。HPが上がるとプラクティカルの治癒の回復量が上がるため相性は良い。

魔将の指輪Ⅲ

ステータスは上記上位防具に劣り、能力も持たない。必要十分な耐久力はあるため代用品として。

ドリームリング

ステータスは低いが速度+20が強力。元々速度は高いが、他のキャラより確実に速く動こうと思ったら速度の強化は必要になるため重要。他のキャラとの取り合いが激しい防具なので誰に持たせるかはしっかり検討したい。

降魔の指輪

状態異常耐性が上がるらしいがほとんど効果を実感できない。ステータスも低く、他の防具を差し置いて採用する理由は無いだろう。

バッジ

火力はあまり関係ないキャラなので、行動順を安定させるために速度バッジが使いやすいか。VCを活用して稼ぎパーティに採用することも多いため、獲得Gitアップのバッジもいいだろう。

グラスタ

無属性攻撃UP

唯一の攻撃スキルであるモンストロの火力を上げる。ほかのグラスタにどうしても持たせたいほどの魅力も無いため、雑魚戦での火力に困っているのなら積極的に持たせていいだろう。ステータスは速度がオススメ。

HP最大時ダメージUP

これもモンストロの火力UP。速度がより大きく上昇するため、行動順管理に使うことになるか。もちろん弓のアタッカーを他に採用するならそちらに回した方が良い。

クリティカル率UP

これも上記と同様。攻撃しないからと言って必ずしも持たせてはいけないということも無く、速度調整のために採用する。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

HPが上がると自身の治癒の回復量が上がるため相性は良い。他の仲間にも持たせておくとプラクティカルがさらに強力になる。と言ってもだいたい過剰な耐久力になるため無理に持たせることもない。必要に応じて。

MP消費減少

MPは高めで消費もそう重くないのであまり必要になることもないだろうが、こちらもHPが上がるのがありがたい。これを持たせてもモンストロが黒字になることは無い。

編成

属性を問わず、あらゆるパーティのサポート役として使っていける。メフィストフェレスを使う場合は魔法キャラ中心、クイーンオブハートを使う場合は物理キャラ中心に編成してやると動きやすい。

子夜のサンドリヨンを使う場合は、自身よりも遅く敵より速いデバッファーを別に用意してやると使いやすさが格段にアップする。

その他モンストロやVCを活かして稼ぎ編成に採用するのも効果的。

敵の攻撃が物理・魔法入り乱れている場合は他のサポートキャラの方が使いやすいこともあるので、強力だからといって脳死的に採用するのは控えた方が良いかもしれない。敵の攻撃が物理か魔法どちらかに偏っている顕現のバトルでは圧倒的な強さを誇る。

資料

Ver2.1.10で実装された外伝『導きの果実と電影の迷い子』をクリアすることで仲間になる。外伝での加入キャラとしては初の最初から星5で仲間になるキャラとなっている。

非常に強力なサポートスキルを多数所持し、配布キャラとしては破格の性能を持つ。ぜひ仲間にして連れまわってあげよう。

3つめのVC獲得には少々特殊な条件が必要となる。(詳しくはコチラの記事にて)

性能的に、敵の攻撃が物理か魔法に偏っている顕現でのバトルで圧倒的とも言える強さを誇り、ほとんどの顕現ボスを完封してしまえる。顕現のボスに勝てなくて困っている人は先に外伝を進めてみるがいいだろう。

最初から星5クラスの状態で加入するため、クラスチェンジに必要なアイテムは存在しない。

 

0