お知らせ

ゲーム内お知らせに載っていない加入キャラに関しては実装から1ヶ月を目途にネタバレ解禁をします。ご注意ください。

★記事作成後にゲーム側で追加・修正・変更されたものに関して更新が追い付かず、反映されていないものも多いです。当ブログに問い合わせる前に、ゲーム内のお知らせを確認してください。

★次回の今日のアナデンでいくつかのコメント返しを予定しています。

1度お目通しくださいよくある質問や意見・用語まとめ 

ガリユ(AS)の評価と詳細

2019年6月16日

基礎情報

ガリユ(アナザースタイル)
属性 天冥 武器 防具 属性耐性 状態耐性
指輪 風20% 20%
星4
星5
ウィザード
プロメテウス
パーソナリティ
Lv80時のステータス
HP
MP
3124
656
腕力 耐久 幸運 知性 速度 精神
137 174 148 247 180 215
通常スタイルのコンプリートボーナス
フレイムロード
精神+10
天冥ボーナス
5 15 30 50 75
HP+100 速度+10 耐久+10 知性+15 MP+60
105 140 175 215 255
HP+300 速度+20 耐久+25 知性+25 MP+100
ヴァリアブルチャント
Lv1
Lv2 思うがままに……焼き払う!
烈火陣を展開する+敵全体に速度15%DOWN(1ターン)
Lv3 漆黒の焔を、喰らうがいい……!
烈火陣を展開する+敵全体に速度20%DOWN(1ターン)
強化ヴァリアブルチャント
Lvー
対応した特殊グラスタが存在しないため強化不可
スキル
フレイムストライク
MP 17
敵全体に火属性の魔法攻撃(小)
螺旋の業火
MP 37
敵全体に火属性の魔法攻撃(大)
ファイアボール
MP 12
敵単体に火属性の魔法攻撃(小)
バーニングシールド
MP 28
味方全体に物理耐性15%UP+風属性耐性50%UP(3ターン)
ラピッドファイア
MP 24
敵単体に火属性の魔法攻撃2回(中)
ヘルフレイム
MP 45
敵単体に火属性の魔法攻撃(大)+腕力15%DOWN(3ターン)+毒を付与
終焉ノ劫火
MP 42
敵単体に火属性の魔法攻撃(特大)

烈火陣時追加:魔竜炎の蓄積数分だけ効果増加

烽火連天・壱式
MP 42
いずれかの敵に火属性の魔法攻撃3回(大)

烈火陣時追加:連続使用時威力UP+自身に魔竜炎を蓄積

アビリティ
烈火陣時に火攻撃の数だけ自身に火属性攻撃UPを付与

こちらも参照→ZONEの詳細

特徴

火属性のZONEを展開するヴァリアブルチャントを持つ強力な魔法アタッカー。ZONEを発生させることにより、火属性のダメージ+50%、風属性のダメージ-50%、ゲージの伸びを属性ごとに一律に変化させ、さらにいくつかの追加効果が発生する。キャラクターの性格通り、ZONEを攻撃的に活かした戦いが得意。

属性3回攻撃である烽火連天を習得。敵が複数いると対象がばらけてしまうがZONE下では追加効果として連続で使うと威力がUPするようになる。また、魔竜炎の蓄積によって知性もUPするためどんどん火力が向上していく。

蓄積解放スキルである終焉ノ劫火は豪快な超火力攻撃。蓄積やZONEの効果により凄まじい単発ダメージをたたき出すためアナザーフォースの〆に非常に有効だ。

その他通常スタイルから続投となる物理耐性+風耐性のバフ、腕力デバフ、扱いやすい全体攻撃に、ZONE展開と同時に敵の速度を低下させるなど攻撃的なキャラ性と裏腹に器用にサポートをこなす。通常スタイルより速度が上がっているのもうれしい。

欠点は自身の性能がZONEの効果にイマイチ噛み合っていない点。メインで使用することになる烽火連天はモーションが長い上に自身の火力UP以外に追加効果を持たないためZONE時の攻撃性能が良いとは言えず、豊富なサポートスキルも攻撃面で活かせるものが一切なく、特にヴァリアブルチャントの速度デバフは速度バフと比べて活かせる場面が少ないため、味方全体の火力を大きく伸ばせる他のZONE展開要員と比較するとどうしてもサポート面で見劣りしてしまう。AF参加時は渋滞してしまわないように並び順にも気を付けたい。

ZONE時に火属性攻撃の回数に応じて火攻撃バフを付与するアビリティも自身だけであり、よく言えば能力が自己完結しているとも言えるが、ZONE自体の強さに頼っているという印象を感じやすい。

スキル

烽火連天・壱式

ランダム対象の火属性3回攻撃。火ZONE時に連続で使用することで弐式→参式→肆式→終式と名称が変化し、それに伴いダメージがだいたい+10%→+20%→+35%→+55%と強化される。別のスキルを使わない限りは終式のまま。同じく火ZONE時には魔竜炎が蓄積され、知性がUPする。こちらは1つにつきおよそ4%の魔法ダメージUPとなり、最大で5つ蓄積可能。

蓄積効果は3回攻撃のうち最初の1HIT目でクリティカルが発生した場合に限り一度に2つ蓄積される。魔法なので通常はクリティカルが発生しないため、魔法会心のグラスタを装備する必要がある。当然蓄積数と連続使用数は連動していないためクリティカルで壱式→参式に一気にレベルアップ…ということはない。

通常時には普通に3回攻撃として使え、ZONE時には強力なダメージソース兼蓄積スキルとしてガンガン撃っていける、ASガリユのメインウエポン。終式をキープすることでかなり高いダメージを連続して叩き出していけるため、AF時には基本的にこのスキルを連打する。

ただしモーションが長いのがかなり難点。モーションが早く・威力が高く・攻撃回数が多く・大きな追加効果があるスキルが強いZONE中のAFで連打するスキルとしてはきれいに噛み合ったスキルとは言い難い。とはいえ強力なのでぜひZONEとセットで活用していきたい。並び順次第ではAF中に大渋滞を引き起こすため気を付けたい。

終焉ノ劫火

単体に火属性魔法攻撃。魔竜炎の蓄積数に応じてダメージが+65%→+130%→+200%→+300%→最大で+400%と増加していく。最大蓄積時の火力はすさまじく、AFの〆にもってこいのスキルだろう。コンボの倍率や各種バフなども乗ってとんでもないダメージになる。

蓄積が5つ溜まったらすぐにこのスキルを撃つかどうかは状況次第。烽火連天の終式を連打して最後の最後でこのスキルを撃つほうが火力が高い場合も多いが、5蓄積を2回できる場合などそうでないケースもあるので自分のパーティ編成や立ち回りではどうするのがベストなのか試してみよう。

烽火連天が火ZONE下でないと蓄積できず、このスキルも火ZONEでないと蓄積効果が発揮されないため注意。

バーニングシールド

味方全体に物理耐性+風属性耐性。倍率が高いため効果が大きく、他のバフと重複しても大きな効果を発揮しやすい。特に風属性の物理攻撃に対してはこのスキル1つでかなり固くなれる。強力な防御スキルではあるが、攻撃性能の高いASガリユでわざわざ1ターン消費して使う意味があるかどうかはよく考えて使いたい。他のキャラで何とかするなり、攻撃してさっさと倒してしまうほうが良いケースも多い。特に火ZONEでも風属性攻撃の威力を半減できるため、攻撃的な意味でZONEを展開すれば防御面はそれで十分という場合もある。逆に、火ZONEの風攻撃半減効果とセットで使えばさらに固くなれる。

螺旋の業火・フレイムストライク

全体に火属性の魔法攻撃。炎獄が無いため全体攻撃はこれらに頼ることになる。威力と消費を考えてマッチするほうをチョイス。

ヘルフレイム

単体に火属性の魔法攻撃+毒+腕力デバフ。毒も腕力デバフも確定ではないため、毒グラスタや毒で効果UPのスキルの起動役、デバフによる耐久力の確保どちらをやらせるにしても安定感がない。あまり積極的に使いたいスキルではないか。

ヴァリアブルチャント

火ZONEを展開+敵全体に速度デバフ。火ZONEの効果を考えると実質的には”火属性攻撃50%UP+風属性攻撃50%DOWN+敵の速度20%DOWN+ゲージ増加量変更+自身のスキル強化+自身の火攻撃UP”という狂った性能のVCとも考えられる。

ASガリユ自身が火ZONE下で戦うこと前提の性能となっているため、積極的に使っていきたい。火属性キャラで統一しての火ZONE AFの火力に病みつきになるだろう。ただしZONE無しでも普通に3回攻撃ができてAF適性はあるほうなので、無しでも1~2ターンで倒せる敵などは使わないで倒すほうが早い場合もある。ZONEの演出が長く、周回で使う場合に鬱陶しく感じることも多い。

ガリユ自身が配布キャラであるため、配布縛り時の高火力攻撃手段としても重要。

烈火陣時に火攻撃UP

火ZONE展開中、ターン終了時に自動で自身に火攻撃バフを付与する。ASガリユがターンを跨いで行動不能の状態(混乱・睡眠・石化など)だと発動しない。上昇量は”そのターン中に火属性攻撃をした味方の人数”で決まり、1人につき20%UP。4人攻撃していれば+80%となり、ASガリユ自身の攻撃力を倍近くまで高めることができる。

追加攻撃や迎撃は数にカウントされないため、ASシオンの迎撃で大量UPといったことはできない。また、火攻撃を誰もしていなかった場合は発動しない。

非常に強力だが、ASガリユ自身にしか効果がないのが残念。あまり無理して発動させると総合的には逆効果になる場合もあるため、無理のない範囲で火攻撃の数を多めにするのが良い。これも演出が少々鬱陶しく感じるかも。

装備

杖キャラは人数が多い為特にアセト・ヴィータやドリームリングの取り合いが発生しやすい。装備のつけ忘れに注意。

武器

他キャラの顕現武器

自身の通常スタイルのものも含め、能力は発動しないが高ステータス。他の武器がない場合の代用に使える。

アセト・ヴィータ

速度+30が大変強力。ZONEの性質的にやはりAFでの大ダメージを狙っていきたいため、速度を盛れるこの武器の重要度は高い。ただ、攻撃モーションの長さや火属性の速度バフがいない点から、速度を上げたからと言って劇的にAF性能が上がるとは限らない。AFにこだわらない場合でも、通常スタイルよりは高くなったとはいえまだまだ鈍足組のガリユには速度UPはありがたい。

グラティ・アイギス

物理耐性と状態異常耐性をもつ防御的な武器。攻撃面で活躍する能力がないため、ASガリユを攻撃的に使っていきたい場合には不向きか。武器自体のステータスが高く、攻撃能力を大きくは落とさずに物理攻撃への耐久力を確保できるため、そういう用途で採用するのが基本となる。状態異常耐性に関しては100%無効化にはできない運頼りの能力であることは理解しておきたい。

翠晶の杖

全属性攻撃と全属性耐性。ASガリユの武器としては純粋な火力だけ見ればトップなので、速度が必要ない場合には優先して持たせたい。属性耐性も持つため、高い火力を確保しつつ属性攻撃に対する耐久力も得られる優秀な武器。

冥鬼の錫杖

高ステータスに無属性攻撃と物理耐性。無属性攻撃が通常攻撃くらいしかない上、グラティ・アイギスと比べて物理耐性の倍率も落ちるため、ASガリユにとっては『グラティ・アイギスより入手しやすい下位互換』と言っても差し支えないものとなる。

リル・スタッフ

能力無しで入手が大変、ステータス的にも他キャラの顕現武器でいいという、今となってはイイとこ無しな見た目特化武器。釣りはやったけど異境も2部も顕現もまだ…というかなり限られた状況下で採用される。

龍骨ノ杖

毒付与と毒のダメージUP。この武器を持たせておけば、特別なことをしなくても敵に毒を付与でき、毒時ダメージUPの能力を持つスキルやグラスタの起動役になれる…が、低確率なのでそうやすやすとは成功しない。AF中の行動回数が少なくなりがちなASガリユでは試行回数も稼ぎづらい。素直に他の武器を持たせたいところ。

浄幣

速度UPと強化の容易さがありがたい現代東方武器。とはいえ+10でも速度が10しか上がらないため、最終的にはアセト・ヴィータを用意したいところではある。状態異常耐性は空気。

ドリームスタッフ

全属性耐性と治癒。主に属性攻撃に対して硬くなれるが、上位の武器と比較するとステータスが低く、攻撃性能が大きく低下する。攻撃面での活躍がメインとなるASガリユに持たせるべきかと言われるとかなり疑問。翠晶の杖の登場により、ますます立場が怪しくなった。上位の武器を入手したら積極的に持ち替えたい。

降魔の杖

HP+1000と後衛時HP回復量UPでこちらも耐久的な能力の組み合わせとなっている。HPを伸ばすのは物理魔法どちらにも効果があって汎用性が高いが、敵の攻撃が強すぎる場合は耐性能力による軽減のほうが大きくなるため他の耐久系武器とは使い分け。とはいえ、やはりASガリユは攻撃面を伸ばしたい。

防具

銀雪の指輪/螺旋の指輪

最高のステータスと全属性耐性/物理耐性を持つ強力な装備。耐久力が気になる場合に。速度重視でドリームリングを持たせたい場合も多いので必要に応じて。

修練の指輪/鍛錬の指輪

高いステータスにMP/HPを上昇させる能力を持つ強力な装備。こちらも必要に応じて。ZONEを活かしてAF速攻を仕掛ける場合はMPは気になりにくいか。

静寂の指輪/活性の指輪

こちらは後衛時のMP/HP回復量UP。後ろに配置することは多いだろうが、あまり積極的に後ろに下がりたくはないキャラなのであまり相性は良くない。

魔将の指輪Ⅲ

能力無し、今となってはステータスも高くはないが入手が早く代用品として十二分に使える。

ドリームリング

速度+20が非常に強力。アセト・ヴィータとセットで持たせることで+50、上位グラスタとバッジも合わせれば装備だけで速度を100以上盛ることもできる。火属性は刀・杖のキャラがパーティに入りやすいため取り合いが激しい。他の装備のことも考えて、誰に持たせるのが良いかしっかり検討したい。ステータスは低いため、思わぬ大ダメージで崩れてしまわないよう注意。

降魔の指輪

状態異常耐性。やはり空気で、ステータスも低いため他の防具を入手したらさっさと持ち替えたい。

バッジ

基本的には火力重視で知性バッジで間違いない。速度の調整が必要な場合は速度バッジも積極的に検討したい。ZONE+バーニングシールドで風受けしたい場合、風耐性バッジも持てばざらに硬くなる。

グラスタ

火属性攻撃UP

アタッカーの基本グラスタ。現時点では火属性は毒ペインの確定付与手段が存在しないためこのグラスタの出番も多いだろう。毒ペインを活用できる状況でも、通常時の威力を重視したい場合はこちらが優先される。魔法は上位グラスタで速度を盛れるのも高評価。

HP最大時ダメージUP

こちらもアタッカーの基本グラスタ。属性攻撃グラスタよりも火力上昇量が高く、速度も+10されるため使い勝手が非常に良い。特に雑魚戦での先制全体攻撃やAFと相性がいい。

魔法クリティカル率UP

烽火連天の1撃目でクリティカルが出ると2蓄積できる。終焉ノ劫火も1撃のダメージが非常に多大きいためクリティカルが発動すると総ダメージが跳ね上がるが、結局は運任せ。ご利用は計画的に。

毒・ペイン時ダメージUP

上述の通り火属性には毒ペインを安定して付与する手段がないため採用優先度としては低め。ZONEの都合上他属性と組むことはあまりないか。運任せでいいならラブリ等で毒を入れてやれば最大ダメージが狙える。

全体攻撃取得

元々使い勝手のいい全体攻撃を持ち、杖は他のグラスタでも速度を盛りやすいため重要度低目。どうしてもほかの属性の全体攻撃を持たせたい場合に。

サブメンバー時HP/MP回復量UP

VCが強力だが上書きされない限りは掛け直す必要がないため積極的に後ろに戻るタイプのキャラではない。ループの都合上回復量が足りない場合や、攻撃グラスタを削ってでもHPを盛りたい場合に。

常に治癒

前に居座って烽火連天を撃つなら耐久力微増。それならそれで火力を盛りたいので出番はないか。

セルフヒーリング取得

ガリユで自身を回復するくらいならガリユは殴らせて他のキャラで全体を回復したほうが圧倒的に効率的なのであまり出番はないか。

消費MP減少

AF無しで殴り続けたい場合にあるとスキル使用可能回数が増えるが、火力を上げるなりAFを使うなりしたほうが良いだろう。雑魚戦で全体攻撃の回数を稼ぎたい場合の選択肢。

属性耐性UP

バーニングシールドやZONEで風受けさせたい場合に…耐久過剰もいいところなので必要なさそう。

デバフ耐性

3つ積んだところで確定では無効化できない運任せグラスタ。おとなしく火力を伸ばしたほうが実用性がはるかに高い。

杖の祈り

ダメージをさらに伸ばす。できればガリユ以外のキャラでガリユに付与したいが、現状は無理して使っても余剰火力になるか使わないほうが早いかのどちらかである場合がほとんどであり、採用価値は低め。

編成

やはり最大の特徴である火ZONEを活用して火属性パーティに採用したい。ASアカネ、ラブリ、通常シオン、ユーイン、ツキハ、ASセティーあたりと組ませてやれば並大抵の敵は速攻で溶かせるだろう。

火属性内で言えば他にもミーユ、ラブリ、ロゼッタあたりと組ませることで風属性の敵に対して圧倒的な耐久力を発揮してくれる。

ガチャ無しで入手できるZONE持ちキャラということで、配布キャラだけでの攻略でも非常に重要なキャラとなる。アルドやギルドナ、わら坊などと組ませて配布でもZONEの強さを存分に発揮してやろう。

アナザーフォースについて

パーティ編成や、何ターン目にAFするかでベストな行動は変わってくる。この項はあくまで参考程度に、自分の編成では何がベストなのかをいろいろ試してみてほしい。

基本的にはZONE前提の性能になっているため、後ろに配置しておいてVCで1ターン使うことになる。この際、火属性ではユーインやレンリ、ロゼッタなどの強力なVCやASアカネのVCや無我の境地もセットで使っておきたくなるが、火ZONE時のゲージ+15や火攻撃UPアビリティの存在から、非攻撃行動は逆効果になりやすい。もちろん、ガリユが前に出てから数ターン後にAFする場合や、ゲージ満タンで下準備も入念にしてAFする場合は別だが…。

AF中は烽火連天を連打。操作ミスなどで他のスキルを挟んでしまうと火力が大きく落ちるため注意。蓄積が5つ溜まったら終焉ノ劫火を撃ちたいところだが、例えばあと2回ガリユが行動できるゲージ量の場合はもう1度烽火連天を撃ち、最後に終焉ノ劫火にしたほうがダメージが伸びやすい。5蓄積終焉ノ劫火を2セット撃てるようなゲージ量ならすぐに撃ったほうが良いだろう。

烽火連天・終焉ノ劫火どちらもモーション硬直が長く、AF中は2人までしか同時に攻撃モーションに入れない仕様のため並び順によっては大渋滞を引き起こすことになる。特に同じくモーションの長いASセティーあたりと組ませる場合は並び順に気を使わないとまったく順番が回らずにAFが終わってしまう場合もある。

ゲージを稼ぐため、他のキャラも非攻撃スキルや火属性でない攻撃などは最低限にとどめたい。

火ZONE前提の能力ではあるが、3回攻撃持ちなのでZONE無しでもAF参加適性はあるほう。ZONEを使えない1ターン目のAFなどでも採用していける。ただし火属性に他に3回攻撃もちが少ないが故の活躍であり、今後火属性の3回攻撃持ちが増えてきた場合、1ターン目AFのメンバーにはあまり入らなくなってくると思われる。

他のキャラの性能も含め、2ターン目までのAFでは真価を発揮できないキャラとも考えられる。

資料

Ver2.1.40にて、新要素”ZONE””開眼”を引っ提げて登場したアナザースタイルのガリユ。Ver1.2.5で通常のユナとガリユが同時に実装され、Ver2.1.40で同時にアナザースタイル化し、どちらもZONEを持っている。キャラ自体に特に関連はないが、火を司るガリユと、水(雨)を司るユナでセットで扱われているのだろうか。

配布キャラとしては破格の性能を持ち、特にZONEの性能が多くのユーザーの度肝を抜き、ZONEの強さを知らしめた。開眼は少々難易度高めだが頑張って入手する価値は大いにあるだろう。

開眼クリアで自動的にスタイルチェンジするため、アナザースタイルへのスタイルチェンジに必要なアイテムは存在しない。

 

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